安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 農家の宅地というのはいわゆる住宅地における宅地とちょっと違います。その農家の水田や畑のまん中にあって、宅地といわれる部分と農地といわれる部分とのけじめのはっきりしていない場合もあります。庭木が植えられているところは宅地かもしれませんね。草花が植えられているのも宅地かもしれないが、その草花のところは、翌年は大根にかわるかもしれない、こういうふうにけじめがわりあいはっきりしていない場合が非常に多いということ。それからもう一つは、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 もう一つ、庭の評価の問題をちょっと伺っておきたいと思います。池田総理も石がお好きなわけですが、その庭園の評価については、りっぱな石があるのと草だらけの庭と、庭木のりっぱなやっとそうでないのと、いろいろあると思うのですが、庭園の評価は宅地ということになると思うのですが、その点どうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 そういたしますと、庭の上にある芝生だとか、石だとか、石どうろうとか、そういったようなものは、課税的にはいまの固定資産税あるいはそれ以外の税でもけっこうですが、どういうふうなあれになるわけですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 ごく最近、庭園をこった設備をするとかそういうような流行があるものですから、そういうような問題についての配慮がないかということを伺ったら、一般個人的にはないということですが、しかし、そういうようなものの課税を評価することがいいかどうかは別問題ですけれども、一応もう少しその点は御検討願っておきたいと思います。 なお、免税点の問題だとか、基礎控除の問題だとか、税率の問題、これは基本的にはたくさんあります。そこで、三年間の一応の経過…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 いまの問題ですが、私は三年、五年というズレはあることはわかりますけれども、今度の評価がえというものはすごくドラスチックなものですね。いままでの宅地なんかのやつは、全国平均六倍半に上がるわけですね。上がるところは七倍も上がるわけです。そういう実態をそのままにして、国有資産等所在市町村交付金のほうは、五年ごとだからそれは知りませんよ、一般の市町村の宅地、農地その他の引き上げは、これで徹底的にするのだ、しかし、国有財産のほうは五年…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○安井委員 あとは次にします。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 毎年春の年中行事のようになっております日ソ漁業交渉は、三月三日からモスクワでまず科学技術小委員会から開かれるそうでありますが、ことしはマスの不漁年に当たっておりますし、その上日ソ漁業条約そのものも改定時期が二年後に迫っているという事情もあり、昨年のような早いスピードで妥結がもたらされるかどうか問題がございますが、いずれにいたしましても、これまでは毎年交渉のたびに漁獲数量が減り、あるいはまたいろいろな規制が大きくなるという過去…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 交換公文が一方的に破られ、また一たん赤城農林大臣とも約束をされましたことがほごになったというふうな、こういう先方の態度はどうも理解ができないわけであります。こういったような点、今度の交渉にあたりまして、まずまっ先に事情を明らかにしてもらうべきであろうと思います。その点いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 私は、いまのこの事実からも予想されますように、今度の会議におきましても、やはり政治的な圧力やかけ引きや、そういうようなことで方向を誤ってはいけないと思うわけです。やはり、あくまで漁業交渉は、先ほども大臣がおっしゃったように、基本的なサケ・マス資源に対する科学的な解明、これがやはり基礎でなくてはならないと思います。そこで、大日本水産会のほうからもこの漁業交渉に対する一要望事項が幾つか出ているようでありますが、サケ・マスの資源は…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 そのほかいつも問題になりますのは、漁具や漁法などの規制措置が毎年こまかくなってくることです。禁漁区域は毎年拡大されていくという傾向にあります。特にマスの全面禁漁を提起するというようなこともまた考えられますし、真剣な取り組みが当然必要でありますが、現在以上の規制の拡大にはもうこれ以上は応ぜられないのではないか、かように考えるわけですが、いかがですか。 さらにもう一点、両国の共同調査の推進の問題ですが、やはり今後の交渉を円滑に続…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 なお、出漁期の問題ですが、A区域四月三十日、B区域五月十五日というふうになっているわけでありますが、やはりその出漁期までに相当の余裕があるような形で帰期妥結が必要だと思います。