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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 いま参議員の地方行政委員会で例の特例法案が通ったそうですが、それに関連してのお尋ねではありませんが、今度の都議会はいつごろ開かれるお見込みですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 資源問題、財政問題、たくさんお尋ねがありますけれども、もう時間がだいぶ過ぎておりますし、あとまた重盛さんの御質問もあるそうですからはしょりますが、財政問題で世界銀行の借款の問題がおありだそうでありますが、この問題はどういうふうな運びにいまなっておりますか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 柴田財政局長お見えでありますが、この地方公共団体の借款の問題ですね。東京都はそのほかにも米国市場の起債も御計画があるということでありますし、それからまた横浜だとかその他がマルク債を希望するとか、スイス債を希望するとか、あちこちそういうふうな希望がずいぶん出ているということを聞くわけでありますが、それに対して自治省のほうでも一括発行というようなことの検討も進んでいるとか、そういうふうないろいろなお話は聞いておりますが、それらに…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 そういたしますと、いま東京のほうでお考えになっておられるニューヨーク市場を中心とする起債の問題と、それから世界銀行の、これは水道が対象だそうでありますが、これについてはどうなんですか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 世界銀行の借款については、特別な条件だとか、拘束だとか、あるいは制約といいますか、そういうようなものが、地方公営企業としての水道事業に対して付されるという点、その点についてはどういうふうな御検討が進んでおりますか。

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 きょうはもう時間がありませんので、深く入った問題はまたさらに後日提起いたしまして論議したいと思いますけれども、世銀の金は、これは世界じゅうから集めた金ですから、国際入札をせよというような要求も出てくるでしょうし、その他いろいろな問題が出てくる可能性もあるわけで、やはり営利事業でない公共性の強い水道事業の問題でありますので、そういうような拘束がひど過ぎる場合は再検討されるとか、もう少し慎重な態度が必要ではないかと思いますので、…

日本社会党1965/06/01

48衆議院 地方行政委員会 第41号

○安井委員 累積赤字の処理については、制度調査会の審議に並行しながら、ケース・バイ・ケースで現在の段階でも取り上げていく、こういうふうな書き方になっていたと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 海上保安庁において、あるいは運輸省において、ただいまの御報告につけ加える点がありましたらお願いしたいと思います。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 事故の原因につきましては、なお詳細調査中だということでありますが、いま調査をされているのはどこの役所ですか。海上保安庁ですか。運輸省ですか。その所轄に基づきまして、正確なことはもちろん言えないでありましょうけれども、大体こういうような点が重要ではないかと思うような点がありましたら、ひとつこの際御発表願いたいと思います。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 運輸省からもおいででございますが、いまの海上保安庁からの御答弁によりましても、水先案内人の手違い、またはパイロットと本船の操舵との関係の行き違いというふうな点に問題があるのではないかというふうなお話でありますが、水先案内人の技術がこの場合に非常に劣っていたのではないか、あるいはまた相当訓練されていた人であっても、最近の情勢は人が足りないもので、非常に過労で、十分な判断を行なう余裕のないような状態にあったのではないか、そういう…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 しかし、その点は最終段階で、審判上の結論を出す段階で非常に重夫なんですよ。そのいかんによりましてその補償の責任をどこへ持っていくかということにもずいぶん関係があるわけでありますが、その点についてはもう少し正確な把握はありますか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 それはそれを把握するような立場の人がきょう来てないということですね。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 それではその問題につきましては別な機会に譲りたいと思いますが、いずれにしてもどうも大型のタンカーが入港する場合に——今度の場合も新聞の報道によりますと相当なスピードで接岸をしようとしているというふうな印象を受けるわけであります。あるいはまたそのターンのしかたなんかも、もう少しあの港の実情に即したようなやり方でなくてはならないのではないか、こういうような点、疑問を持たざるを得ないわけでありますが、きょうは担当官がおられませんが…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 これは船舶火災というものだろうと思うのですけれども、海上保安庁のこれについてこれまでの取り組みは、どういうふうな組織なり活動なりがあったかという点についてひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 今度の場合、海上保安庁と消防庁の消防力は、両方ともこの資料に出ておりますが、比較いたしますと、海上保安庁側の消防体制というものは、消防側に比べて何か非常に弱いという印象を受けるわけでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 そういう点において、消防と海上保安庁との関係について若干疑問が出てくるわけでありますが、その協力関係というのはどういうような仕組みで行なわれておるわけですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 この場合協力といいますけれども、現実に陸の消防が中心になって、このいただきました表からすると、もう八割から九割くらいは陸の消防がやっているような印象を受けるのですが、協力といってもどっちが協力なのか。両方が出てますから協力関係には違いないでしょう。力という字を三つ書いたら協という字ですからそうなるかもしれませんけれども、どうもこれはあべこべのような気がするわけですね。そこでこの場合の総合的な指揮の責任はだれがとったわけですか…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 先ほどからのお答えによりますと、消防の責任は市なわけですね、自治体消防ですから。しかし船舶火災、海上火災というのは海上保安庁の責任のもので、自治体が主体になるというようなものではないというような印象を私は受けるわけですが、その点はどうなんですか。一体この責任はだれなのですか、もっとはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 これは消防庁と海上保安庁という立場なら、国の機関ですからそう問題は起こらないと思うのですよ。しかし、現地へ行きましたら、また現地へ行かなくても、消防の責任は消防庁長官でなしに市町村のわけですから、現実には市町村と国という協力関係にはなるわけです。それで海上保安というのは保安部という国の機関を置いて国の責任だというふうに法律はきめておるが、実は地元の市町村が金も出すし、今度の出動では科学消防ですから、これはたいへんな出費だろう…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 今後も起きるかもしれないし、あるいはもっと大きな事故になるかもしれないというような場合も一あるのでありますが、そういうような場合の任務分担の問題が出てくると思うのです。いまのような仕組みでいいと消防庁はお考えですかどうですか。