安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 いまの御答弁は、私の申し上げた問題点をだいぶはずしてお答えになっておるような気がするわけです。税率の問題にしても、固定資産税の税率が、どうしても一本でなくてはならないわけでもないと私は思うのですよ。昔は、家屋に対する税率も、それから地租についても、宅地租と農地租と違ったはずですよ。だから、そういうふうな調整の方法というものはあるわけですよ。そういう点は、もう少し勉強の余地が私はあるのではないかと思います。私は、一般の庶民的…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 基礎控除の問題についてのいまの反論のうち、一千万も資産を持っている人に基礎控除をやるのは、金持ちにまで利益を与えることになるというふうな言い方をなさったわけだが、一千万円もある人に基礎控除の法律をきめるといったって、基礎控除を何百万もきめるわけじゃないでしょう。ほんのわずかの庶民的な基礎控除をしてみたって、一千万円の人はあってもなくてもいいくらいですよ。そういうふうな響きしか持たないと思うのですよ。人間生きとし生けるもの、…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 もうこれでやめますが、今日、旧評価に比べて非常に負担が不均衡になっているというふうなことで、今度の評価がえをなすったというふうなことを一番大事な問題として自治省は主張されておるわけです。先ほどの自民党の委員の人も、そういう主張をされておるわけです。そういうことなら、大企業に対する課税特例の問題はどうなるのか、それについて自治省ははっきりしたお答えをお出しにならなければならないし、さらにまた、単なる機械的な、表面的な均衡論で…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 大臣の認識というものは、この間の段階から前進していないように思うのですね。私は、そういうふうな態度では、今度の予算委員会における一番大事な問題として今日政治問題化している問題の解決はできないと思います。すみやかに問題を解決する方向に御検討をお願い申し上げまして、終わります。
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井委員 昨日、固定資産税の増税問題につきまして、質問をいたしていたわけでありますが、大蔵大臣並びに自治大臣の御答弁は私はきわめて不満であり、きょう総理の御出席をいただいたわけでありますが、昨日、時間をかけての論議の中で問題点を申し上げたつもりでありますが、きょうは総理は初めてでございますので、若干結論的な部分について申し上げたいと思うのであります。 地方税である固定資産税の評価がえが、昭和三十九年一月一日付で行なわれました。ところが…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井委員 いまの総理の御答弁に、大きく分けて二つの問題があると思います。一つは、今度の固定資産税の増額へのエレベーター方式ということです。その問題が一つと、それから、私が昨日から一番大事な問題として取り上げている三カ年の暫定期間を一年はしょるという問題と、この二つです。 その第一番目の増額の問題について、総理はあまり切迫感をお持ちになっていないようでありますが、あの法律によりますと、八倍以上上がっているものがあるわけです。十倍以上も上…
第51回 衆議院 予算委員会 第14号
○安井委員 いまの総理の御答弁、これは全くのこじつけで、絶対に承服できません。そういうようなことで政府の約束、これもそうですよ。国会がきっちり国民に約束しているのですから、その約束を——事情変更というけれども、私は戦争を引き合いに出したら、少しオーバーだと言われたが、どういうような大きな変化がありますか。地価は去年だって上がっているし、ことしだって上がっているはずです。これはずっと今日まで続いた事態です。それを池田内閣時代は三カ年間据え…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 私は、きょうの質問では、この間のこの委員会の質疑の中で相当大きな論議を呼び、その結論がはっきりつかないままになっております固定資産税の増税問題を焦点として若干の御質問をいたしたいと思うのでありますが、その前に、先ほども有馬君からも、地方財政についてのお話があったわけでありますが、それらの問題その他につきまして、若干のお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、福田大蔵大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、きょう私、地方財政の問題…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 中身の法律ができないうちに予算が通るということは、どうですか、ちょっとおかしくないですか。法律が決定してから予算というものが組まれて、国会に提示され、それから国会がきめる、こういうようなのが私は筋のような気がするわけでありますが、いまの仕組みというのはそうなっていないわけですね。その点についての基本的な制度論として、あるいは国会論議のあり方としての問題として私、いま申し上げているわけです。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 私は制度論としていま申し上げているのを、大蔵大臣は、今度の国会における現実論としてお答えがあるわけです。