安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 その点確認する措置はどのようにして講じましたか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 確認する方法がないが、アメリカがそう言うのだからそうだと思うよりはかなかった、こういうことですね。そういう政府の態度に国民はきわめて不安を感ずるわけです。これは同時に不満にもつながっていくわけであります。沖繩が返ってくれば全く本土並みなんだし、またB52が前に沖繩に来ていた経過もあるわけですから、もう本土復帰後にB52なんかは沖繩に来る道理はないのだ、そういう理解をしていたところに来たという点に問題があるわけでありますが、六…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 いまのお話しになりました問題について、ちょっと気になる報道があるものですから、これはあとで伺いたいと思います。 もう一つ確かめておきたいのは、七〇年の九月に米軍がB52の沖繩撤去を発表いたしました際に、アメリカ側は、将来作戦上の必要が生じた場合に、臨時に再配置することを排除するものではないと留保条件をつけたというふうに伝えられています。これは日本政府が認めたり、あるいはいま生きているのですか、これは。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 これは外務大臣、当時おられなかったから……。アメリカ局長、当時のことを御存じだと思いますが、留保条件というものを外務省はどういうふうに理解していたわけですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 これは外務大臣の御就任後の問題ですけれども、一月のサンクレメンテの会談、この会談で沖繩の返還時期五月十五日がきまったわけでありますけれども、その際に、事実上の沖繩の自由使用を大体両国政府が了承し合った、そういうこともあるもんだから、ベトナム戦争を終結するためのいま戦争なんだ、こういう名目を掲げているアメリカとしては、米軍機を受け入れてほしい、つまり沖繩のもっと自由な使用を認めてほしいということを日本政府に強要をしてきていると…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 もう一つ別な報道で、アメリカはB52の沖繩への再配備を強く要求をしてきているのであるということを政府筋が明らかにしたという、アメリカ側がですね、B52を沖繩に再配備をすることを要求をしてきていたという、そういう報道があるのを私は見たわけです。つまり、先ほど事実問題として、一時使用で天候のぐあいだからおろしてくれというのではなしに、それより前に、B52をベトナム戦争のいま重要な段階だから、沖繩にもう一度配備させてくれという、つ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 誤っておればいいわけですね。ただ、グアムからベトナムに飛ぶのでは金がかかり過ぎる、あるいはタイ、フィリピンにも基地がありますけれども、これは治安上いろいろ問題もある、またKC師で、沖繩から飛び上がったその飛行機で給油をしているけれども、B52の燃料の消費量というのはこれは非常に大きいわけですから、とても間に合わない。やはりあそこにおろして給油をさせてくれないとほんとうの戦争にならぬのだ、戦闘行為が成功しないのだというふうな理…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 たとえそういうような話があっても日本政府がきちっと断る、それはよくわかりますけれども、アメリカからそういうふうな移駐についての意図表明というものはまるっきりなかったと、それでいいわけですね。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 それはそういうことでおきたいと思います。 いずれにいたしましても、今後ともB52がこの間のようなことを繰り返していくというふうなことが絶対ないように、それだけのことはきょうの段階ではっきりお約束できるわけですね。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 SR71は、条約交渉の際には、安保条約の範囲の中で行動を制限するのです、こういうふうに政府はおっしゃっていたわけであります。そのSR71は一日に何回も出撃をして、最近はたいへん大活躍をしているようですね。それはつかんでおられますか。そしてまたSR71はどういうふうな行動をとっているか、そこも政府のほうは承知しておられますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 SR71はベトナムの作戦の偵察に行っておりませんか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 偵察機は爆弾を落としに行くわけじゃないのですがね。敵国のといいますか、自分の国からよその国の中に入っていって写真をとったり何かする活動ですよ。ですから、偵察は戦闘行為じゃないのですか。交戦国同士の間で行なうのだから……。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 すると、そのSR71がどういう状態になったらアメリカと事前協議になるのですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 時間だという紙が回ってきましたから、どうも二十分ですからどうしようもありませんけれども、そういう言い抜けで国会でこうやりとりをしておる、ここを通り抜けてしまえばなるほど国会はそれで済んだのだとこうなるかもしれませんけれども、国民はそんなことでは了解しませんよ。特に沖繩の人たちは、ベトナム戦争の中にもう一度巻き込まれてしまったのだという印象が非常に強い段階です。B52やSR71のことだけを申し上げましたけれども、KC135がベ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 いわゆる洗い直しという作業はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 またあとにします。まだ問題がたくさんありますので、次の機会にあとは譲ります。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 防衛庁長官に伺いたい。 第一点は、今度アメリカとソ連との話し合いが大きく進展をし、特に核兵器制限交渉の妥結等の問題もあるわけです。そういうふうな点が日本の防衛政策の上にも大きな影響がありはしないかという点であります。日米安保条約について……。それから、当面は四次防の策定が急がれておるそうでありますが、それについてこの際検討が必要な点は何々なのか、そういう点からひとつお伺いいたします。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 私は、今度の米ソ会談で決定的に世界の方向が変わったとは思いませんけれども、大きな戦略的な見方において検討すべき問題はたくさんあるのではないかと思います。そういうような点から、もう一度防衛庁が担当しておられるいろんな問題について見直しをするということが必要ではないか、そういうふうなことで、お尋ねをしているわけでありますが、まあ問題がたくさんありますから、それについて深く入るゆとりはございませんが、四次防はいつごろまでにでき上が…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 そうなりますと、自民党の党大会の問題も少し議論しなければならなくなりますから、まあこの辺で終えておきます。 自衛隊の沖繩移駐の問題についてでありますが、前には先取り移駐というので少しみそをつけて、近ごろはさみだれ移駐というのでやっているというふうに新聞は報道しております。現在どれぐらいの移駐措置が行なわれたか、さらに今後の配備計画はどうなっているか、それをひとつ伺います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○安井委員 いまおっしゃったのをあとでちょっと資料でいただけませんか。それをお願いしておきます。 伝えられるところによると、受け入れ体制が十分でなくて、先に行っている人たちも機能を十分に発揮してないというふうに伝えられておりますが、どうですか。