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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 じゃそれは、アメリカと県民の関係者との関係だけれども、窓口は施設庁が担当する、こういうことですね。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 三十分というお約束ですから、もう大臣もお見えになりましたので問題をしぼって終わりにしたいと思いますが、山中長官は、きょうの朝刊で私もびっくりしたのですが、憲法批判の答弁を昨日の参議院予算委員会の分科会でなさったということであります。現行憲法はアメリカの押しつけ憲法であるため、憲法の啓発運動には消極的だというふうに新聞は伝えています。真意のほどをひとつ伺います。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 いずれにしても、たくさんおっしゃっているけれども、現在の憲法は閣僚として十分尊重すると、これだけははっきりしているわけですね。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 内閣委員会でも先ほどおやりになっているようですから、私は時間が三十分のお約束をだいぶオーバーしましたのでこの程度にして、一番最後の大臣のことばが本音だと思いますね。そういうことでその問題は終えますが、最後に、那覇市のモノレールの問題が琉球新報やあるいは沖繩タイムスに出ていて、私どもまだ中身はわからないわけですけれども、情勢をただ新聞で読んだだけなんですが、しかしこの委員会は、法案も案件もこれで終わりなものですから、どうせこの…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 いまモノレールについての法案が運輸委員会でいろいろ検討されておるようですね。ですからそういう際に、このことが計画的に成功するのかどうか、これはまだわかりませんけれども、計画が成り立つような見通しの段階で、やはり沖繩の施設についてはすべて高率補助でありますから、この問題についても当然高率補助が法律の中にもはっきり準備さるべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 この予算委員会は、二月の初め、札幌オリンピックのときに始まり、無慮六十日間、もういまは桜が咲いて散ろうとしております。散りそうで散らないのが佐藤内閣、こういうことではないかと思います。私は、きょう佐藤総理の所信表明があるといわれるから、日本人らしく桜の花のいさぎよさで、はっきりとした御決断を伺えるものと期待をしておったが、まことに残念です。ただ、成田委員長が意見があったら論争しようという、そういう提案には応ぜられなかったから…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 外務大臣、それではまたうその上塗りみたいなことにならぬですかね。私はその点をたいへん心配します。この問題は協定特別委員会で大出君がやりとりをして、だいぶ時間をかけて総理や外務大臣と話し合っておりますので、後ほど大出委員からの関連質問をお許しいただいて、その際にもっと話し合っていただきたいわけであります。私どもは、いまの御答弁では納得できません。 対米支払い三億二千万ドルの問題であります。この問題につきまして、沖繩国会の予算委…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 いまの御答弁でいろいろ言われますけれども、私の疑念を全く晴らすような御答弁になっていないと思います。その積算の根拠があると称せられる資産買い取りや、あるいはまた労務費等のきちっとした資料を、あらかじめこれはぜひお願いをしておきたいわけであります。 それからもう一つは、高度の政治判断ということばです。これは政治家が政治判断ということばを使うときには、何か問題をこうごまかそうとするときに使うわけであります。何かどろどろしたものが…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 総理は、三億二千万ドルの説明を受けた際に、いま私と外務大臣とのやりとりの問題について、どういうふうに考えておられましたか。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 問題点がはっきり浮き彫りにされるようなお答えではないのが、私、残念です。 そこでこの請求権の問題につきまして、アメリカ側が、財源の心配までしていただいてまことに感謝にたえない、こういうふうな意味のことを言ったということがあの電報の中に書かれているわけであります。あの協定の四条三項の中に、アメリカの「自発的支払」ということばが使われているのは、一体どちらのほうがそういうふうな表現を言い出したのですか。そしてこの支払いにつきまし…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 いろいろ御説明はありますけれども、この三億二千万ドルの積算の問題につきましては私ども納得できません。とりわけこの請求権の四百万ドルは、高度の政治判断ということばと、それからいまのこの電文とを照らし合わせてみますと、これがわからないのですよ。だから私は三億二千万ドルを向こうに払ううち、昭和四十七年度予算ではとりあえず一億ドル、つまり三百八億円の予算計上を、いま私どもが審議しているこの予算案の中にあるわけであります。三百八億円、…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 四百万ドルに当たるアメリカの補償の支払い、これはアメリカが補償対象者に直接払うわけでしょう。それは、いつ、どういうふうにして支払われますか。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 私が伺っているのは、いつ、だれが、どこで払うのか。その点の御説明がありませんよ。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 だから、それはいつかと聞いている。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 アメリカの予算の中から払われるわけですね。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 日本政府に関係がないとは一体何です。これは総理、それでいいのですか。県民のたった一つの補償らしきものとしてあらわれているこれですよ。それが、いまの答弁は何です、これは。日本政府に関係がない、アメリカと県民との間で何とかやるだろう。しかし、その財源はめんどう見ていただいてありがとうとアメリカは言っているのですよ。一体何です、これは。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 それなら、アメリカが支払うまで、アメリカの予算措置がどうなっていて、それが現実に被害に適合するものであるかどうかということ、それを確認するのがほんとうの親切な日本政府のやり方ではないですか。木枯し紋次郎じゃあるまいし、私に関係がありませんなんというようなことで済まされる問題じゃありませんよ。そんな態度だから、沖繩の県民がとりわけこの請求権の問題で不満を持っているのですよ。私はそう思う。これはそんないいかげんな態度でやってもら…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 国防会議のほうはわかりましたけれども、国会議決の問題については、私はもう少し明確にしていただきたいことを要求しておきます。 なお、大出君から関連質問があるそうですから、ちょっとお許しください。

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 短い時間で、あとは総理に集中的に締めくくり的な質問をして終わりたいと思います。 いまもいろいろ指摘があり、そちらとのやりとりの中で明らかになりましたように、今度の沖繩協定は、国会と国民に背を向けた、やみ取引外交の結果だったということが明らかになったと私は思います。さらにもう一つは、国会に虚偽の報告と答弁をした、そういう結果の協定であったということであります。私はこの二つが、沖繩協定の性格づけの上に、政府が言われているように栄…

日本社会党1972/04/03

68衆議院 予算委員会 第22号

○安井委員 さっき言ったでしょう、はっきり。この間も総理も言われたでしょう。私がいま申し上げたように、あのときに言えないということを言えばよかったのだという。それはつまり国会でうそをついたということを明白にしているわけであります。だから、そういう姿の中で国会の外交論議ができないということを、私は申し上げているわけです。これは国会には外交権を論議する権利はあります。国民にかわってそういうことができるし、天皇主権のもとに何もかもベールに隠さ…