安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 いまいろいろ御抱負を伺ったわけでありますが、そういうことで、これからあとの、人間をほんとうに大切にする開発、そういう方向に進めていただかなければならぬわけで、ただ開発は進んだといって、大きな視点からものをながめるかもしらぬが、石もて追われるごとく炭鉱を出ていくその人から見れば、北海道開発とは何であったか、そういう問いかけをせざるを得ないわけですね。だから、そういうふうなこまかな配慮のある開発というのがほんとうでないか、そう…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 いわゆる経済の長期計画と、それから新全総、あるいは建設省の国土建設の長期構想、あるいは通産省の昭和六十年の地域別工業分布の作業を中心とする産業再配置の計画、こういったようなものの全体的な結びつけば、機関の側面であるいはプロジェクトの面でどういうふうに結びついていくわけですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 いま経済企画庁のほうからもいろいろ御説明があったわけでありますが、北海道開発計画という側面から、私がさっき提起したその問題についてどういうことになっていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 いま一通りお話を伺った中でちょっとおかしく感ずるのは、さっきの道正課長のお話の中で、新全総の総点検等はやっているが、北海道の開発その他の地域開発計画は関係ありませんというふうなおっしゃり方をなさったのです。そしてまた、渡海自治大臣のほうからは、第三期北海道総合開発計画の基本方針は変える必要はありません、こういうことで、その変える必要はないということは、道正課長の、関係ないということとつながってくるし、しかし、ただ基本的に円…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 ほかの問題もたくさんありますから、この問題の論議は一応打ち切りたいと思いますが、ただ、円ドルの問題はむしろ経済社会発展計画に関係があって、地域開発計画への直接の関連がないことは、これはわかりますけれども、大体におきまして、あまり計画ばかり多過ぎて、どの計画もそれだけで計画倒れに終わっているという実態が、今日までのあり方ではなかったかと思います。たとえば旧全総だって、あれもいろいろ読んでみますと、過密と過疎をなくしていくとい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 この問題につきましては、いま大臣のお話もございましたが、さらに、あとあとの労使の話し合いの結果等の状況でまたお尋ねをする、こういうことにして、この程度にしておきたいと思います。 行管長官と人事院総裁にもおいでをいただいておりますので、この点だけ一つ伺っておきたいわけでありますが、昭和三十六年の閣議決定で、定員外職員の常勤化防止のための決定事項がございます。これにつきましていままでいろいろ議論が行なわれて、定員外職員といって…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 いまの御答弁では少しも解決にはならぬと思います。特に行管のほうからのその御答弁は、ただ現状を言っただけで、その現状だって、いろいろな事情のもとにそういう形が単にあらわれているというだけであって、私はほんとの現実ではないように思うのですよ、いろいろな面から情報を総合してみますと。だから、そういう表面的なものだけで、問題はもうこれで終わりなんだというような態度じゃこれは困るし、人事院のほうも、いろいろ御努力を佐藤さんなすってお…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 施設庁からもおいでいただいていますから、ちょっと施設庁の考え方だけ伺っておきますか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 ことし、それ、どういうふうにおやりになるのですか。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 対象人員は、さっき私が申し上げましたような講和前の人身事故の未補償分ということに限定するだけであって、それ以外の問題については、防衛庁としてはタッチするお気持ちがないわけでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 その点はわかりました。 しかし、防衛施設庁がいままで本土においてやってきたからと、こういうわけでありますけれども、本土のケースと沖繩のケースとはまるっきり違うと思うのですね。とにかく二十数年間米軍の支配下にあった沖繩、したがって無数のケースがあって、いわゆる軍事的な側面があらわにあらわれているもの、それからそうでないもの、いろんな形があると思うのですよ。したがって、防衛庁という役所の片手間で処理されるというふうな問題とはま…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 だから、私は、法律そのものを変えて、防衛庁、もっと正確に言えば防衛施設庁かもしれませんけれども、その仕事からはずして、総理府の中に処理機構を置くべきだ、こう思うわけであります。ただでさえ防衛庁は、防衛施設庁も含めて、沖繩ではあまり評判がよくないわけですね。いま土地の取り上げの問題もあるし、自衛隊は来ちゃ困る、こう言われておるときでありますから、とてもなかなかそこへ相談に行こうなんという気にはなれないと思います。相談に来ない…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 では、一つだけ。 新聞には、「土地買収で代理戦争」「沖繩に群がる本土企業」「本土企業に食われる沖繩」「公害、早くも心配」、こういう伝えられ方をしているわけで、この土地問題、土地の食い荒らし、この実態を、私どもは新聞で見るよりしかないわけでありますけれども、新聞を見る限りにおいて、何とかならぬのかと、こう思うのです。しかし、法律的にはこれはなかなかたいへんだろうと思います。建設省も、いまの段階では、力及ぶというところではない…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○安井分科員 一応問題提起だけして、終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 いま厚生大臣戻ってくるだろうと思いますから、その前に保育所の拡充充実の問題について、いまもちょっとお尋ねがございましたけれども、現在どれぐらいの希望個所があって、希望個所なり収容人員をどれぐらいふやしたいという国民的な要求があるのか、それに対していまの五カ年計画はどの程度こたえることになるのか、それをひとつお伺いいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 毎年七万五千とおっしゃったですね、五カ年。そうすると七万五千で四十七年度はどれぐらいの見込みですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 私は、きょうはむしろ厚生省の予算獲得をもっと有利にするための一つの論拠を提供しよう、こういう立場であります。政治の原点はヒューマニズムだと思うから、実はちょっと厚生省のシンパのつもりで伺うのです。ほんとうはこの間の予算の総括で大蔵大臣にもっと言いたかったのですが、ほかの質問との配分の関係で、この問題がとうとう抜けてしまったものですからきょう伺うので、ほんとうは大蔵大臣も一緒においでいただいてやりたいのですが、残念ながらそれ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 いまのお答えで、社会福祉施設全体の整備費の総額予算という形で配分が行なわれていて、その中で処理しよう、ことしはそういうふうな運びになっているそうですね。そこにも一つの問題があるのですが、これはあと回しにしまして、いま単価の問題を取り上げているわけですから、その点で伺いたいのでありますが、百二十人以下、まあ百人なら百人としましょうか、百人くらいを収容する保育所を東京都で建てれば実際はどれくらいかかるのですか。その点は一応の計…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 一千五百万で実際できますか。とてもそんな額ではできない、おそらくそれの倍ぐらいかかるのじゃないかと私は思うのです。その上に、それは用地費は入っていますか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○安井分科員 いや、私が申し上げているのは、実際建てるのに千五百万円かかるというふうにおっしゃったから——実際建てるには用地を買わなければ建たぬわけですね。ですから、用地を買収して百人入りの保育所を一つ建てると、用地費を含めて大体どれくらいかかるものだというふうに厚生省は押えておられますか。