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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 そういたしますと、保険三法の問題の結論が出るまでは掛け金率を上げるとか、そういうふうなことは考えない、こういうことですね。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 地方公務員に関する問題について二、三伺っておきたいわけでありますが、時間もだいぶ回っておりますので、そう詳しく触れるゆとりはないかと思います。ILO特別委員会で永山さんが御発言になったのを、私も特別委員の一人でお聞きもしていたわけでありますが、一応今度関係国内法も施行の段階になってまいりました。これに伴って自治省ではどういうかまえで問題を御処理なさろうということかというふうな点を伺いたいのでありますが、十分時間がありませんの…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 地方公務員制度の問題については問題がたくさんありますので、ひとつあとで時間も十分とりましてもう少しお尋ねもし、私どもの考え方も申し上げることにいたしたいと思います。ただ地方公務員給与の問題については、人事院勧告の時期が迫っておりますので、この点だけ伺っておきたいと思うわけでありますが、政府としては大体いつごろになるというふうにお考えになっておられるのか、見通しはどういうふうなことなのか。それから、特に地方公務員については毎年…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 いまのお話でちょっと思い出したのですけれども、大臣御就任のころの新聞記者との会見の中で、まず人件費の節約だというふうな、徹底的な合理化主義者だというふうなことで新聞は書いていたわけでありますが、その片りんが何かいまあらわれたのじゃないかと思って私は心配するわけです。人件費を合理化して、それで生み出した金を充てていくというのがまず先決で、それからあとで対策をする、こういうような御方針だというふうにちょっと聞こえたわけであります…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 それとベースアップの財源の問題とは積極的なからみ合いを持つわけですか。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 その基本的な態度は態度として、ベースアップというのは、現在まで働いている人の給与が、これは内閣委員会で大臣おられたわけですから御承知のように、大企業のベースと比べて低いからそこまで上げなさい、こういうかまえなわけです。ですからそれと——この合理化とおっしゃるのは、首を切れという意味と私は即断しているのかもしれませんけれども、それとからんできて財源措置を考えるのだ、こういうことではどうも筋が通ってこないような気がするわけです。…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 いまの大臣のお話の中に、どうもちょっと危険なものを感ずるわけですけれども、それはさらにあとでもっと詰めてお尋ねする機会もあるかと思いますが、ただ、いままでの例を見ますと、地方財政は弱いので、地方公務員の給与財源が十分ないのだ、だから国家公務員を上げてしまえば地方公務員も上げなければいけないから、地方財政のことをも考えあわせて国家公務員のベースアップはできるだけ低くしなさい、こういうような動きに従来なりがちなんですよ。そういう…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 次に消防の問題でございますが、これもたくさん問題がありますし、また大臣からもいろいろお話がございました。科学消防の増強の問題だとか、危険物施設の災害対策だとか、そういうような形でさらに一そう御努力を願いたいと思うわけでありますが、ちょうど全国消防長会からの要望書がここにきています。消防団員の遺族扶助制度を設けてもらいたい。たくさんありますけれども、その中で特にこの問題と、それから現在の消防についての財源措置は国があまり出して…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 それから次に、国家公安委員長としての大臣にお尋ねを続けてまいりたいと思います。 これも先ほどのごあいさつの中に、真に国民の信頼をかち得る警察の確立に努力したい、こういうふうなことばがございまして、そういう形で今後の大臣のお仕事が進んでいくであろうと理解をいたしますが、交通事故防止の問題、それから青少年の非行防止、それから暴力の絶滅、これらはいずれも重大な課題であり、今後もあらゆる国会の論議を通しまして私どもの意見も率直に申し…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 旧来と変わりない方向ということでの御言明があったわけでありますが、いずれにいたしましても、憲法十六条の請願権あるいは二十一条の表現の自由、これは、国民は明らかに保障されておるわけであります。もちろん全く無制限というわけにはあるいはいかないかもしれませんが、しかし、この自由をあくまでも守るのだというそういう書き方のほうを憲法は強く押し出しておるわけでありますから、そういう点をお含みになった形で当然御処理なさるべきだ、こういうふ…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 警察には、さらにボーリング場やあるいは深夜映画、さらにトルコぶろ等新しい問題が新聞にも報ぜられておりまして、私ども非常に関心を持っておるわけでありますが、これはこの委員会にも小委員会がありますので、その中でもっと論議をする機会を持ちたいと思います。 