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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1966/03/18

51衆議院 地方行政委員会 第16号

○安井委員 いま門司さんから関連質問がありますから、そちらのほうに譲りますけれども、そうするとあなたの考え方からすれば、鎌倉の助役か、私はその内容を詳しくは知りませんけれども、秋山さんのお話では進退伺いを出した、こういうふうな記事だそうですが、そういう必要もないわけですね。進退伺いを出すほうがおかしいわけですか。何をやったって、自主的な判断に立ってやればよろしいわけですですから……。そうなんですね。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 地方行政委員会 第16号

○安井委員 締めくくりだけ。 いま門司さんの質問でもさらに明らかにされたわけですが、この問題については親切心で、法律でこう変わるのだということを自治体のほうに知らせた、こういうふうなお気持ちで出したのだということのようですね。それなら、今度は固定資産税の問題について、国会の中で各党間の話し合いができて、固定資産税の問題については地方行政委員会で修正が行なわれることに決定しているのだから、ほんとうに親切心があったらそういう実態も私は通知す…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 この間の予算委員会における固定資産税の問題に関する私の発言は、現在、党と党の話し合いのほうにまかされておりますので、きょう私、特にその問題に触れるつもりはなかったのでありますが、先ほどひょっと入りましたら、奥野委員や赤澤委員からこの問題についての質問が行なわれておりまして、奥野さんは前の自治事務次官だし、赤澤さんは前の自治大臣であって、寄ってたかって、だいぶ私に圧力をおかけのようでありますので、初めの考え方を改めまして、こ…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 年額で言ってくれませんか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 対前年度の差額ですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 各年度の税額を言ってくれませんか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 この計算は一割増しですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 前年度の二割増しじゃないのですか。前年度の額の二割増しの計算じゃないのですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 その点、私の計算とだいぶ違うのですがね。前年度の税額に一・二ずつ掛けていくわけでしょう。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 いまのは家屋ですか。宅地について私お尋ねしているのですが……。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 私がいま伺っているのは、宅地がどういうかっこうになるかということでお聞きしているわけですよ。総合的な課税だということは、それはわかりますよ。今度は宅地だけじゃないですか、変わってきたのは。それについての姿をずっとおっしゃっていただきたい、これを言っているわけです。聞いたことにお答え願いたいのです。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 これは評価は幾らですか。評価による計算によりますと……。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 私は、そういうことを伺っているのじゃないのですがね。これは、ここでいま数字を言ったって、私は、いまそろばんがありませんから、あとではっきり伺いますが、一つの特定の土地の問題を私は伺っているわけですよ。特定の土地を考えなければ——これは、あなたは全国平均かなんかでおっしゃっているのでしょう。特定の土地の数字で言わなければ、これは話が通じないのですよ。ことさらに負担の上がり方が少ないということをおっしゃりたいために、家屋との合…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 その数字の上がり方については、私どもなりの試算があるわけですけれども、これは時間をとりますので、あとにいたします。 いまの課税事務の混乱の問題ですが、これはいつでもそうじゃないですか。地方税法は、私の記憶では、三月三十一日以前に通ったことはないですよ。いつものことですよ。これはどうなんですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 それなら、何も課税事務の混乱なんておっしゃる必要はないわけですね。現行法がきちっとあるわけだ。賦課期日は、現行法では、その年度の属する年の一月一日だと三百五十九条に書いてある。賦課期日はすでに過ぎておりますから、市町村は現行法できちっとやれるわけです。附則の三十九項から四十四項まででしたか、あれにははっきり三年間据え置きなんですから、それで計算されれば何も心配することはないわけですね。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 課税事務の混乱という言い方をなさると、あなたのほうで、何か今度の国会でこういう法律が通る、その法律の内容はこうだから、こういうことでやりなさいという指示をなすっているのではないですか。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 いまのような指導の方針なら、政府の閣議でもきまらないし、国会に提出もされない法案——国会の中では野党の意見も入るはずですよ。政府が準備された法案について、国会の中で論議しちゃいけないのですか。野党が修正しちゃいかぬのですか。国会の修正権は認めないのですか。だから、そういうかまえで問題を処理するということに、基本的な国会軽視というか、与党のほうの部会の審議が終わったから、もうそのとおり地方はやりなさい、そういうような指導をな…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 大臣、どうなんです。

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 そういうふうなお答えで問題を処理されようとするには、これは少し現段階では、私は大き過ぎる問題ではないかと思うのですよ。税金を上げるというふうな仕組みで、もうそのとおり作業を現実にさせているというふうな、そういうことばが、課税事務の混乱がいま起きているという、いまの税務局長の表現の中に私はあるような気がするわけです。課税事務の混乱があるというふうなことを税務局長の口からお聞きするということは、何かあなたのほうで、すでに野党の…

日本社会党1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○安井分科員 非常に御熱意を持っておりますことはよくわかりますけれども、それなら、固定資産税の中にある非課税規定や課税標準の特例の規定が、大企業に対してはたくさんあるわけでしょう。私の試算でも、おそらく三百億か四百億円ぐらいになるのではないかと思います。それぐらいあるはずですよ。均衡をはかりたいというのなら、それをおやめになればいい。固定資産税の減免で、あれは都市計画税まで入れて百億ぐらいの見込みをされているわけですが、大企業の減税、負…