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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 それじゃちょっとお伺いいたしますが、等外上までの等級の設定では、北海道の場合、生産はされても政府が買い上げをすることができないと見られる米はどれくらいありますか。試算はできておりませんか。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 九月十五日の作柄八三%ということでありますが、そこで私また逆戻りしなければいけないのですがこの八三%という中には、そこにある買えないような青米も入っておると見ていいのじゃないかと思うのですが、どらですか。だから、そういうことにすれば、新しい、つまり一・七ミリ以上であっても政府が買い上げできないような米は損害とみなすのだということになればこの八三%という数字は相当大幅に落ちてこなければいけないと思うのですが、その点ほどうですか…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 この量をどう見ていくかということは、これからもう少し調査が進まなければわからないのかもしれませんけれども、私はこれは相当大きな量になるのではないかというふうな予想があるわけです。そうなりますと、そういうふうな政府が買ってくれない量が非常にふえることによって、農家の収入が減るという別な事態が起きてくるわけでありますが、これは農業政策という上から農家所得を増すというふうな考え方に立てば、この問題をどう考えるべきかという点は大事な…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 いまの青米も、これは損害ということですから、共済金はもらえることになるわけですね。そういうような点はいまの御答弁の中で明らかになってきたわけでありますが、しかし、こういう多量のものが、これはいまだかってない事態が起きているわけですから、この点については、あしたからの御調査の中でもっと詰めた御検討をお願いしておきたいと思います。 なお、米の問題については、時期別格差の適用期間の延長の問題がこの委員会でも従来から取り上げられてお…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 それじゃ、三期については結論は出ているのですか、それともまだ出てないのですか。いずれにしても、結論が出ておればいまおっしゃっていただきたいし、結論が出てなくても、これは必ず延ばすんだ、こういう御方針であるわけですね。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 時間がなくなりましたのでもう詰めますが、天災融資法の融資条件の改正という問題についてもずいぶん要望が多いのですが、特に単価の問題ですね。十五万円、北海道は二十万円、激甚災指定の場合にはそれが二十万円、二十五万円になる、こういうわけでありますが、この単価は三十年の法律のときにできたものであって、あのころの米価を基準にしているんじゃないかと私は思うのです。ずいぶん米価は上がってきているし、諸物価は上がってきているし、こういうよう…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 これは何といっても、三十年のときはあるいはこうだったかもしれないが、あれから九年もたって、物価倍増政策がどんどん進んでいるのですから、これはやはり結論を出していただかなければいけないと思うのです。政務次官どうですか。これくらいのことは、三十年にきめたのを——公務員のベースだって上がっています、最近人事院勧告をどうするかという問題がありますけれども、こんなのはおかしいと思うのです。どうですか。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 これくらい私は今度の際にやっていただきたいと思うわけです。 それから種子のない人に対する補助がありますが、たしか、いままでのやり方は、米については二分の一、畑作物については三分の一というふうに記憶しているのですが、なぜそう差があるのでしょう。畑作物だって災害は同じだし、北見や十勝を歩きますと、特にことしの場合はきびしいようです。これもやはり同じにするのが私はあたりまえだと思うのです。どうですか。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 いま投機的ということばが使われたわけですが、そういうような問題については、これは別な観点から処理する道があるのではないかと思います。同じ種子であって、経済状態の特に苦しい畑作農家のほうが三分の一で、米作農家のほうは、全体的な被害の程度からいいますと、これは比較の問題ですけれども、米づくりのほうが幾らか作がいいということになると思います。それから共済基金もあるわけですね。そういうような中から、畑作農家がなぜ悪いのか、こういう率…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 それではいまの言明に期待をしておきます。私は市町村だけ言いましたけれども、北海道も、三億六千万かの救農土木事業もすべて起債ということに当て込んでいるようですから、あわせてぜひそういうふうな措置をいまの言明どおりにしていただきたいと思います。 最後に、官房長に伺っておきたいわけですが、北海道の農家負債が非常にふえてきて、時間がありませんのではしょりますけれども、総額一千億円くらいになっておる。そのうち固定化されたものも——ここ…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 災害対策特別委員会 第20号

○安井委員 私はもう少しその問題を広い視野から取り上げていまお尋ねをしているわけでありますが、時間がありませんので、この論議はひとつ次に譲りたいと思います。 なお、明日から具体的な調査が政務次官を団長とする調査団によってなされるわけであります。それに対して、この間私どもが回った印象では、北海道の農民は非常に大きな期待をかけているようです。それだけに大事な役目であるし、そういうような中から、打ちひしがれた農民の期待にぜひこたえていただきた…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 地方行政委員会 第66号

