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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 すると一般の利用債、それから公団債等は相変わらずおやりになる、こういうことですね。特別利用債はやらない、これは何か運賃との見返りだというふうなことで持たせていたというような経過があるようでありますが、じゃ、利用債、公団債のほうは相変わらずだ、こういうことですね。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 これはあとの質問があるものですから、これだけで時間を費やすわけにいきませんので、この問題は明日から予算(機第3号)の国鉄予算の審議の機会もありますし、それからいま運輸委員会で運賃審議の問題がありますので、その中でさらに詰めてお尋ねをすることにいたしたいと思います。 もう一点。これは自治大臣に伺っておきたいのは、地方公務員の定年制に関する法案を今度の国会に御提案になるというふうなことについてのお話でありますが、これは地方公務員…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 法案の中には何歳で定年にするとか、そういうふうなあれはないわけですか。五十五歳を定年とするような考え方を自治省が持っておる、こういうふうに伝えられているのでありますが、どうですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 女の人に年を伺うのは失礼だといわれますけれども、自治大臣は男で、りっぱな男性でございますので、まことに失礼ですが、お幾つですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 六十七歳というお答えでありますが、実にお元気で、もう見るからに健康にあふれて元気一ぱい御活動をされて、何か新聞によると、大蔵大臣を朝がけで襲って予算の運動をしたとか新聞は報じておりますが、自治大臣の御経験からいって、六十七歳ぐらいじゃ定年といわれるのは少し早過ぎると、こういうお考えじゃないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 自治大臣のように、健康にもすぐれ、頭脳にもすぐれておられれば、六十七歳で問題がないのだ、私はこう思うのですけれども、そういう尺度を条例の中におきめになるわけにいかぬでしょう。健康で頭脳の優秀な者に限っては何歳から、こういう条例のきめ方は私はないように思うのですが、その点はさておくといたしまして、これは教職員にもお考えですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 安井総務長官に伺いますが、国家公務員についてのお考えはどうなんですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 安井総務長官のほうは慎重な検討が必要だというふうに言われておるわけですが、自治大臣のほうは、もう慎重でなくてもいいのだ、早くきめて早くやらせればいい、こういうお考えのように私は見受けるわけです。現在の地方公務員法は、大体において国家公務員に準じて地方公務員を処遇する、こういう考え方で貫かれておるように思うわけです。国家公務員については何らの措置がないのに、地方公務員にだけおやりになるという考え方自体、私はおかしいのではないか…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 今日の国家公務員法あるいは地方公務員法等において、公務員の労働基本権が認められておりません。公務員には団体交渉権もないわけであります。そういう前提に立って、国や地方議会が憲法でも保障している労働の権利を定年制によって一方的に奪うような法律や条例措置を講ずるというところに、私は憲法問題からも一つ大きな問題があると思います。 さらにまた、どうも今度の定年制の問題は、地方自治体の財政難の見地から出されておるような気がするわけです。…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 どうもそれじゃ答弁になりません。これは、さらに後ほど自治大臣と論議をいたしたいと思います。 さて、ことしの地方税制の改正の問題で最大の問題点となろうと思うのは、私は固定資産税の増税問題だと思うのでありますが、この増税の問題につきまして、この間の山花委員の質問に対して、自治大臣は遺憾である、こうおっしゃいました。それはどういうお気持ちですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 これは単に遺憾ではいかぬですよ。もっときちっとした処理を私はしてもらいたいと思うのです。 これからひとつそういう点で御質問したいわけでありますが、大体自治大臣、大蔵大臣は、昭和三十九年の三月三十一日に通った地方税法改正法が施行されるまでのいきさつについて、あまりお知りにならぬのじゃないかと思うのです。だから、私はそれを若干申し上げたいわけでありますが、固定資産税の基礎になります固定資産の評価がえが、三十九年の一月一日付で行な…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 住民税の減税の問題は、これは住民の声です。なるほどそのとおりです。私どもは、毎年毎年所得税のほうはいろいろな控除がふえていくが、住民税はもう数年来全く据え置きですよ。物価が上がっただけ税金が高くなっていったわけですね。国税の所得税のほうは、物価が上がるに従って、十分じゃないけれども、曲がりなりにも幾らか減税があったが、住民税はなかったのですから、そういうものを一日も早くやるべきであって、いまごろおやりになること自体がおかしい…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 地方財政の充実の問題、自主財源を特に強めていかなければいけない問題もわかります。それからまた、バランスをとらなければいけないといった問題もわかります。わかるが、それなら法律できめてあるように、三年間、もう一年お待ちになったらどうですか。ちゃんと法律どおりおやりになったらどうですか。その法律を破るから、私は問題だと申し上げているわけです。 ここでひとつ確認をしたいわけでありますが、三十九年の通常国会の際に、私も早川自治大臣とは…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 先ほど一番最初に大臣に私は御質問したら、はっきりおっしゃったわけですが、遺憾でありますということだけは、もう一度確認をしていただきたいと思います。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 恒久措置として、大幅な増税をしないという約束についてはどうですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 昭和四十一年度の固定資産税の賦課期日はいつですか、自治大臣。 〔「大臣に聞いているのだ。」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 大臣に聞いているんです。あなたはどうですか。

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 四月一日から昭和四十一年度が始まりますが、その四十一年度の賦課期日は、地方税法第三百五十九条に書いてありますように、昭和四十一年一月一日です。いま税務局長並びに大臣が御答弁のとおりです。きょうは二月十四日ですよ。しかし、まだ法律は出ておりませんよ。地方税法はまだ出ておりませんよ。閣議でもまだきまっておりません。しかも、この法律が通る可能性があるのは、おそらく三月の末か、もしもうまくいったって、そんなものでしょう。そういうふう…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 そういうふうないいかげんなお話では、これは納得できませんよ。私が納得をしても、国民が納得をしませんよ。きちっと法律できめられている。期間がきまっているのですよ、三ヵ年間。当分の間とかなんかで、いいかげんな表現なら、私はあるいは納得するかもしません。しかし、今度の場合は、三ヵ年ときまっている。その三ヵ年の賦課期間にすでに入っている、手続期間に入っているのですよ。それをここで新しい仕組みに変えてしまうというふうなことは、大幅な値…

日本社会党1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○安井委員 だめですよ、これは。はっきりした御答弁を願うまでは、私は質問はできませんね。