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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 私ははっきり分けてくれと言っているのですよ。たとえば嘉手納の空軍基地は公用ですか公共の用ですか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 答弁書には公用と公共用と二つの概念に分けて、それ以外の概念はないのですよ。だからどっちかなんでしょう。それを、どっちかということを聞いてるのです。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 よけいなことを言わなくてもいいですよ、時間がかかりますから。 アメリカという国が使っているんだから公用、それを今度はそっくり日本の防衛庁が使用をする、こういうわけですね。 それから「従前と同一又は同種の用途のために、」ということばがありますね。これからの用途としては米軍が使うやっと自衛隊が使うやっとそれから道路、水道等がありますが、この三つに分けて、同一と同種とはっきり区分してください。あなたでむずかしければ法制局長官でいい…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 米軍が使っていたやつは、自衛隊がそのまま使うやつは、これは同種ということだそうでありますが、自衛隊は憲法第九条に違反しておりますか違反しておりませんか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 もしも自衛隊がいまの米軍と同じ装備や機能を全部持ったというふうに仮定いたしますと、それは憲法第九条違反ですか違反でありませんか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 日本の自衛隊が沖繩へ行くのは、あれは米軍の肩がわりで行くのですか、総理。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 局長、いいんですか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 肩がわりでないのなら、日本の自衛隊は自衛隊として向こうへ行くのなら、これは継続性はないじゃないですか。肩がわりならこれは継続性ありますよ。いままであった土地に自衛隊がするりと入り込む、肩がわりなら継続性があって、なるほどこの法律にあるいは該当するかもしれませんが、肩がわりでないのなら、別なものなら、こんな法律に米軍の土地をそのまま自衛隊を入れ込むというのは間違いですよ。そうじゃないですか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 いままでひとが使っていた土地ですよ、ひとの国が。しかもそれは公用地だという。自衛隊が入り込むのは、そこで防空をやるのは、これは公用なんですか、公共用なんですか。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 もう概念がめちゃくちゃなんですよね。土地収用法の適用の段階には公共性というようなものを前に出して、さも公共の用のためだというふうに自衛隊の問題を持ち出しておられる。ところが、この場合は公共の用ということばではいかぬわけですよね。米軍は公共の用のためにあそこにいるんじゃないのですから。さっきはアメリカがいるのは公用だと言ったでしょう、公共用じゃないと言ったでしょう。だからそういう意味で、いろんな法律の一番いいところを渡り歩いて…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 もう一つ伺っておきたいのは、これで沖繩の返還によりまして、米軍が使っているなら米軍にいくでしょう、それから自衛隊にいくやつもある。それから公共用地として継続使用になるのもある。純粋に沖繩の県民の地主に返る土地はどれくらいありますか。——何だ、それぐらい初めから調べておいてくださいよ。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 それは個人に戻るんですね。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 県民はいまたいへんなんですよ、沖繩の県民としては。だから米軍が使ったり、自衛隊が使ったり、それから公共用にそのまま使うのもあるでしょう。純粋に地主に戻るのは幾らかということをさっきから聞いているのですよ。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 緊急性とかなんとか先ほどから言われるけれども、実は政府の本音は久保・カーチス取りきめでアメリカに約束をして、自衛隊が行かなければアメリカは協定をうんと言わぬというふうな、そういう仕組みになっておる。それは実はおかしいんですがね。にっちもさっちもいかなくなって自衛隊にもこんな法律を適用してアメリカの約束を果たそうと、私はまあ本音はそういうことだと思うのですよ。それが政府にとって緊急性でしょう。政府にとっての緊急性であって、こう…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 それでいいですね。いまのこれ以外に将来ともふやすつもりはございませんね。それをひとつ明確にしておきます。——二人は要らないよ、長官に聞いているんだよ。

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 もう結論にします。 長官そう言われるけれども、ですから私は緊急性というより重要性というのなら、こんな法律でないで堂々とおやりなさいよ。米軍のとっていた基地をそっくりそのまま盗むように入り込む、こんな法律じゃなしに、それぐらい重要性をお考えなら堂々とおやりなさいよ。こういうことで違憲性をさらにふやすということは、私どもはがまんできないわけであります。特にこの間公明党の公述人の人が、まるで憲法違反のかたまりのような法律だ、こうい…

日本社会党1971/12/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○安井委員 それじゃこれで戻しますけれども、私はいまの御答弁では満足できません。先ほど来の答弁をずっと私聞いておりましても、絶対的な自信を持ってお出しになった法律に見受けられませんよ。そのことをはっきり申し上げてもとへ戻します。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○安井委員 きのうの美濃君の発言から総理の御答弁があって、いま久保君の質疑が続いているわけでありますが、私もちょっと関連でお伺いをいたしたいのは、アメリカの核持ち込みの危険性があるから――それは安保条約がなければ、そんなことはあり得ないはずなんです。しかし、安保条約があるのだから、そういう事態もあり得る、こういうふうに総理の御答弁が出ているわけでありますが、それではいかなる事態にアメリカは核持ち込みをすると予想されておりますか。

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○安井委員 私どもは岩国に核が持ち込まれているのではないかという疑問を一つ提示しておりました。それから公明党の諸君も横田その他への核持ち込みの疑念を政府に追及をしておるわけであります。いま、別に戦争をやっているわけでも何でもありませんから、こういうときにまさか核は持ち込みをすまいというふうに政府はお考えになっているようでありますが、そういう段階でも疑念があるわけです。ですから、もしも相当日本が戦争の状態になったというふうなときにも、核持…

日本社会党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○安井委員 昭和四十五年九月七日、核拡散防止条約の審議の際であります。この際、この第十条の規定で、その第一項の初めの部分をちょっと読んでみますが、「各締約国は、この条約の対象である事項に関連する異常な事態が自国の至高の利益を危うくしていると認めるときは、その主権の行使として、この条約から脱退する権利を有する。」つまり危急存亡の場合には、これから脱退してもいいという。これに関連して、当時の中曽根防衛庁長官は、日本の核武装についても、そうい…