○安井委員 いまの紅谷委員の質問で尽きているわけでありますが、ちょっと関連して大臣にお尋ねしたいわけでありますが、実はきょうは、私もゆうべの夕刊で官房長官談話を見たものですから、官房長官、さらに増原国務大臣もぜひ来ていただいてお尋ねをしようと考えておりましたら、向こうの都合でそれができないそうですから、官房長官や増原大臣に対する質問を自治大臣に向けたのじゃちょっとお門違いかもしれませんが、やはり池田内閣の閣僚としてぜひ聞いていただきたい…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 地方行政委員会 第66号

○安井委員 あとの質問がありますから、私はひとつ自治大臣に腹を固めてこの問題に対処してもらいたい、そういう意味合いで、自治大臣に対する激励演説なんですから、ひとつそういうつもりでお聞き願いたいわけですが、私どもはあくまでも地方自流の問題は地方財政の中で解決すべきだと思います。それが筋道ですよ。それはぜひ明年以降の新しい施薬の中でそうしてください。これは自治省にもそういう考え方もあるとも聞いておりますけれども、やはり私は、そういうふうな自…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 この面の国会を通過した風俗営業等取締法一部改正法の八月一日施行以来の動きについて、いま亀山委員からいろいろ御質問があったことに対する御当局の答弁で、大体一応の姿をのみ込むことができたわけでありますが、一口に言ってしまえば、八月一日からの実施で、きょうは九月の十日ですから、その結果が今後どういうふうにはっきりした姿であらわれてくるかということについて、まだしっかりした結論を得ていないという段階ではないかと私は思います。おそらく…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 私もいろいろ疑問点を設定いたしましたけれども、それらの点は、先ほどの亀山委員の御質問に対する答えと一様に、実情がまだはっきりあらわれてないので、おにぎり屋などへ転向する深夜喫茶がどんどんふえているとかいうふうな事実もあるようでありますが、その一面、家庭へ帰る時間が全体的にわりあい早くなったというような効果があらわれているようだし、さらには青少年のあふれるエネルギーが一体どういうふうに処理されているかというふうな問題もあります…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 そこで業者の自主規制ということが非常に大事な問題になるわけですが、この間大阪でも聞いてきたところでは、アウトサイダーの問題――ただいまも御説明がありましたけれども、アウトサイダーをどうするかという点が大きな問題ではないかと思います。いま話題を今度の取り締まり法からさらに広げまして、トルコぶろやボーリング場の問題に広げて伺いたいわけでありますが、そのアウトサイダーの問題について、大阪のほうはわりあいに大きな業者だけがやっている…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 きょうはあとで参考人からもいろいろ承るわけでございますので、論議のほうはやめて実情を承るだけにいたしたいと思うのです。 厚生省の環境衛生課長もおいでですが、今度条例規制を行なったはずですが、いまの警視庁側の御説明によりますと、これは規制前の動きなのか、後の動きだか、その点はっきりした区分をつけた御説明ではありませんでしたけれども、あまり効果があがってないようなふうにも受け取れるわけでありますが、その点はどうでしょうか、それを…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 午後学識経験者と業者側の御意見をいろいろ承ることになっておりますので、それらの御意見とあわせて後ほどこの小委員会の中でさらに論蔵を進めることにいたしまして、きょうは時間がありませんので、これ以上お聞きをしないことにいたします。 ただ一つ、オリンピックを目睫にしていま深夜喫茶だとか、トルコぶろだとか、ヌードスタジオだとか、ボーリング場とか、こういった問題が出たわけですが、風俗営業といいますか、そういうふうな観点から警察当局とし…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 そのほかに私は地下に一応もぐっている売春の問題とか、そういうふうな問題に対する配慮が必要だと思うのですが、その点時間がだいぶ過ぎてしまいましたので、対策についての要望だけを申し上げておきます。 私は、今日の風俗営業等の問題は、ただ単に警察取り締まりを強化するということだけでは絶対に解決できないというふうに考えている一人です。やはり何か今日の日本の政治なり経済の中の一つの大きな病根があって、それが経済が万能で人間が疎外されてい…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 地方行政委員会 第65号

○安井委員 ちょっと関連して。いま河参考人からたいへんいい御意見をお聞かせいただきまして、私もたいへん同感するところが多かったわけでございますが、それについて環境衛生局長から渡海委員の質問についてのお答えがトルコぶろについてあったのに関連して、こういう点、ちょっと伺っておきたいわけであります。今日トルコぶろの問題がいろいろ言われておるのに対する対策として、法律措置、行政措置の多面にわたる問題についていまお話があったわけです。 その中で、…