P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 使用期間です。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 その期間の設定を一年ないし五年の置き方ですね、どういうふうなニュアンスでそれをおきめになっておられるのですか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 ほかの問題もありますから、この問題については委員長にお願いしたいのですが、きょうはいわゆる公共事業関係の担当の方が見えておりませんので、この法律による暫定使用の今日までの状況と今後の見通しについて、各区分別のリストをおつくりいただきまして御提出をいただけるように、委員長のほうでお取り運びをお願いいたします。 北方領土問題について、私どもこの間正示委員長を中心にして根室の現地にも参りまして、いろいろ見て来て、その中の印象では、…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 まあ外務大臣が向こうへ行っている留守に事務当局に伺っても、そういうお答えしか出ないだろうと思いますけれども、いずれにしてもこの間の現地調査の直後の委員会ですから、私は外務省の当局にしっかりやれ、そういうことだけきょうの段階では申し上げておきたいと思います。 時間の関係で、この間の調査でずいぶんたくさん現地から要望があったのを一つ一つ取り上げるゆとりはございませんけれども、ただ一つ領土返還運動等に要する経費の財政援助について、…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 もう時間になってしまったんですが、四十六年度での根室市に対する特別交付税措置はこの問題にからんでどれぐらいですか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 四十七年度の最後の段階、私どももっと関心をもって自治省のほうにも折衝したいと思いますが、配慮をしていただきたい、そのことだけ最後に申し上げて終わります。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 本名新長官が、沖繩開発の問題にさらに一そう前進的なかまえで取り組んでいただきますことをまずお願いを申し上げ、若干の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 復帰後の沖繩に対する中央政府の対応は、新長官から本式に始まるということになるのでございますが、私どもは、二十七年異民族支配の中に、捨て子同然に放置されてきた沖繩に対するものである以上、それらの現状を踏まえた対応でなければならぬと思います。ただ、七月二十八日の閣議で、本名…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 私は、いまの長官のことばどおりに受け取りたいと思いますが、当時の御発言に対してさまざまな、誤解かもしれませんけれども、批判等があったのは事実であります。したがって、これからの中央政府の沖繩への対応は、せっかちであってはいかぬと私は思います。今日まで琉球政府、名前は政府でありますけれども、完全なアメリカの従属のもとにあって、しかし五月十五日からは一人前の県であり、それぞれの市町村であります。名前のとおり自治体です。みずから治め…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 この新聞の報道なんですけれども、八カ月分の沖繩における経済成長に見合う額として、約三十二億円の補償を考え、奨学金だとか医療機関の設置だとか卸売りセンターだとか、生活困窮者に対する措置だとか、こういうようなことを検討しているという記事があったのでありますが、具体的にそういうふうなところまでいっているのですか。それからまた、もしこういうふうな措置をされるのだとすれば、それはことしの補正予算でなさるのか、来年の当初予算でなさるのか…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 私が考えておるのと同じようなことを長官言われたのですね。つまり、新聞で奨学金制度とか医療機関の設置とか、いろいろ項目が出ていましたけれども、これは差損があろうとなかろうと、中央の政府がレベルの低い沖繩を、普通以上のレベルまで上げるために必要な施策ではないか、私はこういうふうな気がするわけです。それを差損という名前でやることによって、差損要求の表面の頭をなでて、本来の支出を減らすような算段に通じやしないかということです。そうな…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 この間、いつごろでしたか、那覇市長からの説明会がありましたとき、各省から担当者が集まっていました。しかしそれぞれなわ張りもあることだし、運輸省は運輸省、建設省は建設省、自治省は自治省とそれぞれの立場からの主張が多くて、なかなか全体的に軌道に乗るという、それこそモノレールがレールに乗るのにはちょっと時間がかかるような印象を受けたわけです、ほかのそれぞれの担当省からの意見が多過ぎて。ですから私は、これは所管はどこになるのかわかり…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 あとは外務大臣見えましてからにします。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 外務大臣、あまり時間が十分おありでないそうでありますので、端的に伺いたいのでありますが、沖繩にB52がまた三度目の飛来をしております。五月の二十日、復帰直後に三機、七月八日、九日、二十九機、八月三日、八機、こうであります。全部これは台風を避難するという理由であり、何か悪天候さえ理由にすれば、いつでも舞いおりてこられるという体制づくりをするのではないか。私も外務大臣にお会いして、定着化やあるいは定型化はしないというふうなお話を…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 私は、今度の嘉手納基地司令部の発表の中に、悪天候避難基地ということばを使っている点、どうも気にかかるわけであります。どうも定型化とかなんとかいいますけれども、本質はこんなところにあるのではないかという点です。つまり、復帰前には、あそこに定着していた時期を除いて、あとはB52は少なくもいなかったわけでありますから、沖繩の県民としてみれば、復帰前よりも基地の機能は強化されたと受けとめざるを得ないわけです。しかし表口から堂々と入っ…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 私は、B52の問題についての外務大臣のいまのお答えでありますけれども、この問題と、いま内閣委員会でおそらく応答をされてきたろうと思いますが、横浜港の村雨橋の問題とよく似ていると思うのです。あの横浜事件でもアメリカ側の発言は、七年間もやってきて千回も二千回もやってきた。それをいまになって何ですかというふうな言い方をする。これこそまさに、米軍は優位な立場を占める安保があるんだから、あるいはむしろかつての占領感覚の延長じゃないか、…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 大臣のいまの率直な反省のことばはけっこうだと思います。ただ、私はいまのB52の問題にしても今度の横浜問題にいたしても、それから考えられることは、安保条約ができたころといまとはだいぶ様子が変わってきているのじゃないか、国民の感情も変わってきているのじゃないかという点です。特に沖繩の問題、これは復帰不安がきびしくて、ついせんだっての新聞の世論調査でも、いまだに沖繩に核があると思う、基地の使用も背と同じだと答える人が県民の中に六割…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 なかなか理解しがたい点がたくさんあるわけでありますが、ちょっときょうは短い時間ですから、中身について詰めるわけにはまいりませんが、もう一つだけ、いわゆる北方領土問題についてのお考えを最後に伺って終わりたいと思いますが、この委員会で、前福田外務大臣は北方領土返還について、返還領土には、あそこは米軍の基地は置かせない、自衛隊も置かせない、こういうふうなお答えでありましたが、それは新内閣においても同様だと思いますがいかがですか。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 日米安保条約で、アメリカからの要請があれば基地を提供する、こういう筋書きになっているわけでありますが、いまおっしゃったようなお話し合いの中では、日米安保条約そのものをも改定をするとか、そういうようなところまでの御決意での御発言でしょうか。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 ただ、日米安保条約がある以上、そういうふうな米軍の要求があれば提供しなければならないという、そういう可能性がそのままになったままでは、なかなかいまの日本の決意というものが向こう側に、ソ連側によく通らないような気もするわけですよ。それまでのかたい御決意をお示しになっての御発言なのか、ただ交渉も相手があることだから、一応言うだけは言うのだという程度なのか、それともかたい御決意をもって、安保から除外をしてもその方針を貫くのだ、こう…

日本社会党1972/08/08

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○安井委員 そういたしますと、向こう側のほうも、除かれるわけじゃないのですから、基地を置く可能性が出てくるということなら、本来のいままでずっと発言されていたものの重みというのは、何かこうずっと後退するような気がするわけですね。もう少しいかがですか。