その点ずいぶん食い違いがあるわけでありますけれども、この問題は、私はただ一つのいつも出てくる疑問なんですよ。そういうようなものとして投げかけたわけでありますが、われわれも国会制度のあり方の問題に関連して、これは十分検討すべき問題だと思います。そういうふうな意味でいま申し上げたわけであります。 この間うちからこの委員会での福…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 去年の、四十年の最終段階で五百十二億埋めたわけですね。それが約三%。二九・五%に三%を足せば、三二・五%であります。ことし二・五%のアップをしたというので鬼の首でも取ったように自治大臣は言われるが、実は四十年の最終段階で大蔵大臣はおやりになっているのですよ。ことしは二・五%だが、去年は三%アップしているのですよ。去年の御措置よりもことしの地方交付税の措置というのは下回っているわけです。だから私は、ことし交付税の引き上げのため…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 たいへんめんどうを見たというようなお話でありますけれども、実は七千三百億円の公債発行で地方に相当大きな被害も与えているわけですね。これは国の政策ですよ。 これは自治大臣にお尋ねいたしましても数字が出ないかもしれませんが、財政局長がおられるからお尋ねいたしますが、七千三百億円の国債発行によって地方税は——まあ国債発行は、国税の減税と、それから国の公共事業に対する投資と、両面に使われるということでありますが、四十一年度において地…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 つまりいまの御答弁によりますと、地方税の減収と交付税の減収が、国の国債政策の結果として八百九十八億減っているわけです。減るわけですよ。先ほどの大蔵大臣の御答弁は、恩恵を与える立場で自治体にずいぶんやったと言いますけれども、この八百九十八億円というのは、地方財政に対する加害者として、そういう形でおやりになっておるわけですよ。さらに五百三十億は、政府の景気対策というふうな形で地方は負担を増大させられておるわけです。合わせて千四百…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 財政局長にお尋ねいたしますけれども、いまのベースでいけば、昭和四十二年度の地方税並びに地方交付税の減収はどれくらいになりますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 明年度財政の問題がいま論議されながら、明後年度の話を私が持ち出して、何か妙なようですが、私はだんだんだんだんこのしわというものは後年度に寄ってくると思います。特にことしの場合は、なるほど一般会計からの繰り出しで、交付税の増その他で一千億円、大臣のさっきのお話のように見てはおりますけれども、その他の大部分は、これはもう地方債の増発ですよ。地方債の増発でやれ、国がどんどん仕事をやりたいから、地方もやってくれ、金がなければ貸してや…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 私、その起債について保証せよと言ったのは、政府資金による起債の心配をしているわけではないんですよ。政府資金による起債は、これは資金運用部資金や簡保資金や、それらでおまかないになればそれでいいですが、縁故債、公募債を言っておるわけです。それぞれの市町村で、ワクだけは自治省からもらうわけです。ワクだけもらって、かってに調達しなさいというようなことで投げっぱなしにしておいたんでは、できるところもあるだろうし、できないところも出てく…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 私は、そういうふうな一般論は幾度も幾度も聞きあきていますよ。実際に現実の問題として、ワクだけもらったけれども、消化できない町村が出た場合は、どうするのかということです。つまり保証措置というものを政府はお考えになるお気持ちがないかということですね。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 そのことは非常に大事なことですね。弱いところは政府資金でやって、力のあるところは縁故債でもいい場合もありますね。それは確かですけれども、ただ、私はそれだけでは十分でないので、そのことは実際やっていただかなければいけないが、それだけではなしに、全体的な形で地方債の消化ができるような措置を真剣にやはり大蔵省、自治省は考えるべきだ、こういうことを申し上げているわけです。 ちょっとその地方債の問題が出たので、運輸大臣にも伺っておきた…
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 私は、国鉄の運賃値上げに反対であります。しかし、もし万一運賃の値上げというものが確定した場合の仮定の上に立ってのお尋ねとして、大蔵大臣はもうやりませんとおっしゃった。それから運輸大臣は、何かやらざるがごとく、やるがごとくというふうな御答弁でありますが、その点、私はやらないならやらないと、はっきりお答えを願いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○安井委員 いまの、運輸大臣はやらない御方針とおっしゃったのは、利用債なんですか、特別利用債ですか、公団債ですか、その三つを全部総括しておっしゃっておるのですか。それとも別々ですか。