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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 私、伺っているのは、これはいまこの法律が通ればそうなるわけですけれども、この三万円とか一万円とかというのも、これは地方公共団体が自主的におやりになることですからあれですけれども、自治省としては、あるいは法務省としては、これはそのままでいい、こういうお考えですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 自治法の改正も行なうおつもりはないわけですね。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 法務省は、自治体のいろいろな問題まで、下限のほうだけはずいぶん気を配った書き方をされているわけでありますが、先ほど来の御説明から言えば、物価がどんどん上がって四倍にしたということですが、自治法とのバランスの関係がありますが、自治法のいまのあれはいつ国会を通過した分ですか。いまの数字です。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 ですから、私もその後十万円が変わったのは記憶にありません。だから、先ほど来刊事局長から物価や所得の問題についている御説明がございましたけれども、自治省なりあるいは地方公共団体のほうは、あまりそういうことについての関心がないようですね。しかし、これは裁判所で処理する場合は、同じ法律ですから、あるいは条例ですから、同じ扱いになるわけですね。その点はどうお考えですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 しかし、その下限だけは困る、こういうわけですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 ほかにいろいろな法律はみんな変わってしまって、しかし、自治体のやつだけは、肝心の自治省そのものが十万円の限度を上げる気持ちはない。それから自治体のほうだって、そんなに刑罰を強めることによって、それだけで効果があがるものではないということをよく知っているからじゃないかと私は思うのです。ここで先ほどの議論に戻るわけですよ。ただ罰金の額だけを上げて、それによって犯罪を防止できるものじゃないということを、住民に直結している自治体だか…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 自治省のほうで公選法を担当されているわけですが、公職選挙法の問題点についてどうお考えですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 量刑のあり方は、これは裁判所がきめると思いますから、これは限度をどうすようとあれですけれども、しかし、国会がきめる法律という立場から言いますと、一体国会は何のために船員法なり公職選挙法なりその他の法律において、そんな区分をつけていたのかということになるのですよ。これは国会は、すでにある法律を新しい法律で改正することはできますから、別に差しつかえはないことです。どんな法律で改正しても差しつかえないわけですけれども、船員法なり公…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 しかし、国会とはこれが初めてでしょう、法律をきめた国会とは。担当する執行機関とは相談されて案をおつくりになったが、国会はこの場でただこういう法律をぼかっと出して、さあ審議してください、それだけじゃないですか。私はそれがきわめて不親切ではないかと思うのです。船員法なら運輸委員会があるし、公職選挙法なら公職選挙法特別委員会があって、そこで一生懸命論議してつくった法律じゃないですか、あれは。それをこの法務委員会にかかった一片の法律…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 大臣、これは暫定措置じゃないのですよ。別な実定法を直すほうは、刑法に関係のある部分は、これは先ほどおっしゃった法制審がいつ答申するかわかりませんけれども、それでいくのかもしれませんけれども、ほかの公職選挙法だとかあるいは船員法だとか、そのほかここでたくさんあげられている法律のほうは、これでおしまいになるわけですね。その法律全部をまた刑法の改正のときにもう一度やり直しをするのですか。そうじゃないのでしょう。どうですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 そうなんですよ。私が申し上げたいのはそれなんですよ。ですから、こんな法律で一ぺんに全部八千円でそのニュアンスを消してしまうという問題ではなしに、それぞれの法律を改正すればいいのですよ。それぞれの法律をそれぞれの専門家が、法務委員会だけではなしに、船員法なら運輸委員会でやればいい。私もよくわからぬが、船員法では、何か段をつけたのにはそれぞれの理由があると思うのです。それをやはりそれぞれの専門委員会でその法律を改正すればいいので…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 どうも、このような措置がとられたものと考えていると言うが、この案は実際はあなたがおつくりになったのでしょう。ですから、刑法の抜本改正があればそのときにまた考えればいいと、こうおっしゃるけれども、この段階がA、B、Cの三クラスあって、それが一本になったものを、また次の改正といったって、なかなかそうはいきませんよ。そういうふうな問題もあるし、何よりも一つ一つの法律を、おそらく時間をかけて審議をした国会の委員会に対して、私はこれは…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 私ども、新聞の報道等でしかわかりませんけれども、その伝えられるところによりますと、世論としては実務担当者を中心にして反対意見が強い。まあ日弁連の意見書とかそういうようなものが明らかにされておりますけれども、非常に反対論が強いようであります。そういうような中で、刑事局長がおっしゃるようなことではたしてすいすいといくかということは非常に疑問だと思います。いずれにしても、世界的に刑は軽くしようというふうな考え方があるのに対して、重…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 それじゃ具体的にどうするというお考えは、いまお持ちじゃないんですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 非常に長期にわたる審議だということで、一番基礎になっているのは、昭和十六年の旧憲法時代の改正刑法であるわけですから、まさに前時代的なものの基礎の上に立って、それをああでもない、こうでもないとやっているうちに、いろんな別な要素も加わってきていることは確かでありますけれども、だから長期の審議のうちに、いまの時代に全く合わないものも残っているし、それから非常に新しいものもどんどん加わってきている。そういう非常に奇妙なものになってき…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 コンセンサスというと、これは程度の問題もあるし、どの辺がコンセンサスかということはなかなかたいへんだと思いますけれども、一応大臣のそういうお考えを伺ったわけでありますが、これからの刑法問題をもう少しよりよい姿に結論を進めていくための、いまおっしゃったのは一つの有力な手がかりになるのではないかと思いますので、そういうようなこともひとつ御検討願いたいと思います。 そしてまた、きょう私いろいろな角度から問題を指摘いたしましたが、そ…

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 いよいよ一週間後に返還の五月十五日が来る以前の段階での外務大臣の御出席はこれが最後だそうですから一、二点だけ伺っておきたいと思います。 五月十五日返還の際の、沖繩の核抜きの確認はどういうふうな形式で行なわれますか、それを伺います。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 核抜きの表現のしかたでありますが、私どもは相当具体的な形で、これなら納得ができるな、こういうふうな形での表現を期待しているわけでありますが、伝えられるところによりますと、きわめて抽象的な内容でしかない、こういうふうなことのようでありますが、どうですか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 私が具体的と申し上げるのは、明確に、沖繩における核兵器は一切撤去する、こういう表現をすればこれはきわめて具体的なわけです。そういう意味でお尋ねをしているわけでありますが、考えようによってはどうとでもとれるような書き方では納得できないと思うわけでありますが、どうですか。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 現物を見ないでの議論でありますから、これ以上応答を続けるわけにはいかないかと思いますが、先ほどの御答弁の中で、ロジャーズ書簡には、核の問題以外の問題にも触れられるというふうなお話でございましたけれども、それはどういうふうな問題ですか。