きょうの場合は、七月二十九日に神奈川県で警察官の射殺事件が起きており、それは、最終の段階では渋谷で大きな市街戦というような形で世人を騒がせた結果に終わっておるわけでありますが、こ…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 その少年の問題でありますけれども、精神鑑定はどうなのか。それから、鉄砲好きの少年だというふうな書かれ方が新聞になされているわけでありますが、単なる興味的な行動なのか、それともずっと計画的な行動で終始しているのか。また、新聞の報道では、銃砲店の鏡に自分のかっこうを映したりしているようなことも書かれておりますけれども、何かテレビだとか映画だとか、そういうようなものから影響を受けた一つの行動であるのか、そういうような点についてのい…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 それはもう少し調査の結果を待ちたいと思いますが、警察のほうの初動捜査から最終段階の逮捕に至るまでの経過の中で、私はよくわかりませんが、警察として、こういう点がまずかったのではないか、今後こういう点は改善する必要があるのではないか、そういうふうに自己批判をされている点、あるいはまた、こういう点は非常によかったので今後さらに充実すべきだ、こういうようにお考えになっている点、そういう点をひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 初めの田所巡査が胸部貫通銃創でやられたという点でありますけれども、鉄砲を持っているということが明らかであることからいえば、そういうような犯人に対する近接について、これは巡査は殉職されたわけですからよけいなことを言う必要はないかもしれませんけれども、しかし人命を保護するというふうな立場から、そういうような場合の訓練において十分でなかった点があったのではないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 私が申し上げているのは、凶器を持っている相手、それから特に近ごろのような、これは衝動的なものかどうかわかりませんけれども、衝動的な犯罪というものの起きる可能性が非常にあるわけですから、それについて警察官が近接していくような場合は、よほど細心な注意をもって行け、こういうような指導が私は非常に大事だと思うのですよ。一般の人を助けるために警察官があるのだけれども、警察官の命もやはり大事にしなければいかぬ。犯人の命よりも警察官の命を…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 それから検問の方法についても、もっと改善をしたいという先ほどのお話でありますが、新聞の報道によりますと、逃走中の車が途中何度も検問所を通った。そういうふうな形で、犯人はますますおもしろがって、あそこも無事通った、あそこも通った、それでスリルをさらに増しながら逃走を続けた、こういうことでないかと思うのです。それだけに、犯人の心理の判断からしても、検問所での検問がしっかり行なわれるということが非常に大切なことではないかと思うので…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 いまのお話の中でありました前照灯、ライトを点滅するという行き方、それが唯一の道かどうかわかりませんけれども、一般乗用車の場合も、何か危害を加えられるような情勢にあるというふうなことを、外を歩いている人、特に警察官が立っておられるわけですから、そういうのに知ってもらう、そういう仕組みについても、もう少し検討する必要があるのではないかと思いますので、その点もひとつお願いをしておきたいと思います。 もう時間がまいりましたので、あと…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 最後に、銃砲刀剣類所持等取締法でしたか、ことしも改正いたしましたけれども、その法律の運用について、あるいはまた現行法の規定について、この事件を契機に考える点はないのかどうか、その点はどうでしょう。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 地方行政委員会 第1号

○安井委員 大臣もずっとお聞きになっておられたわけでありますが、デモの禁止の問題も重大であるかもしれませんけれども、こういう問題が次々出てくる可能性があるわけですから、いまの警察の体制についての十分な反省の上に立って今後の事態に処していただきたいし、それから、この事件を起こしたのは警察が悪いのではなしに、やはり犯人が悪いのですが、こういう事態が起きないような、そういう仕組み、これは学校で幾らいろいろなことを教えていっても、テレビを見たり…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 いま華山さんから詳しく水資源の問題や、水道財政の問題で御質問がありましたので、私はもうごく簡単に、二、三点にしぼって、きょうおいでいただきました両参考人の方と、それから政府のほうにお尋ねをいたしたいと思います。 水道料金の値上げの問題についても、いまお触れになって、昭和四十三年度までの三ヵ年の収支に基づいての今度の料金アップの計画であったのが、これもはっきりした結論を得ないままに定例議会を終わってしまわれた、こういうふうに伺…