安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 時間が来ましたという紙が来たから、大臣のあとの時間もあるようですから、いまの段階はこれで終わりますけれども、私は、その程度ではまだ十分な問題提起ではないというような気がするわけです。これは論争はもう少しあとにいたします。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 二、三伺いたいのでありますが、初めに、この農業災害補償法は、わが国の農業政策の一環としてこれまでに一応の役割りを果たしてきたし、今度は果樹共済が加わり、さらに若干の前進を見せようとしていると思うのです。 そこで、今度の沖繩復帰についてであります。この法律だけが農業政策のすべてであるとは思っていませんけれども、沖繩の復帰にあたって、沖繩農業は米はわずかしかありませんし、サトウキビが主幹作物だし、それにパイナップルが新しい分野を…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 パイナップルは果樹振興法の問題から始めていかなければならぬ問題であろうと思いますし、沖繩では、ハワイ並みにというスローガンで、パイナップルへの期待を非常に大きく持っておるようでありますから、まだ具体的にどうするという結論を出すには時間は早いと思いますけれども、調査を急いでいただきたいと思います。 そこで、サトウキビでありますが、何しろ亜熱帯の特殊な作物ではあるし、しかし、沖繩の場合は台風の常襲地帯、さらにまた干ばつが来る、そ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 サトウキビの問題は、いまの取り組みの方向はわかりましたけれども、特に干害対策について被害を過大にしないで済む方法があるということを、私ども沖繩に行っていっもそう思うのです。たとえば去年の宮古島のあの大干害で、地上はからからにかわいて、いつも青々しているサトウキビ畑が、ちょうどこの部屋のじゅうたんみたいな色に島全体がなってしまった。しかし、平良市の農業試験場の地下水をくみ上げてのかんがい施設があるところは青々とサトウキビが茂り…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 全体的な計画というか、見通しはわかりましたけれども、その基盤整備、特に干害を防ぐためにいつごろまでにどれくらいやるかという、そういうお見通しあるいは計画はお持ちですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 農地局からお見えでありませんからなにですけれども、七億四百万円ぐらいを初年度に組んで、それでかんがいを徹底的にといわれても、これはいささかどうも、ことばだけが上すべりをしているというような印象があるわけです。やはり思い切った対策を講じていかなければだめだと思います、何といったってゼロなんですからね。本土における各府県のかんがい施設等は、一応の基礎があってそれを改良していくということであろうと思いますけれども、沖繩はもうゼロか…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 問題はたくさんあるんですが、短い時間の間の質問ですから、次に農業共済金に対する所得課税の問題を若干伺いたいと思います。 まず、今度の改正で果樹共済が加わり、中身は収穫共済と樹体共済と、こう二種類に分かれるわけでありますが、現在の所得税法の扱いとして、課税はどういうふうになりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 この際、現在の農業災害補償法の実際適用されている対象別に、扱いをちょっとここでお話しを願いたいわけです。それがこれからの議論の基礎になると思うものですから、つまり乳牛、あるいは肉牛、種豚もありますね、それから馬、水稲、陸稲、麦、蚕繭とこう分けて、現在対象になっているものの、いま二つに分けてお話がありましたけれども、その二つについて、かかるやつとかからぬやつですね、そういうことでひとつ御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 乳用牛ですか、乳をしぼる牛も、それから肉を専門にする牛も、どちらも非課税ですね。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 そうしますと、肉豚も対象ということにもしなったら、種豚は非課税で肉豚は課税、こういうことですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 鶏を共済対象にしろという附帯決議もずっとあるわけですね。そうすると、卵は——卵と鶏はいつも一般的に議論の種でございますけれども、これも同じあれですか。 もう一つついでに、先ほど経済局長がパイナップルについて、これは果樹共済にしたらいいのか樹体共済なんだかわからない、こういう言い方もさっきなさいました。だから、将来パイナップルが対象になるというふうなことになったら、これはどうなんですか。