安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 大臣の御答弁、わからないでもありませんけれども、違法行為だなどと言う資格は私は政府にないような気がするわけです。現に政府は、今日まで毎年毎年不十分な実施で代償措置を講ずることを怠ってきて、その上において、自分のほうはやることをやらないで、おまえたちだけ悪いことをするなよというふうな形では、これは私は筋が通らないのではないかと思います。ともあれ完全実施をするということが、すべての問題を解決するただ一つの道なんだということを私は…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 いつごろはっきりしますか。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 先ほど総理府のほうからのお話では、昨年並みに給与の改定を結論づけたい、こういうふうなお話でありますが、大蔵省のお話では、十一月の初めにならなければ歳入見通しはつかないということですね。これはきょうは大蔵大臣も、それから総務長官もおいでにならないわけで、五人委員会の委員の重要なメンバーであられる永山自治大臣から、この辺の見通しをひとつお話し願いたいと思います。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 大蔵省、これも佐藤主計官のお答えを願える範囲かどうかわかりませんが、公債の見通しだとか、新規需要増の見通しだとか、そういったような問題と税の減収とのからみ合いが出てくると思うわけでありますが、いまの公務員給与の問題を含めて、そういう点についてはどうなんですか。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 その問題はあとに保留しておきまして、地方財政の問題にひとつストレートにお尋ねを進めていきたいと思います。国の財源の見通しが立たないような現況でありますから、地方財政についてもしっかりした見通しをお聞きしても、お答えは無理かとも思いますけれども、この前の臨時国会の最終段階で、この委員会でも細谷委員からも御質問があってお答えを願ったわけでありますが、その後の情勢の変化を含めて、見通しをひとつお聞かせを願いたいと思います。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 いまのお話の後半の部分の地方交付税が減るというふうな事態は、法人税等の税額補正が行なわれたという場合に生ずるわけですけれども、法人税その他国税の税額補正も行なわれるような情勢なのですか、どうですか。その見込みはどうですか。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 自治大臣、この問題は私どもいま初めて論議するわけではなしに、この前の臨時国会の終わりごろのときに細谷委員からも質問があって、自治大臣から幾つかの約束をこの委員会で確認したわけであります。たとえば国家公務員にベースアップを行なえば、それと同様の措置を地方公務員に対して行ない得る財源措置を責任を持って実施いたします、こういう約束もありました。それからまた、地方交付税の欠陥がもしできたら、その穴埋めはこれまた自治大臣の責任を持って…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 ところが、地方公務員の分については地方財政が非常に苦しいから、国家公務員のベースアップよりも若干おくらせてもやむを得ないというような考えが一部流れていると聞くのでありますが、そういうことはありませんね。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 そこで問題は、財源付与の点でありますが、税の減収が国税においてなされれば、地方税のほうは自然に減ってくるわけです。法人税の場合においては、地方税のほうは法人税が減った額のおそらく四十数%くらい減収をする、これは明らかであります。それからもう一つの減収のおそれは、国税三税について減額修正が行なわれた場合には、地方交付税がその約三割くらいの額減ってくる、こういうことになるわけですね。初めの国税の減収のほうについてはもう自然の形で…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 私は、きょうは地方財政のいまの危機的実態に対する対策を論議の対象にしておりながら、同時に地方公務員のベース改定の財源問題をお聞きをしておるわけで、これは二つからんでくるものですから一緒に尋ねておりますけれども、特に私は、地方税の自然減といいますか、そういうような問題を取り上げたというのは、交付団体の場合は、給与財源措置は地方交付税に対する措置でできると思います。その措置を大臣は先ほどのお約束どおりおやりになればできるわけです…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 いまの二つのお約束はこの前の委員会からのお約束でありますけれども、国家公務員に対するベースアップが行なわれたら、地方公務員に対するベースアップが行なわれるだけの財源措置はするというお約束の中には、不交付団体の分も入っていると理解してよろしいですね。