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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 それから減免措置の財政補てんでありますが、それは先ほど税務局長からお話があったように自治省が定める基準による措置が行なわれた場合に限るのか、それとも固定資産税の軽減措置を市町村が独自の立場でやった、そういうようなものもあわせて該当するのか、どうですか。

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 そういたしますと、たとえば固定資産税を市町村独自の立場でやった場合に対象にしない、こういうことですか。

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 という意味は、そのことをストレートには対象にはしないが、地方財政の全体的な立場から、歳入欠陥が大きくなるかといろいろな間接的な影響の度合いを見ながら考慮する、こういうことですか。

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 特別交付税に——普通の災害のようにはでに建物が焼けたり倒れたりなんということですと、地方交付税の場合の算定の基礎の中にわりあいに入りやすいわけですが、冷害というものはわりあいにじみなもので、公共施設にはそれほど被害がないわけです。そういうものについていろいろな問題があると思うのですが、たとえば冷害がくる。それを予防するために田畑の中で薫煙が行なわれておるわけです。もうことしは八月なんかは快晴の日は一日もないわけです。七月もほ…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 もう一つだけ。救農土木事業でございますが、北海道の場合は三億五千万、市町村の場合が一億五千万ですか、そういうふうなことで一応ワクがきまったというふうにも伺っておるわけでありますが、市町村会のほうの話を聞きましたら、一億五千万は九月現在の被害程度からの算出で、つまり四百億円くらい被害があるのだという見きわめて早目につくったらしい。ところが、先ほど申しましたように、大きな霜がくることで被害額はその後大幅にふえて、たいしたことはな…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 先ほどからたいへんお待たせをいたしまして恐縮でございますが、先ほどの質問の残りを取り急ぎ伺って終わりたいと思います。 なお、冷害の関係で国民健康保険の関係があるのですが、これはあとでおいでになってから伺うことにいたします。 先ほど河川法の関係で建設省の御見解を一まだ当時お留任だったのですが、御答弁願えますか。

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 それでは次に、住宅局からは住宅課長ですね。——それじゃもう一つ、建設省の関係では、公営住宅の建築の問題につきましてずいぶん意見があちこちで出ておりました。たとえば和歌山市でも、木造平屋建ての基準が坪三万五千九百円くらいであるのが実際は五万三千円くらいになっているというような点、あるいは簡易耐火でも、基準は四万五千二百円になっているのが実際はそれよりも三割近く高い五万七千円くらいかかるのだ、その分だけよけいに持ち出しになってい…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 御努力のあとはよくわかりますが、ただ、前年度から、たとえば三十七年度から三十八年度は八%ないし一〇%上げたいというふうなことで、なるほど前年度よりは上がっているかもしれませんが、肝心の三十七年度が基準になっているとすれば、その基準自体の問題があるんじゃないかと思うのです。基準自体が非常に低い。それから値上がり率だけかけて措置されているわけで、したがって基準そのものの低さがいつまでたったって現実には追いつけない、こういうふうに…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 補助金の問題は、地方の側から言いますとたいへん重大なものになっておりますので、いま予算課長からお話がございましたけれども、ぜひそういう方向で一そう御努力を願いたいと思います。 あとは文部省からもお待ち願っておりますが、同様に学校建築費の補助の問題でありますが、これも現在三分の一補助だけれども実質は二割補助くらいにしか当たっていないのだろう、こういうことであります。基準は五万円くらいでも七万二千円もかかる。六万円くらいのやつな…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 もっと伺いたいのですけれども、時間がありませんので、いま文部省と厚生省の御答弁をいただいたわけでありますが、先ほど来申し上げておりますのと同じことで、池田さんはうそを言わないというわけですけれども、その池田さんもおやめになるそうですか、三分の一補助するというのなら、やはりきっちり三分の一補助になるように、二分の一補助というふうに、お出しになる場合にはうそにならないように、はっきり二分の一になるように、やはりそういうふうに単価…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 地方へ出てみますと、思いのほかこれに対する関心が大きいのに私も驚くくらいであります。やはり消防施設が全体的におくれておるという現状があるわけですから、補助金合理化審議会のそういうふうな考え方は、考え方としてわかりますけれども、いまのところはほとんど国は財源措置をやっていないような形なんですから、消防債にだけたよっておるというふうな、そういうふうな消防財源の考え方がある際でありますから、やはり地方のこういう期待に沿うような御努…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 これは私もよくわからないのですが、全面的な問題なんでしょう。南部町だけでなしに全国どこでも起きておる。そして大きな問題に発展するおそれがあるのではないかと思うのですが、全国的にこういうような一つの町だけで二千万も出さなければいけないという事態なら、円満な話し合いといったってなかなかこれはいかないですよ。財政局長がいませんが、おそらく特別に財源付与でもするのなら別ですけれども、これはなかなかたいへんなことだと思うわけであります…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 地方行政委員会 第67号

