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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 あとまだ問題がありますので、中小企業対策の面では、これからあと具体的な進みの中で資金がもっと足りなくなったような場合には、ぜひ追加措置を講ずるとか、適切な措置を講ずることをひとつお願いだけ申し上げておきます。 次に、自治大臣に、先ほど来お待ち願っておりますので、地方財政の問題をちょっと伺っておきたいのでありますが、救農土木事業への起債充当でありますとか、市町村民税その他の税の減免の問題等については、すでに御措置が行なわれてい…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 減免額に応じてではなしに、被害額に応じて配分をする、こういうふうなことのようですね。その点と、それから、ことしの財政もたいへんですけれども、来年の財政もこれは引き続いてたいへんなことになるのじゃないかと思います。つまり、住民税はことしの所得を基礎にして明年の住民税の計算がなされるわけですから、ことしは一応去年の所得基礎で計算をされても、大幅な減免をしてしまって、ことしも苦しいし、来年は来年でことしの所得が基礎になって計算され…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 こういうふうな特殊な事故のある年は地方財政にはずいぶんいろんな問題が出てきて、冷害のために、収入は減るが、その一方、支出のほうは、いわゆる財政需要は増大する一方であります。政府が御用意された救農土木事業のワクが少ないということで、市町村は身金を切って救農土木事業を実施して、その分だけ赤字に残しておる、そういうふうな実態もあるようです。 それからまた、地元の新聞によりますと、クマの被害もずいぶん大きくて、クマが出てきて市町村に…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 いまの御説明のうち、特にこの点だけさらに伺っておきたいのは、日本育英奨学生の採用の問題です。給食の問題は、これは小・中学生でありますが、高校生についても、この間ちょっと聞いてみますと、水田地帯のまん中にあります高校ですが、最近授業料の未納がすごくふえてきたということです。授業料の納入日までに、その高校では、全旧制の生徒が四百八十四人のうち未納者が四百九人、——納めた人が少ないわけです。定時制の場合は、二百四十二人のうち期日ま…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 じゃ、文部大臣はけっこうです。 次に、農林大臣のほうの問題にまた移りたいと思うわけですが、冷害、凶作という問題でこれに非常に関心が持たれております際に、一方では、海のほうでも凶漁ということで、これにも対策が必要だというような声が最近ずいぶん起きてきているようです。もっとも、沿岸漁業は、これは日本全体に慢性的な不漁というふうなことで収入減退の実情があるわけでありますが、最近、たとえば北海道の場合も、利尻、礼文両島のコンブが五カ…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 いまの漁業問題について、もうあと時間がなくなりましたので、深く触れるゆとりはございませんけれども、やはり凶作にあわせて考えていただかなければならない問題で、特に漁業は何かこう農業と比べても政治の谷間に置かれているというふうな印象を受けるわけでございますので、特段の配慮を願っておきたいと思います。 最後に、今日見るようなこういう冷害、凶作というふうな事態が再び起きないような措置を講ずべきであると私は思うわけでありますが、その恒…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 北海道開発庁長官においでを願っておりますので、伺いたいわけでありますが、北海道総合開発計画の中に、やはりことしのような経験を生かしていくという方向がつくり出されなくてはならないと思います。全体的な計画のことは、きょうはもう時間がありませんのでお聞きするゆとりはございませんが、とりあえず、いよいよ明年度予算編成というふうな時期に来ている際でございますので、当面どういうふうな措置をお進めになることが適当かということでありますが、…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 いま開発庁長官から、大規模草地開発事業の問題と、それから畑地帯についての総合的な土地改良事業の実施という点を御計画になっている旨のお話がございましたが、これは実施は農林省だと思います。農林省としてのこれについてのお考え方、さらにまた、何としても最後は大蔵大臣ですから、大蔵大臣も、やはり冷害のこういうふうな事態に対する措置として、一応いまの段階でどう考えておられるか、まだ私もたくさん問題があると思うのですけれども、草地の大規模…

