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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 それでは自動車局長から、現状における実態をどういうふうに把握されているか、その原因はどこにあるか、さらにまた対策としてどういうふうなお考えをお持ちか、そういう点をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 いま、ごぐ大ざっぱにお話をいただいたわけでありますが、まず一番初めに、いまのお話の中にもありましたけれども、私営と公営企業との比較でありますが、公営企業のほうは、民営に比べると採算性が悪いということ、これは初めから前提にしておるような立場があるのではないかと思うわけであります。つまり民営のほうはもうかる路線を引くでしょうが、しかし公営というたてまえからすれば、住民の要求があれば、もうからないところにも線を入れなければいけない…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 たとえばバス路線の認可等にあたりまして、民営と公営の場合で認可についての考え方について特別な考慮がありますか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 民営優先とか公営優先とか、そういうようなあれはないわけですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 民営と公営との監督官庁の取り扱いの問題をいま論議していたわけでありますが、公営企業と民営企業とでは、特別な差異はないという前提、といいますか、そういうお話がまず先にあったわけですけれども、東京都だとかなんとかの場合は、そんなことがいえるかもしれませんが、一般論としては何か差異があるような気がするわけです。そういうふうな問題が、東京都だけではなしに他都市の場合においても、民間の企業が当然そこまで伸びていかないところに、地方公営…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 つまり民営なら採算が合わないから、そこまでは路線を入れなかった、しかし住民の要求が強いものですから、公営企業というたてまえから、採算割れを覚悟しながらもそこまで路線を伸ばしたとか、そういうようなことです。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 どうも論議がその辺でもやもやしておるのですが、実は私がお聞きいたしたいのは——交通事業は、全体的に非常に楽な状態にあると私は考えます。しかしながら、その中においても地方公営企業である都市交通事業が、非常な赤字を背負っている。こういう実態は、民営の企業と公営の企業とで何か違った点があるのではないかというふうな点を私はお聞きしたかったわけです。だからそういう点について、公営企業は本来的に何か弱さというか、そういう宿命を背負ってい…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 そこで経費の内容や何かに入るわけですが、全体的なその収入の問題も、最近路面交通が、非常に渋滞をしているという事態がありますね。そういうようなことで、むしろ効率が落ちてきている、そういうような全体的な事情も、この自治省の概況の中に書かれているわけです。あるいはまた軌道事業の斜陽化、そういうような問題もあるわけですけれども、これはあなたの場合は自動車ですから、軌道のことはお聞きいたしませんけれども、そういうような全体的な収入の問…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 財政局上、この同じような問題について、どういうふうなお考えですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 財政局長にちょっとその点をお考えいただきたいのですが、民営の企業の場合は、資本という形で、つまり株式という形で資本が充実されるわけです。しかし公営企業の場合はこれはないわけですね。いま財政局長が言われたのは、そういう点ではないかと思いますが、だから企業債というものの圧力といいますか、そういうようなものは公営企業の場合はずっと大きくその経営の中に響いてくる、そういうふうな生まれつきの異なった体質を持っている、体質的な弱さを持っ…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 公営企業という本質をもう少し論議しなければいけないような気がするわけですが、それは交通事業だけでなしにほかの仕事とも関連いたしますので、あとでさらに触れることにいたしまして、公共料金の抑制の問題は、私どももいわゆる所得倍増政策の誤りからどんどん物価をつり上げておりますこの現在で、バス料金をも含めた公共料金を上げるということには賛成しかねます。そういう考え方は一応ありますけれども、ただ今日政府の方針として打ち出されて、料金を抑…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 この問題をめぐって、ひとつこの点明らかにしておきたいと思うのですが、料金決定についてどういうふうな原則でお考えになって認許可をなすっていらっしゃるのですか、その点をひとつ伺いたい。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 地方公営企業の場合の料金決定の、原則は御存じですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 地方公営企業法第二十一条第二項の規定、これとの関連はどうなるのですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 財政局上長は、どうなんですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 いまの両局長の御答弁からすれば、料金というものは地方公営企業法の第二十一条でも「地方公営企業の収支の均衡を保持させるように適切な考慮が払われなければならない。」こういうことになれば、七割以上の企業が——これは都市交通全体の問題ですけれども、赤字になっているという現状は、赤字がないように料金の決定が行なわれなければならないというふうなことにもなりそうだし、道路運送法のほうから見ても、適正な利潤を見込んだところで料金の決定が行な…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 財政局長いかがですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 自動車局長のさっきの御答弁からすれば、いまの政府の、これは通達でしたか、閣議決定ですね、しかし料金決定は、これは法律の規定のわけです。どうもさっきのお話からすれば、法律には一応あるけれども、閣議の決定があるからというふうなことでは、まるで国会がつくった法律よりも、いまの政府が閣議できめる問題のほうが重大だ、そういうようなふうに受け取れてしようがない。その点いかがですか。

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 それは政府の最高方針かもしれませんけれども、国会の決定は、国の最高機関としての国会の決定は、料金についてもこうするんだときめてあるわけです。それを守らないような政府のほうが、これは悪いのじゃないか。どうもお話を聞きますと、国会はそうきめてあるけれども、政府がそうではないというからしかたありません。こういうようなことじゃ国会はまるで何のために法律をつくっているのかわからないということです。法律を執行するのが政府じゃないですか。…

日本社会党1964/02/06

第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 これまで交通事業を中心にして論議してまいりましたが、当面の地方公営企業対策ということになりますと、これは共通の問題ですから、最後にひとつ集約することにいたしたいと思いますが、たださっきの阪上委員の話でありませんけれども、所得倍増政策ということでおやじが失敗して物価をつり上げてしまって、これから物価を上げたくないから、むすこに少しがまんしろ、そのうち何とかするから、というふうな段階のようです。さっきからのお話を聞いておりますと…