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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1965/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 今度のこの協力関係の中で、海上保安庁自身は自分の経費でまかなったわけです。しかし、消防のほうは地元の室蘭市、あるいは付近の市町村も応援にかけつけているようでありますが、市町村側の出費はどれくらいになっておるか、そういうようなお調べはできておりますか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 二十四年に海上保安庁と消防との間の業務協定が行なわれているということを伺うわけでありますが、これは室蘭市と、それから室蘭の管轄になっております海上保安部との間の現実の業務協定がすでにできておるかどうかということが一つと、その場合におきまして、お互いに生じた費用の分担についてはどういうふうな協定になっておりますか、あるいはまた従来のしきたりはどうなのか、それをひとつ伺います。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 二十四年といいますと、だいぶ古くなるわけでありますが、一応その業務協定のひな型といいますか、そういうようなものがありましたら、あるいはまた現実に室蘭市の場合におけるものでもけっこうでございますが、ひとつ資料として御提出をお願いしておきたいと思います。 海上保安庁のほうにさらに伺いますが、最近における日本の石油産業の伸び方、そういう中で類推されますことは、外国からのタンカーが一年一年日本へくるのがふえてくるし、しかもそれが大型…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 化学消防艇は、いま十分働き得る形になっておるものはどれくらいあるんですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 一応の目標として、どれくらいの消防艇と化学消防艇とを準備すれば間に合うかという御計画をお持ちですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 基地というものは幾つぐらいあるのですか。それによって隻数が出るんでしょう。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 いま渋谷警備救難監のお話を伺っておりまして、どうも寒気がしてくるような気がするのです。一体そんなことでいいのですか。すでに三十七年の十一月十八日に、横浜の京浜運河の事故がありましたね。四十年五月十三日にも横浜の大黒運河での第三東亜丸の爆発事故もありました。三十七年段階よりも四十年の今日になってくれば、ますますこういうような事故が起きる可能性もふえてくると私は思います。さっきも申し上げたように、現実に石油の消費量がふえておるわ…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 それらの船も一もちろん動いたでしょう。しかし、それはもういろいろ、室蘭の港の中にいるばかりじゃなしに、あの地帯全体のパトロールをやるわけでしょう。船はいつもいるわけじゃないですね。だから最初に申し上げたように、化学消防艇さえない段階では、お医者さんを乗せて動き回れるような、十分な活動力を持った船を持てといったって、それはなかなか無理かもしれませんが、しかしながら、やはりそこまで配慮の届いた海上保安庁であってほしいと私は思うわ…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 いまのお話によれば、ヘリコプターも、消火剤の予算も一、どちらも、当初予算に落とされてしまって何もない、こういうことでありますが、少なくともこの室蘭の事故、あるいは去年の新潟の事故、そういうような特別な事故の際に一は、特別交付税でその分は見てやるとか、それくらいの措置は当然できると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 それらの点について今度の場合、会社が負担をしてくれればそれでいいわけですけれども、原因がどこにあるかというふうな問題がからんで、いろいろな問題点も出てまいりますので、そういうふうな情勢を見ながら、関係の市町村だけが持たなければならないような事態が起きれば、やはり特交で処理するとか、そういうきっちりした措置を当然行なうべきだと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 時間もだいぶ過ぎていますし、それからあとで細谷さんから関連質問がありますので、最後に被害に対する対策について伺っておきたいと思います。 入港禁止が行なわれたために、港外で貸物船が約七十隻ほど停泊して、荷役のストップが行なわれ、滞船料がかさむというふうな問題も被害の一つとして起きているようです。それからさらに漁業も、港の中に流れ出した原油のため、ちょうどコンブやそれからホッキ、ウニ、ホタテガイ、あるいはまたいろいろな海藻類、こ…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 いずれもまだ損害額を正確につかんでおられないようでありますが、もっともまだ船は燃えているそうで、最後の余じんがくすぶっている段階ですから、いま正確にここで発表をお願いしても無理かもしれませんけれども、しかし取り急いでやはり実態だけはつかんでおいていただく必要があると思います。 それから、水産庁のほうが現実に焼失したものについてはつかみやすいわけですが、ただ海草だとか貝類だとか、こういうようなことになりますと、なかなか把握がめ…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 船舶のほうは呼んでないのですか。−各種の保険の類がある。しかし、それに関係のないものは補償責任者が補償すべきだ、いまの御答弁の中から察しられますことは、こういうことだろうと思うのです。この補償責任はだれになるというふうにお考えですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 被害を受けた人は、それまでどうすればいいのですか。これはもう被害を受けた人に関連を持っております。運輸省のほうは関係担当官がいないそうですから、水産庁に伺いましょう。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 漁民は請求権があるはずですね。そういたしますと、その請求権はだれに請求すればいいのですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 これは海難審判の結果、船長だとか水先案内人が責任者になる場合も出てくるわけですね。そういう事態において、巨額な補償というようなものが必要になった場合、これはずいぶん大きな問題が出てくると思うのですが、そういう点はどうお考えですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 どうもお返事がはっきりしませんで、きょうおいでいただきましたけれども、これじゃ何にも明らかにならぬ。これは担当者でない人が来られたことによるかもしれませんけれども、ひとつ、この被害がどういう状態なのか、これに対する補償措置についてはどう考えられるか、これは運輸省、水産庁、それからほかの各省庁も関係があるかもしれませんけれども、そういう資料をはっきりお出しを願いたい。きょうここでお答えを願えなかったから、そのことをお願いしてお…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 それじゃ最後に、きょう私が提起いたしましたこの問題の一つの要点は、陸上の消防と海上保安との接点の問題であって、もう何分かあとなら、この船は岸壁に着いていたわけでしょう。そうなれば、この問題の処理の責任は全部消防だったはずです。それが着く前のできごとであったために海上保安庁の責任であり、海上保安庁はきわめて無力だったから消防のほうの協力のほうがほんものになってしまっている。こういうふうな事態だと思うのです。やはりこの接点という…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 ちょっとあれですが、海上保安庁の海上消防は何部の何課がお扱いですか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 地方行政委員会 第40号

○安井委員 いまここにある法律、政令、省令全部を見ましたけれども、この中には消防ということばは一つもございませんね、どうですか。