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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 そういたしますと 沖繩だけではなしに、本土全体に対して、核の持ち込みその他、いわゆる非核三原則にかかわるような問題は一切やらない、そういうふうな内容だと考えてよろしいわけですね。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 この返還式の際に、アメリカから高官の参列があると聞いておりますが、だれですか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 副大統領の沖繩に来たときの言明の中にも、ちょうどいい機会ですから、核抜きの問題について、ロジャーズ長官の書簡をなぞったそういう言明があってもしかるべきだと思うのでありますが、どうでしょうか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 アグニュー副大統領のスケジュールとしての核抜き発言はないと考えるが、何らかの形での核抜き発言はあり得るというふうに理解して、いまの御答弁をお聞きしておきたいと思います。 そこで、サンクレメンテの会談によって、五月十五日に返還されることが決定をしたわけでありますが、それから五カ月余りの間に、完全な核武装体制の中にあった沖繩が、核を完全に撤去した形になっていなければならぬ、こういうことだと思います。沖繩の核戦略体制というものはた…

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 いずれにいたしましても、この五カ月の間に、毒ガスの撤去でもあれだけの大騒ぎがあったわけでありますから、核撤去の作業というものは、相当大騒ぎといったらどうかと思いますけれども、米軍の中の動きがなければならぬと思うわけです。ところが、伝えられるところによりますと、そうでもないようだ、こういうわけです。ですから私どもは、ロジャーズ長官書簡というものが出ていても、何かまだ隠されているのではないか、そういう疑惑をぬぐうわけにはいきませ…

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 核撤去は、核弾頭そのものだけではなしに、核を発射し得るすべてのシステム、それを全体含むのだという御答弁を従来から伺っているわけでありますが、そういうものを含めてみんななくなった、こういう理解でよろしいわけですね。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 核に関連する通信施設だとか、そういうような施設はどうですか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 私どもは、従来から、単なる書簡で処理すべき問題ではなしに、核倉庫の調査、点検等まで進まなければ、沖繩の県民や国民全体の完全な納得を受けるわけにはいかぬだろうということで、政府にお尋ねをしてきたところであります。書簡は、これ以上の確認要求はいたしませんから、せめて書簡だけ出してくださいという前提つきなのか、それとも他の点検確認の方法の可能性を残しているのか、その点はどうですか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 書簡といわゆる私どもが従来から要求していた点検とは関係がないということはよくわかりました。しかし、私どもはあくまで調査、点検ということが完全な納得のための一番大事な点だという主張は、今後ともゆるめるつもりはございませんから、ひとつその点を含んで対処していただきたいわけであります。 もしも、今後において核が沖繩にあったとしたらどうするかということもかつてお尋ねをし、外務大臣は、それはもう重大なアメリカの背信行為であるから、重大…

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 もうちょっと時間がありますので、那覇空港の完全返還の問題でありますが、けさの新聞で見ましても、P3の移転だけではなしに、移転時期が全体的に非常におくれるという報道がありますが、どうなっていますか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 那覇空港があかないのは暫定予算のためだ、本予算がおくれたためだということでいままで幾度も説明があるわけでありますけれども、しかし、交渉ができたのは去年の夏なんですし、国会を通ったのも十二月なんですから、四十六年度の補正予算で組んでもよかったし、あるいは大した金じゃないのですから、予備費の流用の手も、やる方法はないわけじゃなかったわけですよ。そういう具体的な措置を講じてこなかったというところに、問題が私はあるのではないかと思い…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 ただいまの案件に関連して二、三お尋ねをしたいと思いますが、初めに、沖繩の返還協定に基づき県民の各種の請求権の問題があるわけでありますが、その点防衛庁の事務当局から、現在どういうふうな作業が進んでいるか、あとの見通し、そういったようなことについて伺いたいわけであります。 防衛庁関係法の特別措置法が一応衆議院をきょう通過したわけでありますが、たしか第三条だったと思います、講和前人身損害見舞金、これの対象人員それから金額の見込み、…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 これの窓口は沖繩県になるのですか、それとも新しい事務局だけ戸、全部御処理なさるのですか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 これは、やはりその査定のしかたに対して異議のある人だとか不満のある人だとか、そういういろいろなケースが出てくると思うのですが、その処理のしかたは一審、二審、三審というふうなそういう仕組みにするのか、一ぺんでぱんときめてしまうのか、そのやり方について伺いたいわけです。というのは、私ども、請求権の問題はこれ以外にたくさんあるわけですね、あとでその点伺おうと思うのですが、それらの全体的な処理の一つのテストケースと申しますか、そうい…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 いま、今度の衆議院で通過をいたしました見舞金の問題についてのやりとりがあったわけでありますが、私はその問題もさることながら、この間の沖繩国会において請求権についてはいろいろ調査をして、必要ならば立法措置もしようという総理のお約束もあるわけであります。きょうは大臣がおられませんので、事務当局として、請求権問題全体について現実にはどんなふうな作業をやっておられるのか、それをひとつ伺います。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 その調査全体の結果がいつ出るのか、そして対策がどういうふうに立てられるのか、そのお見通しはどうですか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 予算も一応あるわけです。ですから、その調査の結果で法案の提出をするとか、どのような措置を講ずるということをおきめにならなければいかぬわけですよ。だから、一応千八百万円という予算があるとすればその予算は一体何なのか、ただ単に、調べてそれでぽいということではないと私は思うのですね。おそらくその調査結果をおまとめになるというふうな措置が必要ではないか。そこで、たとえば調査会というふうなものをつくって、かつて在外資産の問題の調査をや…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 一応対象を人身の問題にしぼるとか、土地の問題をどこまでやっていくとか、そういうふうなお見込みもないわけですか。

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 さっぱり要領を得ないのですが、とにかく私はこれはたいへんだと思うのですよ。だれが考えましても、二十数年間のいろいろなものがたまっているわけですから、そう簡単に問題を割り切るというふうにはいかぬと思います。それだけに調査活動が必要だとは思うが、ただ、何かいまおやりになっているのがはっきりした将来こうするんだ、そういうめどをお持ちにならないであっちゃったりこっちゃったりという、そういうふうなやり方のように見受けられるものですから…

日本社会党1972/04/25

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○安井委員 私は、それは一つのあり方でけっこうだと思いますけれども、防衛庁のほうと防衛施設庁のほうと両方あるわけですから、何か委員会のようなものをこしらえて、専門に目標をきちっときめて取り組むということにしないと、あっちを突つきこっちを突つき、これはたいへんですよ。やればやるほどむずかしいのじゃないかと思う。そういうことでお互いにお手上げになって、もうまた来年というようなことで、ずるずるずるずるいくおそれがあると思うのです。だからやはり…