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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 沖繩に参りますと、ポスターが張ってあって、死に神日本軍、と大きく書いてあります。死に神日本軍という、そういう受けとめ方が沖繩の人たちの心情ではないかと思います。それだけに、そういうことを考慮してのさみだれ移駐なのかもしれませんが、一説によると、あとは最後は六千五百にも上がるわけだが、いま選挙をやっているので、選挙に影響があるといかぬのでぼつぼつしかやってないのだ、こういう県民の感情配慮か、あるいは選挙配慮かと、こういう言い方…

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 その辺は意見が対立しますから、まあ時間の節約でこれ以上触れませんけれども、もう一つアメリカのナイキハーキュリーズの買い取り交渉が妥結をしたというふうに伺っておりますが、その内容についてちょっと伺います。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 新聞によっては相当詳しい報道もあるようでございますが、ナイキ八十発、ランチャーから目標追跡レーダー等の一式を全部七億五千万円とかいうふうな報道もちょっと見たわけでありますが、それはどうなんですか。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 核弾頭それから非核弾頭ですけれども、非核であるということは確認しているわけですね。それからまた改造等が必要だと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 いまはずっとまだアメリカがやっているわけですね。それで、いつごろこの買い取りが行なわれることによって、アメリカと日本との受け継ぎが行なわれるお見込みか。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 現在のアメリカ側が使っている位置そのままですか。

日本社会党1972/06/02

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号

○安井委員 もう二十五分過ぎてしまって、これはもうどうしようもありませんけれども、まだ話し合いが続いている最中だと言いますから、さらにもう少し進んだ段階で問題について伺うことにして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1972/05/26

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○安井委員 私は、十四日に沖繩へ渡って、十五、十六日と、ちょうどいまの切りかえの時期に向こうにいましたからよく様子がわかっておりますけれども、佐藤さんはうれしそうな顔をしていても、沖繩のおかあさんたちはほんとうに悲しそうな顔をしています。私は、それがあのときの実態だというふうに見てとってまいりました。物価はどんどん上がるし、自衛隊は来るし、子供たちでもおかあさんたちのそういう気持ちが小さな胸にこたえているというふうな実態も見てまいりまし…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 この法律案に入ります前に、今度政府が恩赦を行なうことをおきめになったその内容について、若干お尋ねをいたしたいと思います。 今度の沖繩の返還にあたり、私どもは、これまでの沖繩に対するアメリカの領有がたいへん不当、不法なものであり、そこでさまざまな刑罰が行なわれていた。したがって、今度の復帰を機会に、沖繩の人たちについて恩赦あるいは大赦というふうな形で処理するということについては、何らの疑問は持たないわけであります。しかし、本土…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 本題に入る前の問題ですから、そう深く入って時間をとるつもりはございませんけれども、もう一つ、総理府のほうで行政罰の救済の措置を政令で講ぜられたというふうに伺うわけでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 私も、新聞でそういうふうな内容を聞き知ったわけでありますけれども、法務大臣は、恩赦については法のもと平等ということで、何もかも一視平等だ、こう言って、行政罰のほうの処理は沖繩だけに限るというのは、だから、その辺の政府の中のお考えが首尾一貫していないのだはないか、その思うわけです。つまり、国家的な慶事だというふうなことを主体にして問題をお取り上げになっているという立場から言えばそうなるのではないか。私の初めからの論理、沖繩主体…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 それから、沖繩における地方公務員、県職員あるいは市町村職員についてはどうなんですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 私は本質論からいって、いまおっしゃったようなのはあまり理由にならぬじゃないかと思います。恩赦そのもののあり方について、それを強く意義づけるために、法務大臣は、これは沖繩の問題だけじゃないんだ、本土のほうがうれしいんだということで、本土がうんとうれしいものですから、選挙違反までみんな恩赦にする、こういう論理を展開されているのです。おたくの総理府のほうは、本土もさることながら沖繩のほうは特別なんだ、特別なんだという論理の展開です…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 けさ、公務員のストライキがありましたね。私ら、何かそんなことを意識の中に置いて、あの持ち回り閣議はきのうですか、きのうの閣議の中で意識的に、本土については、本土の公務員に対する措置は講じないとかなんとか、そういうふうなたいへん高度の政治判断をお持ちになって進められたのじゃないかとさえ勘ぐりたいくらいであります。いずれにいたしましても、この問題は、双方の間の取り扱いが、どう考えてみても矛盾に満ちたものであるということを、私はこ…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 物価がどんどん上がって、あるいは所得が上がって、現在の罰金額では十分な痛みを受刑者に与えるわけにはいかなくなったというところに、今度の理由の一部があるようでありますが、その痛みと称する基準はどこに置くべきかということですが、どうですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 そうすると、今度は一律措置ですね。つまり、現在の刑法における罰金の基準というものは、正しいという前提に立っておやりになっているわけですね。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 一応暫定の措置という考え方が基礎ですね。その点ははっきり伺っておきたいと思うわけであります。 そこで、罰金の額というものは、所得の多い人と低い人とで痛み方が違うわけですよ。ですから、刑法学者の中には、罰金を相当程度上げても、富める人にはそれほど感銘性はない、しかし貧しい人には過重負担になる、だから、罰金の一律的な引き上げは刑の公平性をそこなうことになる、こういう言い方をする人もいるようです。その点はどうお考えですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 全体的な罰金の金額レベルを上げてみても、相当なお金持ちにしてみれば、それはたいした痛みにはならぬわけですね。しかし、月給が三万円か四万円くらいの人に五万円の罰金ということになると、これはたいへんですよ。月給五十万円の人には五万円はたいしたことはなくても、所得の少ない人には非常に大きな打撃になる。それを量刑だけで処理できるという考え方を先ほどもお話しになったわけでありますけれども、しかし、全体的なレベルが上がれば、あとは裁判官…

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 受刑者についての、つまり罰金刑をいままで受けた人について、その人の所得がどういうふうな割合になっているか、私は、ごく大まかな印象的な言い方からすれば、どうも所得の少ない人ほど罰金刑を受けている数が多いような気がするわけです。それをはっきりつかんでおられるのかどうか、どうですか。

日本社会党1972/05/19

68衆議院 法務委員会 第25号

○安井委員 私がお聞きしているのは、所得別の分布というようなところまでのお調べがないのかということを聞いているわけです。