年によりましては、もう百日交渉がどうにもならなくなって、出漁期が迫って困ったという過去の経験からも、そういうことが言えるわけでありますが、早期妥結の問題は交渉の進み方の問題にもからみますが、どうでしょう、とにかく早目に妥結をするという、そういう方向で御…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 もう一つ最後に、この交渉が長引き、非常に困難な状態に陥るような場合も予想されるわけでありますが、農林大臣はソビエトに行かれて直接交渉に当たるというお考えでございますか、その点ひとつ伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 いろいろ問題がたくさんありますので、この問題はこのくらいにいたしまして、農林大臣おいででございますので、甘味資源対策の問題について若干お尋ねを申し上げたいと思います。 国内の甘味資源保護立法は、てん菜生産振興臨時措置法が三十八年の三月三十一日に効力を失って、それからあと政府が国会に提出いたしました甘味資源特別措置法も、衆議院は通過いたしましたが、参議院で審議未了、廃案となって、およそ約一カ年の法的空白を生じて現在に至っておる…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 当時農林大臣は重政さんだったわけでありますが、しかし大蔵大臣はずっと田中さんがお続けになっていた段階でありますから、もう一つ大蔵大臣にお伺いしたいのですけれども、私はこの十月自由化のタイミングの問題は、これはあるいはお考えのとおりだったかもしれないと思います。しかし、国会の審議の中ではっきり約束したことが途中でほごにされるというふうな、そういうふうな事態は私は困ると思うわけです。ですから、もしやむを得ないような事態があった場…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 もう一つの甘味資源対策についてのお尋ねの点は、いま法律空白のままで一番大事な問題点としてぶつかっておりますのは、砂糖原料のビートの生産者価格の決定の問題です。法律に基づく政府の指示価格の決定の道がないわけですから、生産農民も、原料買い入れ側の製糖業者のほうも施す手がなく立ち尽くしている状態です。一方、春の営農準備の時期が遠慮なく追ってきており、生産者価格が引き合わなければビートの作付をしないという空気すら農村の中にあるわけで…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 しかし、いまの御言明からすれば、法案が成立するまでは何にもできない、それまでは手をこまねいているよりほかない、そういうふうにとれるわけでありますが、もし法案の審議がおくれて、成立がおくれるというふうなことになりましたら、いまのような態度では作付とぶつかり合って、重大な危機を生ずるおそれもあると思うのですが、法案成立までは何もしないで手をこまねいておる、そういう趣旨でしょうか、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 原料ビートの価格の決定にあたっては、米麦同様生産費所得補償の算式で決定すべきだと私どもは考えているわけでありますが、この点農林大臣のお考えを伺いたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 いま生産費所得補償方式では考えていないという御答弁でございますが、私は、いまの農政の中における農畜産物の価格の支持方式が非常に不統一に行なわれておるという問題を常に考えているわけでありますが、たとえば農産物価格安定法、畜産物価格安定法あるいは大豆なたね交付金暫定措置法だとか、それから何よりも食糧管理法、こういったような農畜産物の価格の支持の法律はありますけれども、しかし米と麦だけは確かに生産費所得補償という形で、他の農産物に…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 価格政策の問題はきわめて重要で、私どもは、政府が管理できるような、そういうふうな農作物や畜産物については、やはり生産費所得補償方式を貫いていく。あるいはまた会社側との話し合いできまるというふうな問題には、むしろ農民側に団体交渉権を与えていく、そういうような考え方もあり得るのではないかと思います。イタリアのビートの作付についてもそういうような方式がとられているようにも聞くわけでありますが、乳価の問題も二円値下げの問題が非常に大…
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○安井委員 独禁法の排除による団体交渉方式と言いますか、そういうような一つの御提案もなされたわけでありますが、ほかにきょうはたくさん問題がありますので、一つの試案として承っておきまして、とにかく価格の問題についてはもう少し深く入った御検討をぜひお願いをいたしたい、そういうところでこの点を打ち切っておきたいと思います。 ところで、このビートにつきましては、生産農民は反収二千四百九十六キロで、反当生産費が二万百六十五円と計算をし、トン当たり…