安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○安井委員 はっきりその態度を今後においてもお示しを願いたいし、私はまだどうも不満なんですけれども、そのことをひとつ申し上げておきます。 それから、もう時間になりましたので、最後に、今日まで総理は、責任を感ずるということばをもう実に何回も何回も言われました。もう私ども、責任ということばを総理が言われるのは聞きあきているわけであります。三月の二十九日に自民党の大平氏は、暗に総理の早期退陣の決断を求める発言をしております。三月の三十一日には…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○安井委員 きわめて不満です。それだけ言って終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 簡単に河川開発あるいは利水計画、それと自然環境の保護あるいは自然景観の保護との関連の問題を、時間がありませんので一般論としてちょっと伺っておきたいと思います。 上流で、ダムやその他の取水施設で、発電あるいは多目的ダムですか、そういったような形で水の利用がされることはいいのですけれども、それによって下流への水の流れが減ることによって、あるいはゼロになるというふうな場合もあり得るわけなんですが、それによって環境が破壊され、ある…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 具体論がたくさんありますけれども、きょうは一般論ということで進めたいと思いますが、いまも河川局長が言われましたように、国土保全がダム建設の一つの大きな目的だ、こうなんですが、ただ、国土保全をするために国土破壊を同時にやっているというところに問題があって、それを大石長官は指摘されたのだと思います。ですから、開発が全く要らないというわけでないし、水は、よりよい、国民生活向上のための有用な使い道に向けられていくべきであるが、自然…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 環境庁が、自然環境保全法案要綱をおまとめだと聞くのですが、いまの環境容量はそれにも関係があるわけですか、新しい法案に。それとも、新しい法案とは全く無関係に、こういうことですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 建設省側のいまの問題についての——つまり、工事基本計画の中に、いろいろな問題を総合的に勘案しなければいけないというふうな規定はあるのですけれども、その勘案のしかたでこれはどうでもなるのですね。非常にあいまいなんですが、いまの環境庁側のお考えとの、それこそ調和をどういうふうにお考えですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 いまお答えをいただいたわけでありますが、環境庁と建設省の中で問題を処理されるその事前に、これは各都道府県知事のところで第一次的な調整が行なわれるわけですよ。したがって、いま長官並びに河川局長がおっしゃったそういう御方針を、各都道府県知事に明確に伝えておいていただかなければならぬと思います。そして、そういう意味合いからも、知事のところで、じゃどういうところで調和をとるのかということになって、なかなかきめかねるような問題が私は…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 これはどうも具体的な事例をとらえての議論じゃないものですから、そういう場合があったらという仮定の議論である以上、これ以上申し上げても何だと思いますから、そんなこともあり得た場合にはどうなのかというふうな御検討をひとつ宿題としてお願いをしておきたいわけです。 ちょっと時間が余りましたから、大石長官に伺っておきたいのは、例の無過失賠償責任法案のことであります。 環境庁のおつくりになった原案を私どもも拝見をして、まあ大気汚染と水…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 いまおっしゃったことでもわからないわけでもないのですけれども、たとえば、土壌汚染が抜けているとか、人の生命、健康だけで、財産権侵害的な要素が抜けているとか、それを例としていまおあげになったわけです。それもさることながら、それならあとからでもまたつけ加えていくという可能性があると私は思うのだが、一番の問題は因果関係推定の条項、これがないと裁判などはほとんどできないのじゃないか。せっかくできた法律が目玉がなくて、もううろうろし…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井分科員 何か法案の審議の予想問答集をそういうことできちっとおつくりになって、その予行演習をきょうされておるような気がするのです。 時間になりましたので、これはまたさらに機会をあらためて、きょうはこれで終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井主査代理 森田重次郎君。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○安井主査代理 これにて内閣、総理府、ただし、防衛庁及び経済企画庁を除く所管の質疑は終了いたしました。 明二十五日土曜日は、午前十時より開会し、法務省及び裁判所所管について審査を行ないます。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十九分散会
