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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○安井小委員 次にお伺いいたしたいのは、この答申の中で、認許可のすみやかな実施だとか、——これは料金だけですか、そういったいろいろな表現がございますけれども、民間企業と地方公営企業との比較において、地方公営企業の優先性といいますか、たとえばバスの認許可なんかの場合にそういう問題が出てくると思うのですが、そういう点については、まだ結論にはなっていないかもしれませんが、調査会の空気としては、やはり地方公営企業を優先的に扱うべきだという御意見…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○安井小委員 この答申の中に「適切な」とか「適正な」というふうなことばが一ページに三つか四つぐらい書いてあります。そういうことばで全体が貫かれているから抽象的だというふうな批判が出てくるのだろうと思います。したがって、適切もけっこうだし、適正な方向でなければいけないのですが、その内容がわからない点がたくさんあるわけで、たとえば賃金の問題についても先ほど来いろいろお話がありましたけれども、賃金についてはどうも適正な賃金というふうな形ではっ…

日本社会党1964/12/04

47衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する調査小委員会 第1号

○安井小委員 この点は私まだ反論する余地を持っておるわけなんですが、あとのお方の御質問もあるし、深く入りませんけれども、いずれにしても適正な賃金——賃金問題については非常に消極的な態度が全体にあらわれているような印象を受けるわけです。しかし適正な料金というふうな問題、あるいはまた国に対するいろいろな財政措置等の要求、そういうような基礎にやはり賃金の問題が出てくるわけです。いずれにしてもからんでくるわけです。やはり別の個所では、料金その他…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 きょうあと三時半から警察の問題の質問に入りますので、それまでの間二、三の点についてお尋ねをいたしたいと思います。残った問題はあすの朝から続けることにお許しをいただきたいと思います。 これは調査室からいただいた資料ですが、調査室でつくっても自治省でつくられた数字が基礎になっているのだと思いますから、それでお答えを願いたいわけでありますが、まず第一番目に、財源所要額について六百億円総額において必要だという御算定であります。この六…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 交付団体と不交付団体に分けたらどうなりますか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 寒冷地手当の改定は、当然制度改正の分と、それから今度の改定による伸びと、両方が含まれていると思うのですが、寒冷地手当は、これは特別交付税で措置する、そういうお考えですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 それはいままでの交付税法上の扱いとは違うし、ことしそういうふうなことをおやりになって、来年はどうされるのか、そういうふうなところも疑問になるわけでありますが、やはり便宜的な措置もほどほどで、ことしだけ特にそういうふうにされるというのは何か理解できないのですが、どうですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 私はそれはどうも便宜的な考え方で、今度の給与改定の一つの最後のしわ寄せをそういうところでつじつまだけを合わせられた、そういうふうな措置のように考えられてならないわけです。そういうことになりますと、ことしの場合は、この法律の改正の中にあらわれております数字の中には、寒冷地手当の改定分は入っていないわけでしょう。そういうような特例法という形でこれがずっと将来まで続くものではないということはわかりますけれども、やはりことしだけは便…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 やはりどうも便宜主義といいますか、そんなふうな気がするのですが、そこでもう一つ、今度の改定に対する財源措置で重要な点は、国庫負担の節約に伴う地方負担の減とか一般行政経費の節約とか、そういうようなことで既定経費の節減から金を浮かそうというふうな考え方があるわけでありますが、そのうち初めの部分ですね、国庫補助負担の節約というのは一体何を節約するのか、どういうふうな部面の節約を行なうのか。そしてまたその額は元金は国の段階においてど…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 国庫支出百十九億の節約ということで七十六億ですか、浮かそうというわけですが、これは未着工で現在まできている分ということだろうと思うのです。そうでなければすでにやってしまったものについては節約のしょうがないわけです。そういうことになりますと、事業が非常に進んでいるところについては節約の余地がない、事業がおくれているところだけが節約せなければいけない。そういうことにしなければ百十九億の節約にならないわけです。つまり節約というと何…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 いま、いろいろ配慮はしながら案は立てたつもりだ、こういうようなことでありますが、しかし現実的には、たとえば漁港にしても全国二億一千万円の事業、これが、やめれば地方が一億五千九百万円節減されるというわけですけれども、これはおそらく全国でせいぜい二億ぐらいの額ですから、こういうようなのはどこかほんの特定のところだけだろうと思うのです。だから偶然にこの仕事に当たっておるところは節約はできますけれども、しかしそうでないところはできな…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 それから一般行政費の節約のほうも旅費の三%を削る、そういう一律的なお考えが、地方の県やあるいは市町村の端々にまでうまくずっとしみ通っていけるものかどうかという点に疑問がありますけれども、その点、どうですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 不交付団体のほうも、交付税の今度の特例措置は全くないわけでありますが、地方税の増収も初めは二十九億ぐらいしかないというふうにいわれていたのが、あとになって急にふくれてきたり、何かいろいろ自治省の内部的な操作もあったと思いますが、不交付団体の財源措置は心配ありませんか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 この事件について若干お尋ねをしたいわけでありますが、私も現地に行っていたわけではありませんし、ただいまの御報告やら、あるいはまた当時の新聞やテレビやそういう中からの印象でありますが、全体的な警察の警備のあり方等について考えてみるには少し時間が少な過ぎますので、私はアメリカ海軍の正門前における警察側の学生や社青同に対する措置を中心にして伺ってまいりたいと思います。 このときの情勢は、一番私ども印象に残っておりますのは、デモに参…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その点でありますが、警察側としては、警棒の使用については、いろいろな規定をもって運用に慎重を期せられておると思うわけでありますが、当日における警棒を武器として使用される、そういうような方法については遺憾がなかったというふうにお考えですか、どうですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 その事実問題の前に、警棒の使用の限界といいますか、警棒は普通の場合は、これは武器ではないと思うのですが、武器として使用し得る場合、警職法その他で規定があるわけでありますが、しかもまた使用する場合におけるいろいろな制限規定もあると思いますが、その概要について、ちょっといまお話し願いたいと思います。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 きょう大臣はどうなっておりますか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 じゃ続けます。 警棒の使用につきましては、いま警備局長の言われましたようないろいろな制約あるいはまた原則があるし、また全体的に大きくかぶさっているのは警察比例の原則といいますか、そういうような大前提が先にあるわけです。そういうふうな中から、今回の、いま問題になっておりますこの事件における警棒使用が、合理的なものであったかどうかという点になるわけでありますが、警察側が警棒を今回の場合は使用することを決意したのは、警察官個々の判…

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 それは一般的な場合じゃなしにあの当日ふるわれた警棒には指揮官の指揮によってのものと、それから警察官個々の判断によってのものと二通りあったということですか。

日本社会党1964/12/03

47衆議院 地方行政委員会 第5号

○安井委員 事件の全体的な経過の中で、警棒の武器としての使用が始まったのはどの時点からですか。