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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○安井委員 これは防衛庁長官に伺いたいと思いますが、沖繩にある第五百四十九QM中隊、需品科中隊というんですかね、御存じですか、どういう性格か。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○安井委員 防衛局長もわかりませんか。

日本社会党1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○安井委員 私の知る限りで、まず申し上げてみましょう。 この第五百四十九需品科中隊は、在沖繩米陸軍基地特別部隊の補給大隊の中隊のようであります。そして、これは在日米陸軍のもとの沖繩基地司令部に属しています。これはもとをただすと、旧在琉米陸軍第二兵たんコマンドがもとの組織で、五月十五日の施政権返還によって名称がえをしたものであります。そのもとの部隊のほうの本部は牧港補給地区。私がいま問題提起いたしましたその五百四十九需品科中隊はこの部隊の…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○安井委員 これは、私どもが解読したところをちょっと申し上げてみます。これの入手先は申し上げることはできません。ただ、その中身で問題なのは、米陸軍沖繩基地司令部ということになっておりますが、AS−O、緊急命令書、そうして主題は臨時任務といいますか、一時的任務。そして十二人の十二人で二十四人ですか、このインディビデュアルズコンサーンドということで、関係各位殿というふうになっています。そうして、指示された臨時任務を遂行し、それが終わったら恒…

日本社会党1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○安井委員 理事とも相談いたしましたけれども、これは明確な御調査が済まないと、これ以上質問できませんので、あとわずか残っておるようでありますけれども、あとの質問は保留させていただきます。調査の結果でさらに質問を続けます。そういうふうにお計らいいただけませんか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 きょう増原防衛庁長官もおいでをいただいておりますので、四次防の問題、これはきのう内閣委員会でだいぶ詳しい質疑応答がなされたそうでありますから、私はこの委員会は沖繩の問題の担当もございますので、そういう立場からちょっと伺っておきたいと思います。 四次防は、国防会議並びに閣議の決定によりますと四兆六千三百億円、ベースアップ分を含めると五兆一千億円台にのぼるというふうにいわれるわけであります。しかしこの額は、一次防、二次防、三次防…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 人件費その他を加えると、ベースアップ分だとかそういうふうなものを加えると五兆一千億円を大幅に上回るのではないかといわれておりますが、それはそのとおりですか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 いま大臣がおっしゃったことばがちょっとおかしいと思うのですが、いわゆる経済の長期見通し、社会経済の長期計画はまだできていないのでわからぬ、こうおっしゃるが、そういうものの見合いにおいて防衛計画はつくられるという法律に定められた原則があるんじゃなかろうかと私は思うのですが、その点は手続的に問題があるのじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 そういうきっかりした見通しなしに大体こんなところだろう、こうおっしゃっておつくりになったと言われるが、日本列島改造論によれば、昭和六十年度GNP三百四兆円、そうなると、一%といいますと三兆ですか、ですからいろいろな試算はたくさんあるわけです。政府部内にもあるし、それ以外にもあるわけです。そういうものが明確でない段階においての計画化ということに私は問題があると思いますし、さらにまたこの「情勢判断」の中に「地域的ないし期間的に限…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 そういたしますと、沖繩の自衛隊は現在段階よりもなお年末までにもう少し人がふえるわけですね。 それから、さらにまた航空機やナイキ、ホーク、レーダーサイト等の増強措置が来年行なわれる。最終段階には沖繩についてどれくらいを予想しておられますか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 六千人前後までの最終段階の数字を考えておられるということは、沖繩の自衛隊に対する県民感情等からいいまして、私はこれはたいへんな問題ではないかと思います。 そこで、ここの「情勢判断」とのからみでありますが、地域的な武力紛争生起の可能性という点から、一体沖繩をどういうふうに位置づけておられるのか、日本の戦略体系の中で沖繩基地をどういうふうに位置づけられておるのか、私はそれが非常に重大な問題になってくるのではないかと思います。非常…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 私は、だれがどう考えたって、この日本列島の一番南の端の沖繩に対する日米両軍の配備状況というものはあまりにも過大だと思います。だれがどう考えたって、沖繩ばかりにどっしりと軍事的な重みを寄せ過ぎているということは私は当然だと思います。これはそうじゃないでしょうか。どう考えたってそうです。今度の日中国交回復あるいは米中接近、さらに朝鮮半島でも雪解けムード、そういったような新しい事態がどんどんふえているというこういう現状の中で、私ど…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 防衛庁長官というお立場からも米軍基地の縮小を要請していくということですね。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 いずれにいたしましてもそのことばは承っておきますけれども、沖繩の軍事的な位置づけというのはあまりにも私は異常過ぎると思う。それは日本列島全体の問題としてもたいへんですけれども、沖繩はほんとうにたいへんだと思いますよ。その点は今後とも最大の問題点として残っていくということだけ一つ指摘をしておきたいと思います。 そういう中だからこそ、いわゆる米軍のベンジャミン上等兵による殺人事件も起きてくるわけですよ。あの事件などはまさに占領時…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 国民感情から私は申し上げているわけでありますが、新聞を見ていて、あの事件が起きた、警察は身柄を向こうに持っていかれて、たまたま出てきては黙秘権の行使、ああいう中でほんとうに国民は気持ちの中でやきもきしていたと思うのですよ。それは米軍基地がそこにあり、日米安保条約があり、地位協定のあるというところに基本的な問題点はあるのでありますけれども、そういうふうな国民的な感情というものを、私はこれからの沖繩の基地問題、あるいは日米との折…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 どうですか、法務省で見て、その扱いというのは公正に行なわれているというふうにお考えでしょうか。それからまた、これからいよいよ裁判段階に入るわけでありますが、そういう中で、こういうふうな事件になれば、かつてジラード事件もありましたね。国民的な感情というようなものを私は無視するわけにはいかぬと思います。そういうような意味合いで、厳正な裁判措置を当然講ずべきであるということを私は申し上げておきたいことと、それから、この殺された人に…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 防衛施設庁長官に続いてお尋ねをいたしたいのは、基地のいわゆる暫定使用法の適用の問題です。いままでの段階で安保の地位協定による政府の土地提供という問題もありますし、それからまた、自衛隊の用地あるいは水道、道路等の公共的事業に対するものというふうに三つに分かれると思いますが、これについての三つに分けての政府の土地取得の状況はどうなっているか。 さらに、強制使用法と私どもは言いたいわけでありますが、いわゆる暫定使用法による土地収用…

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 きょうは建設省その他はおられませんね。いますか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 じゃ、建設省どうですか。

日本社会党1972/10/12

69衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 それではほかの省のものはまた別な機会に譲りたいと思います。 それからもう一つ聞いておきたいのは、期間はどういうふうにされましたか。