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 ただいまのお二人の関連質問の中でも、私もう少し詰めてお伺いしたい問題がたくさんあるのですけれども、大臣を解放しなければならない時間に大体なってきているわけですが、そのためもありますので、あとの質問を少しはしょりますが、大事な問題点をさらにまた後日お尋ねいたしたいということだけ申し添えておきたいと思います。 そこで、先ほど来一般会計の職員に対する問題についてお尋ねをしてきた上に、もう一つつけ加えて地方公営企業の職員についてもこ…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 大臣、物価と賃金の悪循環とか、ケース・バイ・ケースとか、だいぶむずかしいことをたくさん言われるので、そこで問題をはぐらかしてしまわれたら困るのです。それからまた地方公営企業についての長期の対策のこともいまおっしゃったわけです。それも地方公営企業制度調査会の答申が近く出るそうですから、それを中心に私どもさらに論議をいたしたいと思いますけれども、当面のことしのベースアップにしぼって私はお尋ねしているわけです。いまの御答弁の前段に…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 なお財政問題についてももっとお尋ねしたいことがたくさんあるわけであります。けれども、一応私は今日の段階の地方財政の危機について、政府もずいぶん腐心されているようだし、自治大臣のおことばでも前ガン症状だそうですから、早く手当てをしないところりといくおそれがありますから、早いうちきちっと徹底的な切開手術をやる、こういうお進めをいただかなければいかぬと思います。しかし、当面超過負担の解消の問題、これでも自治省の計算でも千二百七十三…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 あと財政の問題、地方公務員の給与の問題ももう少しお尋ねしたいのですけれども、もうお帰りの時間になったと思いますので、その点はしょりまして、地方行政の問題について二点だけ簡単に伺います。 第一点は、東京都議会の問題が起きた際に、この委員会では真剣な取り組みのもとに地方議会の解散の特例に関する法律案をつくって、衆参両院、全会一致で国会が通り、それによって東京都議会の解散の一つの基礎を与えることにもなったわけであります。その際に、…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 たしか一年以内と書いてあったと思うのですが、そういうことになりますと、そのお考えがまとまれば次の通常国会に提案をなさるおつもりなのかということ、それから地方制度調査会への諮問はなさるのかどうか、この点どうですか。
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 次に、地方制度調査会のこの間の答申の中に、府県合併の問題があったわけであります。この調査会の中で、わが党の委員の諸君も十分に意見を吐いておりますので、もうよけいなことを言う必要はありませんが、現在の憲法やあるいは自治法の中でも合併の方法があるわけです。現にあるのを、さらに住民投票というふうな慎重な仕組みでやらなければいけないという憲法の考え方、それを無視して、ごく簡単に合併ができるような仕組みをつくろうという、そういう意図に…
第49回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○安井委員 それでは、時間が少しオーバーいたしましたけれども、これは大臣の御答弁の中にも少しむだな答弁があったからだ——ということだけではありませんが、まあそういうことでひとつ御了承を願いたいわけでありますが、今日の段階、公務員ベースアップの問題が非常に重大な政治の課題になってきております。この委員会は、特に地方公務員の問題について関心を持っているわけでありますが、先ほど来の大臣の御答弁をお聞きいたしますと、歌舞伎の舞台での何かこう大み…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 北海道、東北の冷害対策につきまして、先ほど来の質問があり、大体問題点は出てしまったように思いますし、さらにまた、政府側の調査も現段階では十分ではないようでございますので、もう少し先の段階でひとついろいろ質問をすることにいたしまして、きょうは時間がだいぶ過ぎておりますので、ほんのわずかの時間、先ほど来の質問の補助的な意味でお尋ねをいたしたいと思います。 私もこの数日、北海道全道ではありませんけれども、上川の北部地帯その他につき…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安井委員 そうすると、冷害対策本部という機構ができた、それが私はなくなったというふうな発表を聞いたことがないのですが、どうなんですか。