安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 試算じゃなしに、実際に五百万なり、まあ二百五十万という数字でもけっこうでありますけれども、その二百五十万円で保育所を実際全国につくらせているわけでしょう。だから、その保育所が一体幾らでできているのかということを厚生省がつかんでいないということが大体おかしいと思うのですよ。用地は補助の対象にならぬし、二百五十万円出せば建つのだという安易な考え方のもとにいままで予算編成をずっとされてきている。実際東京のどこそこにこういう保育所…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 ですからそれを私さっきから伺っているわけですよ。基準の問題の前に——基準というのは、実際どれくらいかかるからそれじゃこれくらいの基準にして、あまりぜいたくなものでもなしに貧弱なものでもなしに、中ぐらいなものをつくるにはこれくらい必要なんだ、それから逆算して補助金の仕組みをつくり上げていくというのが普通の役所の仕事なんですよ。建設省も農林省も文部省もみなそれをやっているわけですね。だから、その実態調査を十分におやりになってい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 では、自治省のほうから答弁してください。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 ついでに自治省として、その規定をうそにならないように実行するために、どういうふうな御努力をなさっておられるか、それをひとつ伺います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 いまのような状況は、厚生省以外にもほかの省もあるわけですね。たとえば、文部省でも、小学校の補助単価は四十二年度は平米当たり二万六千百円、実際価格が二万九千五百円。ですから、物価が上がるわけですから単価も上げなければいかぬというので、四十三年度は補助単価は二万八千五百円、しかし、実際の単価は三万六千六百円という数字になっております。四十四年度は補助単価は二万九千五百円、しかし実勢のほうはまたさらに上がって三万七千六百円。四十…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 これは地方財政法第十八条の違反措置だということはお認めになりますね。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 その問題があるやつを何年来やっているのですよ。しかも、自治大臣と大蔵大臣の間では、その超過負担の解消措置をやりますという約束までして、その約束の期限はことしで終わりなんです。終わりの段階で、しかもこういうふうな実態になっておる。全国知事会が調べたところによると、超過負担率、単価差において、それから金額において、あわせて対象の差ですね、対象になるものとならぬものとがあって、その対象の差からも問題が起きている。それから単価の差…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 そこで、先ほどの御答弁の中でもう一つ私問題だというふうに感じております点は、社会福祉施設の全体的な予算のワクが四十七年度は百二十億円ですか、このとおりでしたね。その百二十億円の中で、まだ単価がきまっていないからこれでやりますというふうな御答弁でありますけれども、ここにも私問題があるんじゃないかと思うのですよ。つまりここで保育所の単価を相当大幅に、実勢単価でやるということになるとものすごく上がりますね。上がれば今度は老人のた…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 もう時間がほんのわずかしかないので、ごみの問題はまた機会をあらためてということにしたいと思います。いま、ごみ戦争のまつ盛りの時期ですからね。少し問題点を掘り下げようと思って準備もしてきましたけれども、これはあと回しにしたいと思います。 きょうの保育所の例で、人間を大切にする厚生省の予算の組み方における問題点を一つだけ私指摘をしたわけでありますが、国民のいろいろな期待や要望、それを積み上げたものが予算なんです。こういうものに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 この間、私は北海道の黒鉱米に対する質問主意書を提出し、三月十四日付で佐藤総理大臣から答弁書をいただいたわけであります。 一応内容は尽きておるように見えますけれども、その事の深刻さをもっと知っていただきたいということと、それからまた答弁の内容はたいへん抽象的なものですから、もっと具体的なお答えをいただきたい、こういうことで重ねてこの機会に農林省の御答弁を伺いたいわけであります。 この黒飯米なるものは、北海道では昭和四十二年ご…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 いろいろ聞いてみますと、去年あたりの農業試験場上川支場にも黒蝕米への対策、対応を一体どうやっているのだと聞いたら、北海道の予算では四十万円組まれていて、一人の病害研究の技術屋さんがそれなりに仕事を持っている中での片手間でやっているわけですよ。だから、それはわからないのはあたりまえじゃないでしょうか。ほんとうに真剣にこの問題を究明しようというかまえにはなっていなかったということではないかと思います。もっとも、それは、いまおっ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 研究対策予算の配分も考えているということと、頭脳を貸してくれという要求にも応じようと考えているということでありますが、その予算というのは一体どのくらいくめんできるわけですか。その研究対策予算、それからまた、研究者としてどれぐらいの割愛ですか割譲ですか、できるとお考えですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 なるほどそのとおりと思いますね。この二つは相互関係があるわけで、予算をうんと出せば、何人も人をさくことができるわけですね。ですから、その金額も、全体的に大体どのくらい使えるワクなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 それは百万全部にしても、北海道は旅費だけでもたいへんですから、やはり別ワクをお使いになるということももちろんやっていただかなければならぬと思いますけれども、別ワクでもめんどうを見るというくらいなことにしないと、ことしの秋問題が起きなければいいと思いますよ。起きなければいいけれども、もしも起きたということになれば、これはたいへんなことになるんじゃないかと思います。しかも起きないという保障がないものですから、それだけにやはり、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 ことしといいますか、去年とれたお米の処理については、ホクレンで電光選別機を買って、聞くところによりますと、一台が千二百万円で十台を英国から輸入したと、こういうんですね。旭川のホクレンの支所のライスステーションにおいて、コンピューターシステムで識別、色によって黒い米だけぱっぱっとはねていくという形の処理をするそうですが、一台の機械で一時間に三、四俵からせいぜい十俵あまり能率はよくないんですよ、値段のわりに。もっともっとこうい…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 それからちょっと共済金の関係も、黒蝕被害粒を控除して収穫量を決定するという仕組みだけは去年もとられたわけでありますけれども、さっきお話がありましたように、一デシリットルに三十粒以上あったらその黒蝕米が買われないのではなしに、それを含んだ米、俵一俵が買ってくれないわけですから、つまり現在の農業共済の仕組みというのは、収穫保険として、お米でありさえすればそれでいいわけであります。とれたというふうにみなされるわけでありますが、し…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 時間がありませんので、いまの問題は、災害補償法の改正等の段階でさらにまた議論に移したいと思います。 最後に、農林大臣にいまの黒蝕米の問題の原因究明や対策等についての結論的なお答えをいただきたいのと、お立ちになったついでにというとおかしいのですけれども、サケ、マスの資源評価等でほぼ合意に達した日ソ漁業交渉、昨年よりは交渉のテンポはわりに速いようでありますけれども、やはり早く有利な解決をという、それが国民全体の願いだと思います…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○安井分科員 終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 私は、この与えられた二時間で、外交、防衛、沖繩問題、物価、地方財政の問題等を順次取り上げてまいりたいと思いますが、御協力を願いたいと思います。 その前に、中村国家公安委員長に、要望やらお尋ねやらしたいことがあります。 一つは、この間の浅間山荘の連合赤軍の事件でありますが、あの警備のやり方等につきましては、私も意見がないわけではございませんが、きょうは触れません。とにかく警察はたいへんだったと思います。特に、殉職警官の遺族に対…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 私のところに調査報告書が届いているわけでありますが、大臣からはあまり詳しいお話がございませんでしたから、この報告書によって当時の模様を申し上げます。 まず、その春闘デモ隊約二千人ぐらい、それが国鉄東京駅前で解散をするというふうなことでそちらに集結中、つまりデモ行進のおしまいの段階であります。その隊列に対して黒塗りジープ風の車が、殺してやるなどとスピーカーでがなりたてながらジグザグに突入してきた。この車の正面には、「学生青年純…