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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 部隊指揮官の指示でやったのは、いまの御説明のうちのどれどれですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 警棒の用具としての使用と武器としての使用と、その操法ですね。たとえば肩から上げてはいけないとか、そういうのがあるでしょう。それはどういうところでけじめがつくわけですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 武器としての使用についてはどんなふうに使ってもいい、そういうことですね。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 警棒の操法ですが、それについてはいま三十七年から変わったとかいうふうなあれですね、これはどういうふうな形で制定されているわけですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 つまり、いまおっしゃったのは、拳銃、警棒何とかいう規則ですね。それ以外に現実に、警棒についてはこういうふうな使用方法をすべきだという指導方針か何かはないのですか。あれだけで、それ以外の細則的なものはないのですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 先ほど来のお話を承っておりますと、どうも警備の態勢で警察側がこっちへうろうろ、あっちへうろうろしていて、指揮系統が何か十分でないのじゃないか、指揮掌握が十分でないのじゃないかというような気がするのですが、警備が手薄だったのですか、どうでしょうか、その点はいかがですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 私は警棒の使用は、警棒を武器として使用するという事態は、これはもう異常な事態で、警察なら相手にどんな危害を加えても、一応違法性は阻却されるわけですから、そういうふうな立場にあるだけに、かってな使用というのは戒めていくべきだし、合理的な使用というふうな形でなければいけない。というのは、先ほど来のお話の中で明らかであるわけですが、先ほど来のお話の中で見取れることは、もうあっちのほうでまたなぐり合いになって、また今度はしばらくたっ…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その現場指揮者は、この場合は横須賀署長だというふうにお聞きをしたわけでありますが、この場合の実力行使に対して事前にどんな指導をしておりましたか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 先ほど、相互にどれくらいの負傷者が出たか、それから、検挙されたのはどれくらいで、いまどういうふうな処置になっておるか、それをまだ聞き忘れておりましたので、途中ですが、伺っておきます。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 警察側九十五名の負傷、デモ側八十九名の負傷といいますが、デモ隊の負傷は警察でお調べになったわけですが、これはどういうふうにしてですか。うちに帰っちゃったのなんかだいぶいると思うのですが、そんなのはどういうふうにしてお調べになったか、その基礎を伺いたい。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その負傷の程度、これは私も現場に行ったわけでもないし、詳しく調べたわけじゃないのですが、当日その場にいた人やら、その他いろいろ話を聞いてみますと、警察側の九十五名の負傷者は、これは公傷ですからきっちりした形で出てくると思うのですが、デモ隊のほうは、持っていったって別に保険料をもらえるわけじゃありませんし、扶助料をくれるわけじゃありませんし、これはおそらくわからないのが多くて、この八十九名に入ってないのではないかと思われる人は…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 私は当日の情勢はしっかり自分の目で見たわけじゃありませんけれども、逃げる者までなぐるというような行動は、これは先ほど警備局長も、目的達成に合理的な使用というふうに言われた、あるいはまた当日の中隊長の訓示の中でも、警棒の適正使用と言った。私はそういったようなところにまで、いまのような逃げる者までも追っかけていってなぐりつけてけがをさせる、そういうような行動は、そういうような適正使用に当てはまるものとは考えられないわけであります…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 先ほどのお話の中に、隊長のいろんな訓示に冷静に処理せよというふうなのがあったそうです。どうでしょうか。興奮をしないで冷静な態度で最後まで終始してたんでしょうか。私は逃げる者まで、頭かかえて逃げていく、そういう学生まで追っかけていってなぐりつける、そういうような行動は、これはやはり警察官自身が人間ですから、そういうような中で、興奮をして、反射的な行動に出てしまう、こういうふうなことが裏にあったのではないか、事実としてあったので…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 こういうふうな事態に対して、国家公安委員長にお尋ねをしておきたいと思うわけでありますが、何といいましても事件の原因をつくったのは原子力潜水艦の寄港という、そういうふうな重大な政治事件が背景にあるわけです。そういうような事態がなくならなければ、この種のデモやそういったような事件はあとを断つわけにはいかないと私は思います。表現の自由というものを一応与えられている以上、そういうふうなことになって、そういうふうな中で興奮をした学生た…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 時間ですからこれでやめますが、学生のデモをとどめる道は、名案はただ一つだけしかないのですよ。やはり原子力潜水艦の寄港というふうな、デモを誘発するような政治をやめることです。これが一番名案です。それさえあれば学生はパチンコや何かだけで終わるわけです。そういう根底的な問題があるということだけを申し上げたいことが一つ。 それから、警棒の安易使用を戒めるという問題については、全体的な問題の中から、警備局長が適正使用の一そうの努力とい…

日本社会党1964/11/20

47衆議院 地方行政委員会 第3号

○安井委員 関連して。本部長、どうしても四時にはお帰ししなければならないということで、そういう理事会の申し合わせでございますので、いまお帰りになります前に、もう時間がありませんので、ほんのわずかお伺いをいたしておきたいと思います。どうせまたこれから一度二度とおいでをいただかなくてはならないと思うわけでございますが、いまちょっと伺っておきたいのは、中里巡査、年齢は幾つで、警察経歴はどれくらいの方ですか。

日本社会党1964/11/20

47衆議院 地方行政委員会 第3号

○安井委員 たくさんお聞きいたしたいことはありますが、この人は合気道やその他武道のなかなかの達人だというふうに伺っておりますが、そうですが。

日本社会党1964/11/20

47衆議院 地方行政委員会 第3号

○安井委員 もう時間がありませんので、ちょっと本部長に申し上げておきたいわけでありますが、今回のこの事件は、憲法第五十条、国会法第三十三条の国会議員の不逮捕特権に関する重大な事案であります。たとえば清宮四郎教授の憲法の本を読んでみますと、この不逮捕特権については、「不逮捕特典の目的は、議院の活動を保障するよりは、政治的動機にもとづく妨害から議員の身体の自由を守ることに重点があるとみなされる」、こういうふうに書かれております。いずれにいた…

日本社会党1964/11/20

47衆議院 地方行政委員会 第3号

○安井委員 証言以外に何か物的証拠として準備できるとお考えになっているものがありますか。

日本社会党1964/11/20

47衆議院 地方行政委員会 第3号

○安井委員 それじゃ、もう時間がありませんので、この点はさらに御答弁をいただくのを保留いたしますけれども、いずれにしても、ずっといままでのお話を承っておりますと、その中里巡査自身とその近所にいた巡査の証言が、この憲法の規定の最後のよりどころといいますか、最後の問題点は、その証言だけによっているということになるのじゃないかと私は思います。そういうような意味から、これは、ぜひこの問題については、現場から中里巡査、さらにまた佐世保の警察署長、…