日本社会党1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○安井委員 時間が過ぎて恐縮ですが、これだけ締めくくりに伺って、終わりたいと思うのです。 畑作共済の問題ですが、やはりことしの冷災害の中でも、水稲については一応農業共済金の支払いの道があるわけですから、少なくも七十億かそこらの金がこれで埋まるわけです。しかし、畑作のほうはそういうものが全くない。北海道だけじゃなしに、全国的な大きな問題であるわけです。果樹共済の問題についても、農林省でいろいろ御検討が進んでいるそうでありますし、また、畑作…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 きのう中途になりましたので、残りの部分に対するお尋ねを続けてまいりたいと思います。 きのう財政局長から大体の今度の給与改定についての財政措置の問題について、いろいろお話を伺うことができたわけでありますが、地方公共団体における国庫補助職員、たとえば改良普及員だとか、そういった補助職員がたくさんあるわけでありますが、それに対する財源措置。それからもう一つは、一般会計ではありませんが、国民健康保険の職員、これらに対する財源措置。そ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 臨時職員について全くないということですが、ないけれども、現実には臨時職員があるわけですね。それに対しても給与ベースを都道府県市町村で改めないわけにはいかないのではないかと思います。これは改めなくてもいいわけですけれども、常識的な見方からいって、そういうふうな現実の問題が出てくるわけでありますが、そういうようなものについて一切今度見てないということでは、だいぶ困る場面が出てまいります。たとえば特別交付税とかあるいは起債の措置だ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 その問題はもう少しあとでお伺いをすることにいたしますが、全体的な問題の中で、たとえば町村職員の低給与水準の問題とか、それからいまお話のありました臨時職員の問題とか、そういう特殊な問題がやはりこの際考慮に入れられなくてはならないというふうに私ども考えるわけであります。行政局長に伺いたいのは、いまちょうど臨時職員の問題が出ましたので、この点もう少しただしておきたいわけです。大体現実にはどれくらいいるのでしょうか。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 財政計画上も一応なくなっている。もっともなくするような措置をさせたあとですからそういうことになるのかもしれませんけれども、現実にはやはりいると思うのです。そういう実態をやはりお調べになっていただく必要があると思うのです。そうでないと地方財政計画そのものがいびつなものになってしまうわけです。おそらく二万や三万ぐらいは全国段階でまた臨時職員という形で出ているのじゃないかと思います。臨時職員を雇わなくてもいい、そういうふうな事態に…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 私は先ほどの大臣の言明でわからないわけではないのですけれども、一つだけ重大な点が落ちていると思うのです。というのは、私が、国がどんどん仕事をふやして、地方に押しつけているということも一つの原因ではないかということを申し上げたことについて、お答えがないわけです。つまりいまの現状において能率的に仕事を進めるのは、それはできる面とできない面はありますけれども、だれだって能率的にやりたいという意欲を持っているし、これは当然のことだと…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 あとまだほかの委員からの質問がありますので、さらに市町村職員の給与水準の現状と、それに対する対策の問題にちょっと触れて終わりたいと思うのですが、現状から見れば、町村職員の十何万名に及ぶ諸君は、市の職員よりも低いし、もちろん県や国家公務員よりも低い給与水準に置かれているわけですし、私どもの調べでも、町村職員の給与は、これは去年の五月の調べですが、一万八千九百六十五円というような低ベースで、地方財政計画における市町村職員の平均ベ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 いまの財政局長の御答弁のうち、投資的経費が給与費のほうにみんな回っている、というおっしゃり方ではないけれども、そうとれるようなお答えでございましたが、給与費がふえていくのは物価がどんどん上がって、生活費が上がっている、そういうようなことから自然に上がっているという、そういう面があるのではないでしょうか。それから財政収入のほうは実はそのわりに伸びていないということ、つまり物価がどんどん上がっていく、そういうようなものの中で財政…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 自治省ではいまの町村職員の全体的な給与水準について三十五年以来の動きをしっかり数字的にとらえて、そうして国家公務員やあるいは他の地方公共団体の公務員との比較がどういうふうになっているかとか、それをしっかり押えた上に立って、これから先にそのアンバランスをどうくずしていくのかということ、それについての具体的な計画は現在はお持ちになっていないわけですね。——しかし近いうちにお持ちになる、そういうふうなことでさっき行政局長おっしゃっ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会 第6号

○安井委員 あと時間がありませんので、これで終わりますけれども、ぜひその資料を、はっきり出ましたら私どもにもお見せいただきたいと思います。いまのところはまだ何か基礎がなくてお互いに話をしているようなかっこうでありますので、ひとつその資料をはっきりお出しいただいて、それを中心に私どもも考えたいし、自治省のほうでも一つ腰を据えたしっかりした対策をぜひ打ち出していただきたい。それだけひとつお願いしておきます。

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○安井小委員 調査会が長い間かかって労作をおまとめになったことに敬意を表します。 しかし、きょうは四人の他の参考人の方からたいへん手きびしい批判も出まして、被告が一人であとみんなが批判者の側ですから、その点北野会長さんは不利かもしれませんが、しかし私も、実はその四人の方のおっしゃっていた御意見に、たいへん同感する点が多いわけです。ですから、むしろその四人の方の御意見に、一つずつ北野会長から御答弁願ったほうが早いのかもしれませんけれども、…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○安井小委員 いま、いろいろお答えがあったわけでありますが、私、特にお尋ねをしていたのは、三十九年の一月一日から一年間料金ストップというおふれを政府が出したわけです。その問題に限定して、どうも料金ストップなどを政府が言うのはいけないというような書き方だけをされておりますけれども、ことしそういう問題について、料金ストップをしたところの政府は、赤字で困っておる企業に何か手を打つべきじゃないか、そういうふうな相関関係においての政府の施策の要求…