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 お疲れと思いますけれども、もう少しおつき合いください。まず、高等学校の授業料の問題を、大臣の顔を見ましたので、伺っておきたいと思いますが、きのう正式に大学の入学金、授業料は半分にする——入学金は来年からですが、授業料のほうは後期以降の値上げということで政府の態度をおきめになったようであります。そうだとすれば、高等学校の授業料アップも大体同じような仕組みでやるように自治省の指導方針をお変えにならないと、つじつまが合わないよう…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 交付税の基準財政収入で八百円のやつを千二百円に計算する、そういう仕組みになっているわけでしょう。ですから、それは値上げをするところもしないところも同じ仕組みでやられるわけで、したがって、値上げをしないところは相対的に交付税を減らされた形になるわけですよ。同じレベルで、こっちは上げないのですから……。上げたところは、それだけはきちっと埋まるようなかっこうになるわけでしょうがね。上げなくても、交付税をよけいやるというふうな仕組…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 地方財政計画のほうは、これはたいしたことないですよ。問題は、交付税の算定のしかたですね。交付税の算入のしかたにおいて、四月値上げということを実質的に義務づけるというわけじゃないにしても、指導をされているわけでありますから、その点、政府の、授業料全体という方向の決定でないにしても、大学の授業料というのが問題になったということに関連して高校の授業料も上がったはずなんですよ。そういう相関関係も、私はあるのではないかと思います。授…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 国債発行額の三二%というのをかりに申し上げたが、現実にはその国債発行額で国は全部仕事をしてしまって手ばたきをしているのですから、地方にやるということになれば、その分だけまたよけいに発行しなければならぬ、こういうようなかっこうになるのかもしれません。しかし、私の言いたいのは、交付税制度、つまり国税三税の三二%という形で運用されておった交付税制度が、何か一つの変革に迫られてきているのじゃないかという点なんです。つまりあの所得税…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 税財源の再配分、これは私どもももう何十年——何十年と言ったら大げさですけれども、十年も二十年も前から言い続けてきたことですけれども、さっぱり行なわれない。だから、初めのうちは私どもがそういう主張をして政府に要求してきたのですが、逆にいまでは、渡海自治大臣などはそれを逃げ口上に使っておるような気がするのですね。税財源の再配分なんという、再配分しろといったってなかなかできっこない——できっこないと言ったら言い過ぎかもしれません…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○安井分科員 この間もこの分科会で、田中主査がそこにすわっておられましたが、厚生大臣にも保育所の単価の問題で質問したのですけれども、この知事会の調査では、超過負担率六〇五・三%なんですね。これを一つの例として取り上げたわけでありますけれども、まだまだなくなってはいないし、昭和四十三年度の予算編成の際、水田・赤澤両大臣の間の取りきめで超過負担の解消をやろうといったときの額よりも、いま生じている額のほうが大きくなっているのだから、一体どうい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 きょうは、北の北海道開発庁と南の沖繩開発庁の南北問題ということでひとつ伺いたいと思います。 北海道開発庁の関係のいわゆる北海道開発予算は二千五百億円強にきまり、前年よりも二〇・六%増ということに今度の予算の中で計上されているようであります。全国公共事業の伸びは二四・六%の増でありますから、公共事業全体の伸びに比べれば、北海道開発予算の伸びが若干おくれている、そういうふうな印象も受けます。それもさることながら、補助率の北海道…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 当分の間といいますか、今後の段階において、特別な事情がない限り起きないというふうなことで、一応安心をしたわけでありますが、だんだん開発予算がふえれば地元負担がふえてくる。それに対応する自治体財政への措置という面を今後とも強めていただきたい、そのことをひとつ申し上げておきます。 そこで、北海道の開発予算は、北海道開発法によって、四つの島に局限された日本の唯一のこれからの可能性を持った地域だということで今日まで運用されてきた。…