安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 この組織、機構はどういうふうになっておりますか。
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 そこで、先ほどの芳賀委員の質問とつながるわけでありますけれども、そういうふうながっちりした組織は、実は昨年はなかったわけであります。ことしは、もう春先からそういうような機構ができていながら、実のところは、いままで全然活動されていなかった。北海道の地域的な冷害というふうな実態はわかっているということは、先ほども御説明があったわけです。だとすれば、そういうりっぱな組織がすぐさまぱっと出ていって活動する、こういうような仕組みであっ…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 いままでの活動されてきたという経過はよくわかりますが、その結果がどうなったのかというのを調査していただくのがいまの段階ではないかと思いますので、そういう意味で申し上げたわけです。いまの御発言で、一両日中ということでございますが、ひとつ、そういうことでお運びをいただきたいと思います。 ことしの冷害凶作の実態は、昨年は、ずっと引き続いての豊作であったものですから、若干気を許して晩生あるいは中生の晩といったようなのに作付が片寄った…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 そこで最後に、一つだけ、これは新しい問題としてちょっと伺っておきたいのでありますが、ことしの冷害の特徴は、連続災害ということです。去年ひどくて、ことし災害がきた。したがって、収獲のきわめて悪い農家の苦しさというものは、昨年の苦しさの上にかぶさったという点でも、たいへんな事態であります。そういう点についても先ほどから論議されましたが、ことし平年作あるいはまた平年作柄が少し切れて、八分とか九分とか、それくらいの作柄でとどまった人…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 新たに天災融資法による資金を借りるという措置ができればそれにこしたことはないが、本年の償還だけでも、これはもうきまっている償還期限の一番最後にもう一回繰り延べをするとか、こういうような措置はどうかということですが……。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○安井委員 大事な問題ですから、関連して、私はちょっと確かめる意味でお尋ねしたいのですけれども、前に、地方交付税が少し余分にあるというふうなことで、自治省は特別な法律案を国会に出して、その年に使わないで翌年に繰り越しているということもいままではあったわけです。ところが今度は、ひょっとすると補正予算が組まれて、法人税あるいは酒税等が減額された形で国の予算が組まれる、こういうことになったら、明らかに三割近くの減額になってあらわれてくるわけで…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○安井委員 ちょっと資料要求をいたしたいと思います。 中央の省庁から地方の都道府県庁に人事交流ですか、交流というのはおかしいかしれませんけれども、そういう形で出ている人の実態をちょっと調べていただきたいのです。どうもそういう質問をいたしますと、自治省の皆さんは、これは地方に行って勉強して、だんだんえらくなって、そうしてそこへすわっていられるから、一がいにそれがいい悪いという意味ではないのですよ。最近防衛庁のあたりからも地方の部長が出たり…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 ただいま永山自治大臣からごあいさつを伺い得たわけでありますが、私も、自治大臣並びに国家公安委員長としての御就任に対しお喜びを申し上げます。大臣は特に自治体の御経験がおありなそうですから、そういう意味でも私どもは期待を持っておりますし、なかなかの野人性の持ち主で、官僚機構のワクに負けないでひとつがんばっていただきたい、こういうふうに期待を申し上げるわけであります。 しかし、その反面、若干不安もなくはありません。永山さんのことを…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 内閣委員会は祝日法案とか、だいぶいろいろ問題になる法案があって、そちらのほうの御担当だったので、今度は地方自治という新しい分野の中で気持ちを新たにしてやりたい、そういうふうなお気持ちと一応受け取って、憲法に対する地方自治や警察の制度の正しい運用の方向、いまおっしゃったとおりの形でぜひお進みをいただきたいと思います。この問題については、いろいろまだお尋ねしたいこともほかの同僚の委員の諸君にもあると思うのですけれども、後に譲りま…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 地方自治の尊重というたてまえをいま大臣も強調されたわけでありますが、最近東京都議会の解散による選挙が行なわれたわけであります。あの解散の基礎になりました特例法の問題では、この地方行政委員会が前の国会の最終段階では、もう実に量的にも質的にも全力をつぎ込んでこさえ上げたあの法律でありますけれども、それが基礎になって一応解散、そして選挙と、こういうことになったわけであります。