安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 ちょっと関連いたしまして、本部長に一点だけ伺っておきたいと思います。 楢崎君の容疑は、公務執行妨害罪容疑だというふうにお話があるわけでありますが、ただその執行妨害のあり方、その手を広げたときの状態が執行妨害と見られておるのか、打ったときの状態が執行妨害というふうに言われておるのか、その点ですが、どうでしょう。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 すると広げたときのやつはそうでなしに、打った状態だけを言われる、そういうことのようですね。 そこで公務執行妨害罪は刑法の第九十五条の規定であるわけでありますが、「公務員ノ職務ヲ執行ステルニ当リ之ニ対シテ暴行又ハ脅迫ヲ加ヘタル者ハ三年以下ノ懲役又ハ禁錮二処ス」これが第一項の規定なわけですね。この解釈に際して、職務執行の妨害となる程度の暴行または脅迫が必要だ、そういう犯罪構成要件が要るんだ、そういうふうに私は理解しておりますが、…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 つまりその暴行によってどの程度の——それじゃこのケースを特定して言いましょう。今度の場合に、これによってどれだけ職務の執行に妨害を受けたか、それをひとつ伺っておきたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 楢崎君はそれじゃどの程度打ったのですか。私も現場にいないもんですからね。滝井さんと違って私はいないもんですから、それで伺うのですけれども、どの程度打って、どのくらいの痛さがあって、どれくらいだったのですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 それはあなたが見てたんですか。それともどういうふうな証拠によってそれを言われているのか。つまり打たれた警察官の証言なのか、見ていた人の証言なのか。それを証明し得る物的証拠はどういうふうに収集されているのか、それをひとつ伺います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 それはやはり主観の問題があると思うのですよ。打たれた人の主観、見ていた人の主観、それからまた国会議員もだいぶその場にいたはずです。それから楢崎君の主観もあるでしょう。そういうようないろんなものをまじえた客観的な判断でやはり問題の結論は出されなくてはならないんじゃないかと思うのですが、そういうふうな御措置は講ぜられましたか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 関連ですから私これでやめますが、ここで委員長、ひとつ資料をお願いいたしたいと思います。 この事件の概要に関する報告書、きのうも御報告がございましたけれども、それをひとつ文書で御提出を願いたいと思います。それからこの事件に関する一番の焦点は、公務執行妨害罪の成立と、それが現行犯であったかどうかというところが論点だと思いますので、この点を明らかにした文書をもって御報告を願いたいと思います。それから第三番目は、今度の事件における県…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 ちょっと関連してお聞きしたいのですが、先ほどの私の質問の際に、手を広げて、それからあと手をたたいたのだというふうに私は理解していたのですが、いまの門司さんのお尋ねの中に出てきておるのは、手をねじった、払った、打った、そういう途中の何かケースが抜けているように思うのですが、この点につきまして、楢崎君はどういうふうに証言しておりますか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 この点が私は大事な問題だと思います。だから、手をたたいたというのだから、私はどういう形で手をたたいたのかわからないけれども、手をとったことは事実ですね。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 これは重大な食い違いですよ。とっていないのですか。それではどういうふうな姿で手をたたいたのですか、ちょっとやってください。手を広げたでしょう。その次にどういうとこで手をたたいたのですか。——あなたに聞いておるのじゃないよ。本部長。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 あなたが事実を確認しておることはわかりますよ。本部長どうなんですか。本部長はみずから責任者であられたはずです。いまの警備課長後藤さんではなしに、警備本部長が責任者であられたはずですね。どうですか。 〔発言する者多し〕
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 その点はっきり……。手をこうやっておるときに打ったのですか。どこを打ったのですか。あなたに聞いているのではない。そういう責任のない警備本部長が責任者だったのか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 ちょっと待ってください。 〔「うそを言うな」と呼び、その他発言する者多し〕
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 こうやっておるときに、こう打ったんですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 後藤さんに伺いますが、右の手のどういうところを打ったのですか。こういうかっこうで打ったのですか。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○安井委員 これは私、いま門司さんの非常な法律論の大事なところの関連ですから、これで一応やめてあとまた質問の際にお伺いしたいと思いますが、先ほど私資料要求の中で、警察側が事実を認定したその資料を御提出を願ったわけでありますが、楢崎代議士がその問題についてどういうふうな証言をしているか、その食い違いの点もぜひ明らかにしていただきたいと思います。楢崎代議士の証言のほうもあわせて資料として御提出願っておきたいと思います。 これで関連を終わりま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○安井委員 私は第二班の調査の結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 この調査の目的は二つございまして、第一は大阪府における風俗営業等に関する調査であり、第二は、和歌山県における地方行政に関する総合調査であります。 派遣委員は森田重次郎委員長のほか、田川誠一理事に秋山徳雄委員と私の四人でありますが、大阪府では、渡海元三郎理事のほか亀山孝一、奥野誠亮、和爾俊二郎、阪上安太郎、門司亮、栗山礼行の各委員がオーブザーバーとして現地参加…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○安井委員 このたびの調査の結果に関しまして、特に風営法の問題については、さきにこの委員会で取り上げた経過もございますので、本日は地方行政についての総合調査の結果に基づきまして政府御当局に若干お尋ねをいたしたいと思います。 今度の調査で各般にわたる問題が提起されまして、一々お尋ねいたしますとずい分時間がかかりますので、そのうち特に大事だと思われるような点のみを取り上げたいと思うのでありますが、まず建設省の関係につきましては、河川法や道路…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○安井委員 いま御答弁がございましたけれども、道路財源は目的税という形で一応整えられているわけですし、また道路整備の長期計画もあるわけですが、一級国道はどんどんよくなる。しかしそれにつながる地方道がおくれているということは、私どもも地方へ参りますと、実感として感ずるところです。いまの御答弁でわからないわけでもありませんけれども、ぜひ一そう、そういう方向へ御努力を願いたいと思うわけです。 次に、自治省の関係でございますが、地方財政の現状は…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第67号
○安井委員 まだ各省から大ぜいおいでで、いまの調査についての御質問があるわけでございますが、大臣がいまお見えでございますので、ちょっとそのほうの質問をあと回しにさせていただいて、大臣に地方自治体職員に対する給与引き上げの問題につきまして、この際伺っておきたいと思うわけです。 この問題は国家公務員に対するものとあわせてこれまでの大きな課題であり、この委員会でも委員会を開くたびに議題として取り上げられまして、一々大臣からも御答弁をいただいて…