安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 そういたしますと、一・七ミリ以下のものであっても買う場合もあるし、それから一・七ミリ以上であっても買わない場合もある。だから差し引きちょんちょんになって、つまり被害というものと、被害調査というものと買い上げというものが大体一致するだろう、こういう意味ですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 私はきのうの秋晴れの一日、あちこちの現実に検査をしているところをずっと歩いてみたのです。その中から言えますことは、いま出ているのは、さっき言ったように、いい米ですね。わせやなかてのいい米です。そういうような形でいまどんどん出ているわけですよ。――どんどんも出てませんね。いつもならだあっと列が並ぶのが、午前中の一時間か二時間来たら、それでもうばったりです。あとは何も車が来ない、そういうようなことでありますが、とにかくそういうこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 そういう等外の下ですか、それ以下の悪い米の処置という形でいまお話があったので、それで明らかになりましたけれども、しかし私はその前に、長官お忙しいようですから、そこでそのことについてちょっと伺っておきたいのですが、どうでしょう、今度の場合、そういう米が非常にたくさん出てくるわけなので、やはり一応政府が何らかの形で買って、それを実需者団体に渡すとか、価格を政府が特別にきめるとか、何かそういう措置がないと、ただくだけたとかいうのな…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 その問題については、長官お急ぎのようですが、これはやはり農家の所得が十分に補えるようなそういう措置を――できれば長官のほうの対象にして買い上げということになれば一番いいと思うのですが、とにかくぜひお考えを願いたいと思います。しかし、私は最初申し上げていた本論を忘れているわけではありません。やはりそういうようなものができるだけできないような買い上げの方法というものを考えてもらわなければいけないと思います。買い上げの規格をよく考…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 ちょっとおかしいのですが、いまのとにかく検査のほうはできるだけ程度を下げて全部買ってもらう、そういう仕組みを一応つくっておいて、それでも一・七ミリのふるいから残るものでありながら、残れば全部これはとれたということになる、収穫があったということにみなされているが、そのうちでいまおっしゃったのは何ですか、搗精のそれで落ちるようなものは除くというのですね。それは被害とみなすというふうに私はいま伺ったわけです。そうだとすれば、一・七…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 官房長、どこかそこでごまかしているわけですね。すると、みんな一々搗精してみなければわかりませんよ。搗精して残るもの、残らぬものということなら、全農家のものを搗精してみなければ被害調査の統計が出ないじゃないですか。指数でいくのですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 それによっていままで進めてきたいろいろな作業を修正するといいますか、調整をするわけですね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 そういうふうに初めから言ってくれれば、こんなに時間をかけないでよかった。もう私の時間はなくなりました。そういうふうな修正を行なう、そういうことでございますが、具体的な問題はさらにまたあとで詰めていただきます。きょうは一応の方向として御説明をいただいたことにいたします。 そのほかたくさん問題があったのに時間がなくなりましたが、官房長、全体に災害対策をお進めになる上で、いままである法律をそのまま適用できるものもあるし、それから相…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 いまのところそれだけですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 天災資金の中に家畜共済の共済掛け金も入れてくれないかという要望があるわけです。被害が非常に多くなりますと、家畜の共済の掛け金をかけないような形で、将来の営農の発展を阻害してしまうというおそれもあるわけです。この問題は午前中の陳情の中にもありましたし、各地で出ているわけですが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 別に法律措置は要らないで、いまのような措置で、官房長の御答弁でいいわけですね。 特にきょう自治省からおいで願っておりますので、農林省の関係もまだありますけれども、割愛いたしまして、自治省の御答弁だけ伺って終わりたいと思います。 先ほど、道三億五千万、市町村一億五千万の救農土木事業の設定を単独債として考えているというお話でございますが、これは既定の単独債の外ワクとしてお考えになっているのか、その中に含んでいるのかどうか。それか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 いつごろ出せますか。その時期は、下から上がってこなければいけないと思いますけれども、十一月一ぱいとか、年内とか、そういうふうな時期に分けて、できるだけ早く当然出すべきだと思うのですが、いつごろまでに出せますか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○安井委員 終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 北海道の冷災害を中心にいたしましてお尋ねいたしたいと思います。 特に本委員会では中山委員長以下委員派遣をいただきまして詳細な調査を進められて、先ほど報告が行なわれたわけでございますが、その御努力に敬意と感謝をささげますとともに、その報告に関連いたしまして、委員長から、各種の要望についてはぜひ実現の努力をするようにとの特別な御発言がございました。それの成果を期待するものでございます。私も委員の諸君と一緒に歩きましたし、独自の立…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 間隙がないようにしていただかなくてはならないわけで、いまの御発言で私はそれでよろしいのでないかと思うのです。しかし、具体的にそれがどうなされるかによってだいぶ様子が変わってくるわけです。つまり、全部生産されたものは政府が買うという仕組みで、くず米の果てまでみんな買うという仕組みでやるというふうなことで、そうなりますと、一・七ミリ以上のものは全部生産量になってくるわけです。それからごく悪いのは政府が買わないのだから、買わないも…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 だいぶいまの御答弁ではっきりしたわけでありますが、そういたしますと、現在は、食糧事務所で聞いても、あるいは農林統計事務所で聞いても、あるいは共済組合で聞いても、一・七ミリのふるいから残ったものはすべてことし生産されたものだというふうなみなし方で今日まで作業が行なわれているわけです。そうなりますと、いまの御答弁からすれば、現在北海道で作業されております反収だとか、生産量だとか、そういうようなものはだいぶ変わってくることになるの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 そうなりますと、私の理解するところでは、一応いままで北海道の道や市町村あるいはまた統計調査事務所、共済組合等で損害評価をやってきたわけでありますが、それを何割落としとかなんとかいう形で当然落とされて、被害がふえて、何分作という分作が減るというふうな理解のしかたでよろしいわけですね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 通常の年よりも悪いのは、これはもうはっきりしておるわけですが、通常の年とは違った調査の仕組みで決定されるということだと思うのですが、そうでしょう。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 あす舘林政務次官とともに官房長は向こうに行かれるわけですから、そういう実態調査の結果によるのだろうと思うのですけれども、一応現段階における考え方、方向として承っておきます。実際これからなお作業をなさる場合に、これはいま玄米の段階です、これを精白なさいますとおそらく砕けてしまうのではないかと思います。未成熟なままのものですから、これが完全に乾燥して精白すればもっと量が減るのではないかと思います。そういう点をひとつお考え願いたい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○安井委員 それでは、いまの御答弁の中で、等外上はいいとして、等外下を設定するというところまでいまきまっていないということですか。