あの選挙の結果、自由民主党は大幅に後退をして、社会党が第…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 たくさん問題はありますけれども、きょうは最初の機会でございますので、各論的な問題は後日、日をあらためてお尋ねをすることにして進みたいと思いますが、ただ府県合併の問題につきましての大臣のお考え方だけは、この際聞いておきたいと思うわけです。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 府県合併の問題は地方制度調査会でも現在検討中で、今後の地方自治行政についての非常に重大な問題として浮かび上がってくる問題ではないかと私は考えるわけでありますが、それだけに、この扱いについては私どももいろいろ考え方を持っているわけであります。ひとつ慎重な態度でぜひ当たっていただくべきであるということだけ申し上げておきたいと思います。 次に地方財政の問題でありますが、先ほども若干申し上げましたように、最近の地方財政の悪化はきわ立…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 まだ御就任間もないから、弱いとおっしゃったのも無理ないと思うのですが、地方税の問題が地方財政の重大な中心課題になってまいりますので、ひとつこれから先十分御勉強を願って、問題を解決するような御努力を願っておきたいと思います。 それから地方財政の問題で、先ほどのお話の中にもあるわけでありますけれども、超過負担の問題であります。社会党の私どもは、この間の通常国会の中でもずいぶん多くの資料を全国の各都道府県あるいは市町村から集めまし…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 そのおことばに私もぜひ期待をいたしたいと思います。 財政問題もたくさんあるわけですが、きょうはその要点にしぼっておきたいと思うわけでありますが、なお国鉄が利用債を発行しているわけですね。これを全部とは言いませんけれども、地方自治団体に非常に強くかぶせてきているという実態があるわけであります。この問題については、おそらく大臣はまだそこまで検討は進んでおられないので、あるいは財政局長からお答えを願ってもけっこうでありますが、超過…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 私の聞くところでは、従来、国鉄利用債はことし百三十億円、それから運賃値上げ防止等の意味を含めた特別利用債は二百億円、そのほかにことしは新たに鉄道建設公団債が二十五億ないし三十億円、合計いたしますと四百億円に近いような額になるようであります。これは地方財政計画にも織り込まれていないし、それからまたなるほど開発に役に立つという、そういう言い方もありますけれども、消化能力のあるところは仕事をしてやる、消化能力のないところは消化がで…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 たとえば、地方では一千万円の公営住宅の建設事業がある、ところが一割だというので機械的に切られて、とうとう半棟だけはみ出てしまった、そういうような事態がたくさんあるわけですよ。そして請負に出して工事はやっている。しかしそれが、あとのやつが解除にできないからはじかれている、こういう事態がたくさんあるわけですね。だから、これはやはり具体的なケースに従って十分によく見ていただかなければ、私は非常に大きなそごが末端においてできるおそれ…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 ずいぶん既往債があるわけですね。すでに借りた額が非常に多いわけであります。それからもう一つは、過去の赤字があります。合理化とか近代化といっても限度があるので、それらの過去の大きな赤字については、赤字たな上げでありますとか、そういうようなもっと積極的な手が当然打たれなくてはならないのではないかと思うのでありますが、どうですか。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 料金の問題だとか、その他たくさんあるわけでありますけれども、これは重大な問題ですから、後にもっと時間をかけてお尋ねをすることにいたしたいと思います。 次に、国民健康保険事業についての問題でありますが、これも前国会におきましてこの委員会でも非常に大きな課題として取り上げた点であります。赤字がどんどんふえてくるし、その上に前国会では例の九・五%の医療費値上げの問題がからんでくる。そういうことで、国民健康保険税あるいは国民健康保険…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 ごく抽象的なお話でありますが、これは厚生大臣のほうが主管で、自治大臣のほうはむしろネーベンのほうになっているわけですから、そういう点も考えあわせながら、いまおっしゃったような検討を真剣に進めていただかなくてはならぬ、そういうふうに思うわけであります。ただ大臣のいまの御発言の中に定率補助というふうなおことばがありましたけれども、これは二五%の療養給付費に対する国庫負担のことをおっしゃるのだろうと思うのですけれども、法律は、補助…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○安井委員 医療の問題が出てまいりましたから、そのついでに市町村や都道府県の共済組合の問題でありますけれども、これもやはり医療費の値上げがまだはっきりしない、それに伴う健康保険法等の改正の問題もきまらない、こういう段階でありますが、それにもかかわらず各共済組合の掛け金の引き上げというふうな事態が起きつつあるように聞くわけであります。国家公務員の各共済組合の掛け金の引き上げの問題が最近大きな問題になりつつあるわけであります。市町村共済や都…