○安井委員 それじゃきょうはちょっと時間がありませんので、もう少し私ども実情をとらえてからにいたしたいと思いますけれども、当局のほうももう少し、いろんな問題が起きているのではないかと思うのですが、私どもは偶然一つの町村だけを見たわけですけれども、さらに御検討おきを願いたいと思います。 それからもう一つ、国保課長においでを願っておりますので、これも地方財政の中で事務費補助が非常に少ないということ、現実に即していないということや、国保の赤字…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 午前中の質疑で相当多くの部分が明らかになってまいっておりますが、私も今度の農林省の北海道に対する現地調査の結果に基づきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 調査団の出発の前日に災害対策特別委員会で、私もその調査に対する注文をつけるというふうな意味をも含めまして、いろいろな問題について御当局の意見も伺っておいたのでありますが、そういうような問題の処理がどうなされたかというような問題をも含めて、時間が十分ございませんけれ…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 私はそれがたいへん大きな問題ではないかと思うわけです。規格外の甲だけしかつかないというわけですから、規格外の乙や、それからまた、午前中に長官は規格外の丙の設定も前向きの姿勢で考えているというふうなお話もございましたし、あるいは等外下の問題についても検討中の旨お話がありました。私もきのう郷里におりましたものですから、あちこちの食糧検査所の実際の検査の状況も見てまいりました。いまの段階では、きのうはお天気がよかったのでだいぶ米が…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 私は、食糧庁のいまの考え方は非常に機械的であると思います。現在の段階で時期別格差というのはこの奨励金が単作地帯の農家の所得補償というふうな意味合いだけではありませんけれども、そういうふうな意味合いを相当強く含んでいるということは、食糧庁のほうはおわかりになっているのではないかと私は思うのです。そういうことからいって、ことしは北海道の御承知のような冷害の実態、農家の所得が激減するという実態があるわけです。こういうような際にもい…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 被害のない農家だから、被害のある農家とのバランスのことも考えろということも、いま最後におっしゃったわけですけれども、被害のない人にはないような措置が当然あるべきだし、被害のある人にはそのある態様に応じた措置が当然講ぜられるべきだし、被害がないといっても、全然ゼロなんという人はありませんよ。それから三割ぐらいの被害の人には全然措置がないのですよ。やはりそういうような人の所得の問題も十分に考えてあげなくてはならないという段階では…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 だからおかしいと思うのだ。そういうふうな措置を規格外の乙にもとっている。しかし早場米の奨励金はやらない。こういうことなんですね。同じような扱いをしながら、これはどうなんですか。

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 たくさんほかの問題がありますから、この問題は今後の宿題として残しておきたいと思います。これはやはり冷害に打ちひしがれた米作農家の場合、一等ないし五等のいい米や、あるいはまた、水分含有量が少なくて等級の高い規格外の甲、そういうようなものも出るには出るのでしょうけれども、それよりももっと質の悪いものの出荷という形でことしのなけなしの所得を得なければいけない、こういう態勢の中にいまの北海道の冷害農家はあると思うのです。そういうこと…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○安井委員 結局そのことは、農家がことし北海道でつくった米の生産量のうち、被害とみなされてないものは全部買うというふうに理解していいのですか。