安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○安井委員 それだけでしょう。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○安井議員 私は、提案者を代表し、ただいま議題となりました東京都の議会の解散に関する特別法案に関し、提案の理由を御説明いたします。 東京都議会の議長選挙をめぐる贈収賄事件その他の汚職事件のため逮捕または起訴された自民党所属の都議会議員の数はすでに十七名に及び、議長交際費の使用に関する疑点等の問題もこれに重なり、都議会に対する非難の世論は日ごとに高まり、当然のこととして都民の解散請求のリコール運動も激しさを加えてまいりました。 この現状に…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 最近地方自治体の中で、世間からとかく非難をされるような事件が相次いで起きておりますことは、たいへん遺憾に思うわけであります。地方財政が非常に苦しくなって、ある種の危機の事態があらわれているのではないかとさえ私は考えるわけでありますが、それだけに自治体自身もしっかりした考え方や態度で仕事にあたっていただかなければならないと思うわけであります。すべての問題を全部自治省だけが処理せよというわけにもいきませんで、ただ違法な問題等につ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 相当長い間の調査であったようでありますが、金の授受でありますとか、そういうふうな事実行為が明らかにされていたように私ども聞くわけでありますけれども、そういう点はどうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 金の授受はあったのですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 この問題につきましては、また別な機会にいたしたいと思いますが、同じ山梨県の知事が四月一日のちょうど年度の仕事初めにあたりまして、県庁に全職員を集めて訓示をし、「この中で「六月の参院選を控えて、県職員は無関心であってはならない。とくに、全国区はそれぞれの課で関係の深い人が、有利になるよう、法に触れない範囲で運動すべきだ」と述べ、選挙運動を禁止されている職員たちをマゴつかせた。」こういう新聞報道がありました。この問題につきまして…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 私もその場で聞いていたわけではありませんので、はっきりしたあれはありませんが、ただ新聞の報道によれば、またさらに「今回行われる参院選挙の全国区では、それぞれの職員が特殊な関係があるはずだ。関係あるものに関心を持つのは当然で、有利になるべき人を運動するのは結構なことだ。」そういうふうな奨励をしているようですね。これは全国区の参議院候補が官僚出身の人が多くて、それがそれぞれの役所の機構を伝わって運動をしているというふうなこともい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 さきに山梨県では甲府の市長選挙等でもいろいろ問題があったというようなこともありますし、そういうような意味での訓示なら、地方公務員法の第三十六条には地方公務員についての政治的行為の制限等の規定があるわけですから、そういうものを念頭に置いてあまり行き過ぎた行動はしないようにしろ、むしろそういう消極的な訓示をするというのならこれは常識でわかるわけです。それをむしろ積極的なかまえで発言をしているということは、県の明るく正しい選挙推進…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 新聞記事によりますと、自治省の選挙課では「地方公務員法三十六条にふれることは明らかなので早速調べる。」とあります。おそらくそれで、選挙局のほうはお調べになったんだろうと思うのです。お調べの結果、いま選挙局長も不適切だというその段階での評価が出てきたのだと思うのですよ。何をこれからまた調べるのすでか。自治省のほうでお調べになった結果が出てきたのに、選挙局長がそう言っているのに、政務次官、または何を調べるんです。向こうへ行って、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 選挙局長はそういう御発言なんですが、政務次官、どうなんですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 おかしいじゃないですか。選挙局長は年度初めの訓示としては不適切だと言った。それは自治省の考え方じゃないのですか。どうもその点を政務次官否定されようとするような印象があって、何か二人並んでおられるのだけれども、自治省としての意見違うのですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 大体わかったようなわからないような、しかしさっきよりはだいぶはっきりしてきたような気がいたしますが、選挙違反になるかどうかについては、これはさらに調査しなければいけない、そういうことで、この場の処理としては適当ではない、そういうふうな御発言だと思います。 ところで、その同じ天野知事が、これは四月二十四日のことでありますが、山梨県身体障害者連合福祉会が主催して、甲府市の県民会館で開いた山梨県身体障害者連合福祉大会の席上で、表彰…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 この問題につきましては、社会党山梨県本部が告発をしているはずでありますが、法務省においてどういうふうな御処理をされつつありますか、それを伺います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 告発の理由はどうですか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 これは自治省側にひとつ伺っておきたいわけでありますが、新聞のこれについての天野山梨県知事の談話によりますと、「社会党が私を公選法違反で告訴するという話を聞いたが、身に覚えのないことで驚いている。身障者大会でのあいさつは、こうした人々のため国の力を借りなければならないと思い、役に立つ人を検討してもらいたいと名前をあげた。しかしこれは自民党県連会長としていったことだ。知事の立場と混同したことについては、十分に反省し慎重を期したい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○安井委員 こういう問題でありますから、これ以上あまり深くお尋ねしても、先ほどの政務次官と私とのやりとりからいえば、どうもあまりいい答えが出そうでもないし、時間がかかりそうですからもうこれでやめますが、いまのようなお話の中から、やはりこういう態度は困るという御発言だけは伺ったわけであります。地方公共団体の長は政党に所属してもかまわないし、その政党の責任者になったって、これはもちろんかまわないわけでありますけれども、しかし問題の取り上げ方…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井委員 地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案に関し、なお問題点はあると思うのでありますが、二点について自治大臣から率直な御答弁をいただきたいと思います。なお退職年金のスライド制の問題その他についてもお尋ねいたしたいのでありますが、時間の関係もございますし、先ほど来の各委員の御質問の中で相当明らかにされておりますので、その点には融れないことにいたします。 私のお尋ねいたしたい第一点は、最近の地方公務員共済組合の短期給付の現況…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井委員 前向きに検討されるものと解してよろしゅうございますか。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井委員 お尋ねしたい第二点は、地方議会議員の退職一時金の問題であります。この件につきましては、各地方議会議員の皆さんから創設についての強い陳情があり、そこでわが党も自民、民社両党とともにいわゆる三党共同提案の形で後ほど修正案を提出する運びにいたしているところでございますが、現行の地方議会議員年金制度は、一時金的な支払い部分をもあげて年金給付に充てるということで成り立っているわけであります。したがって、一時金制度を新設するには、当然掛…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○安井委員 なお、都道府県、それから市、及び町村の各議会の議員の在職期間の通算の問題があります。現実にはいろいろめんどうな問題もあろうかと思うのでありますが、これについても自治省として検討をしていただくべきだと思いますが、いかがですか。