安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 南樺太までは言っていませんから……。 そこで、総理は領土と安保条約との取引はいたしませんとこの間言われたが、いまの福田外務大臣の御答弁によれば、四つの島を返すことについて、その島に安保条約を適用しないというふうなことでまとまるならおやすいことだというふうなお話がございました。深く入ったことを聞いてくれるな、こういうわけですから、私はそうとことんまでは言いませんけれども、ただそのことばだけはもう一度確認しておきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 その点は、ひとつきょうのところはそこまで伺っておきます。 次に、時間の関係で沖繩の問題に移りますが、沖繩国会におきまして野党の私たちは、沖繩の基地撤去、核抜きを強く主張いたしました。そういう国会の論戦を踏まえて、サンクレメンテで政府もアメリカ側と交渉を進めてきたと思うのでありますが、いかがですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 ニクソンと周恩来の共同コミュニケ、そういう事態が起きた段階におきまして、沖繩の基地もだいぶ様子が変わってくるのではないか。沖繩の基地の置かれている役割り、それからそこへさらに補強するのか肩がわりかどうかわかりませんが、日本の自衛隊が行く。少なくも沖繩の人たちにとってみたら、あの毛沢東とニクソンと握手をしている写真と、少なくも米軍をきちっと置いて、自衛隊をまたさらに派遣するのだということはどうしてもそぐわないのです。理解できな…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 私が申し上げたいのは、沖繩の基地の縮小について政府は一生懸命にやるんですと、こう言われているわけですよ。いるんだとすれば、どんどんそれはアメリカに主張しなければいけない。その主張をするには、いま一番いい条件が整いつつあるんだということ。やはりそれを踏まえて積極的にやらなければ——黙ってても台湾問題が片づきゃ自然になくなるだろうという観測だけではだめですよ。やはり自衛隊の配備も私はやめてもらいたいと思うのです。それからまた、少…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 私どもは、沖繩国会において、核抜きの保証には核撤去に立ち会いをさせてもらいなさい、確認措置がぜひとも必要だということを主張をいたしました。それはサンクレメンテで政府は主張されたのかどうか。 それからまた、核抜きの確認などというのはなかなかできないと言うが、毒ガスのときは屋良主席や高瀬大使も立ち会って、アメリカからも話があって点検もしているわけであります。メースBを撤去したあとも、これはこちらから報道人まで入れてきちっと見せて…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 沖繩返還は五月十五日ということになっているとすれば、いま核撤去作業はどんどん進んでいるのか、あるいは批准書交換のときから始まるのか、どんなことになっているのか。つまり、核抜きの現状ですね。核抜きという作業の現状、それを政府はつかんでおられるのかどうか。それを伺います。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 念のために伺っておきますが、いわゆる核撤去というのは核弾頭だけではなしに、核兵器使用の体制、システム、その全体をいうのだという答弁が沖繩国会でなされておりますが、それはそのとおりでしょうね。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 私は、あとでこれ問題になるとき因ると思うのですが、つまり、これが核のシステムの中のものだという、限度といいますか、基準というものをアメリカ側と日本側とで意思統一しておかないと、そこまで除け、いやこれはいいんだと、こうなると思うのですよ。そこはやはりはっきりしておかなければいかぬと思います。どうですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 そのあとに等というのがつくわけですから、それに私も注目しておきたいと思いますが、もう少しやはりはっきりしておかぬと問題が起きる可能性があると思います。 それから、さっきの本土における核の問題で楢崎委員とのやりとりがあって、安保協議委員会の中で核の問題は詰めるんだという趣旨のお話がございました。やはり私は沖繩の核も、本土も沖繩も同じなんですから、安保体制のもとになるわけですから、扱いが同じようなものだと考えてよろしいと思います…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 しかし、沖繩に核の有無が、将来の段階でトラブルが起きた場合には、やはり同じようなことじゃないですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 最後に、核の問題についてひとつ確認しておきたいわけでありますが、アメリカの核抜き保証ということについて手紙が来ただけじゃ私はだめだ、もう少しきちっとした対策をとってくださいということを一つ申し上げました。それと同時に、やはりこれは日本の政府の心がまえといいますか、かまえというものも核抜きの保証に私はなるのではないかと思います、沖繩の県民にとって。私はこの際、もしも万一沖繩に核が五月十五日以降残っていたら、あるいは将来の段階に…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 念のために福田外務大臣からもひとつ承っておきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 しかし、佐藤さんは、もちろん断固たる措置もとるが、政府そのものも断固たる措置をとる、責任をとるとこうおっしゃったのですが、それはそのとおりでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 念のため田中通産大臣にもこの際、私はこれは閣僚としてこういうふうな問題が起きた場合には、いつの場合におきましても政府は重大な責任をもって問題に立ち向かうということでなければならぬと思うのですが、……(「そんな先のことを言ってもしようがないよ」と呼ぶ者あり)別に将来という意味じゃなしに、いまの段階でもいいと思います。それはあまり先のことまで大きくやったら、いま不規則発言がありましたから、それはそうですけれども、いまの段階におい…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 しかし、それは佐藤内閣だけではなしに、将来いかなる内閣ができてもやはりこれははっきりしておくべき問題だということだけ申し上げておきます。 それから沖繩の通貨問題について伺いたいのでありますが、復帰を前にしての沖繩のいまの最大の関、心事は通貨問題であります。とにかく沖繩は、輸入の八〇%は本土から行っているわけで、したがって経済構造は全く日本経済の中に組み込まれていながら、通貨のほうは布令第十四号でドル使用、こうなっているわけで…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 さらに、これは大事な問題ですから進めていただきたいわけでありますが、もう一つドルの問題は、円への切りかえの時期を早めるということが非常に重大ではないかと思います。これは大蔵大臣だと思いますが、サンクレメンテでも話をされ、その後もいろいろ交渉をされているんだというふうに伺っておりますけれども、なかなからちがあかない。私はこの際、アメリカがあまり自分の施政権をたてにとってオーケーを出さなくても、琉球政府が特別な法律をこさえて、そ…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 いまのドルの問題については、私は、検討、検討と言っているうちにもう三月十五日が来て、あと二カ月で五月十五日と、こうなると思います。だから、やはり思い切ってひとつここで何かやってみよう、こういうようなお気持ちをこの際やはり出していただきたいと思うわけであります。そのことを強く要求しておきます。 もう一つだけ、請求権の問題について、この間の臨時国会では総理もいろいろ約束もされているわけでありますが、対策はどうなっているのでしょう…
第68回 衆議院 予算委員会 第8号
○安井委員 その請求権の問題は、もう時間がありませんから、次のほかの質問者も準備がありますからそれに譲りたいと思うし、政府がそんないいかげんな態度なら、私どもは法案を出します。私ども、やはり沖繩にも出先の請求権処理の委員会なるものをこさえる、中央の総理府の中に——防衛庁ではだめですよ、これは。防衛庁だけの問題ではありませんから、政府、総理府の中に特別な委員会、審議会のようなものをこさえて、それで処理する、そういうようなところまでいかなけ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○安井委員 簡潔にと言われますけれども、私毎日のようにこの委員会に日参いたしておりますので、三、四時間ぐらいやらせてもらってもいいと思うのですが、しかしまあ関連ですから、ごく簡潔にこの法案の問題点、とりわけいま中谷委員が取り上げております自衛隊の土地使用の問題について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 この法案については、過日、社会、公明、民社三党が共同見解を発表いたしましたように、憲法第九条、十四条、二十九条、三十一条、三十二条、九…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○安井委員 はっきりしてくださいよ。米軍の基地は公用ですか公共用ですか。