その卵のやつと一緒に……。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 そうすると、パイナップルと卵、鶏、と申し上げたのですけれども、鶏もブロイラーのようなのがありますね。特にパイナップルはまだ対象になったわけじゃありませんから、そこまできょう困らせるつもりはありませんけれども、いまの課税対象にするやっとしないのと、その区分のしかたがずいぶん不明確なものが、将来どんどん出てくるんじゃないかということです。その点だけは、きょうここで、予想したものがあれはこっち、これはこっちという区分けをしてもらお…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 この果樹共済のあり方は、たとえば農業共済の期間は「花芽の形成期から果実の収穫をするに至るまでの期間」こうあるわけですね。だから、ぽっとつぼみができて、花が咲いて、だんだん実がなって、それがだんだん大きくなってりっぱなリンゴになる、それまでの期間という意味だと思います。しかし、これは所得税法第二条の第一項第十六号ですか、「たな卸資産」とはという定義がありますね。しかし、商品というものでもないし、製品というものでもなし、半製品、…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 いまいろいろ御説明がありましたけれども、半製品とか仕掛け品とかあるいは養育中の家畜というふうなお話がありましたね。ここは農林水産ですから、たとえば家畜にしましょう。その家畜にしても、養育中の家畜そのものを保険に付するという方法はないわけではありません。中途段階、原料の途中、半製品を火災保険の対象にするということもできないことはないと思います。しかし、果樹共済その他農業共済では、中途段階のものは保険にできないのです。そうでしょ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 そこで、委員長にもお願いをしておきたいわけであります。これはもちろん問題は税制でありますから、大蔵委員会の所管かもしれませんね。最後的には私はそうなろうと思いますけれども、しかし、税制、財政のサイドからこういうふうな問題は大体は出てこないと思います。そういう性格だと思います。やはり農政のサイドから問題を提起しなければ、なかなか、いやもう少し考えようということにはならぬと私は思います。そういうような意味合いで、この委員会として…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 もう時間がないようですから、じゃもう一つくらいにして終わりたいと思いますが、さっき経済局長が畑作共済について、これはまだまだ先の話だというふうな気長なお答えがあったわけであります。しかし、私の記憶では、たしか三十年代からこの問題が提起されて北海道その他でも検討がずっと続いてきているはずです。どうも実験期間が長過ぎるような気がするわけです。しかも、その実験についてあまり政府が熱意を示さないで自治体のほうがやっている、こういうふ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 さっきも話の中に出てまいりましたように、水稲に対しては休耕、転作についての奨励金まで出して減らそうとしているわけですね。だから、行きつくところは畜産かあるいは畑作かでしかありません。また、沖繩も入ってきたというふうなことで、いわゆる畑作という問題を見直してこなければならない時期に来ているにもかかわらず、どうもそういう姿勢がないのですね。これは共済制度だけではなしに、農政一般についていえる問題でありますけれども、もう、さらに慎…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○安井委員 お約束ですから、これで終わります。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 ただいま議題となりました沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦後二十七年間、日本本土から隔離され、アメリカ合衆国の支配下にあった沖繩において、沖繩住民が、アメリカ合衆国軍隊等の存在によって、または米軍による不法な土地接収や、米軍人、軍属の犯罪等によって受けた損害は、はかり知れないものがあります。 そして、米軍人、軍属等の行為によって与えられた損害は…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 時間が十分ありませんので、一点だけにしぼってお尋ねをいたしたいと思います。 B52が嘉手納基地に五月の二十日に着陸したという事件は、復帰ショックといいますか、物価高その他復帰の混乱のさ中の沖繩県民にとって非常に大きな心理的な打撃であったと思います。まるで一ぺんにベトナム戦争の中に沖繩を引き戻してしまったという感じであります。しかも、このときに日本政府のあいまいな、疑念を全く解明するということのできないような説明、そのことが、…