安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 先ほど石井委員とアメリカ局長とのやりとりを伺っていましたが、いままでの政府の答弁とだいぶ違うようだし、間違っているのか、あるいは説明が足りないのか、どっちかだと思うのですが、きょうはほかの問題がありますので、それはあす予算の分科会があるのでその際に譲りたいと思いますが、大平外務大臣に一つだけ、沖繩返還協定の中のヴォイス・オブ・アメリカの存続の問題について、初めに伺っておきたいと思います。 返還協定第八条では、VOA放送は五年…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 大臣、これはいまアメリカ局長からの御答弁ですけれども、沖繩国会における論議の量大の焦点の一つでもあるわけです。ですから局長の御答弁だけじゃなしに、大臣の口からも私ははっきりしたお答えを聞いておきたいわけでありますが、いまあくまで五年は暫定だといわれる。全くそのとおりだと思います。ですからアメリカも若干その気になって予算化の方向も進めつつあるのだと思いますけれども、やはりこの際積極的に日本政府として撤去を一日も早く促進をする、…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○安井委員 VOAの放送の内容だとか現実の運営の問題についてもずいぶん注文がついているわけですから、いまおっしゃったようにモニターや何か、それももちろんやっていただかなければならぬと思います。 〔藤井外務委員長限席、浅井沖繩及び北方問題に関する特別委員長着席〕 と同時に、本質的に向こうにどこかへ行ってもらうということですね。このおすすめをぜひ責任をもってやっていただく、こういうことをひとつ要求しておきたいと思います。 そこで海洋博担当の…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 ただいま北海道等で、北方領土返還運動に非常に関心を持っている人々から、どうも大平外務大臣は、北方領土問題に対して熱意がないんじゃないがという指摘が現にありまして、ですから、私もそれは別な機会に、そういう声を反映しながら質問もいたしたい、こう考えていたわけであります。しかし、私、きょうは沖繩問題を中心に、沖繩の中の米軍基地が過度な濃密さをもって存在をしているという事実の中で、いわゆる沖繩問題が深刻なわけであります。そのことを中…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それではひとつ追加で——もうこれはこれでけっこうだと思いますが、やはり追加をしていただいて、やり直しというのもちょっとおかしいかもしれませんが、これはやはりやっていただく必要があると思うのですがね。どうですか。アメリカ局には安全保障課というのがあるはずです。これは理事会で……。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 もう二度と同じことを言いませんけれども、外務省のアメリカ局に安全保障課があって、その日米安保条約の運用の中の最大の問題点は沖繩にいつもあるわけですから、やはりこの際、基地問題をはじめ、沖繩問題への対応のあり方を明確にしていただきたいことを重ねてお願いをしておきたいと思います。 そこできょう、短い時間でございますが、沖繩の基地問題を若干お尋ねをしたいと思います。 初めに沖繩返還協定あるいは合意議事録、了解覚書等においての沖繩の…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 この表以外に新規提供されたものはありますか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いまおっしゃったのは、合意議事録の第六条についての解説部分がありますね。全部このとおり行なわれたわけですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いま御答弁のありました部分ですが、その件数がふえたり減ったりしている部分がありますから、ちょっとあとで文書で資料として御提出いただきたいと思います。 そこで、一月二十三日の日米安全保障協議委員会における合意事項を読んでみますと、沖繩関係は第七項にあります。これについて、まず、那覇空港の完全返還についての原則的な合意、このためのたとえば嘉手納の代替施設の提供、普天間の改良措置、岩国のP3の三沢への移転に伴う必要な施設、これらの…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 いまおっしゃった中で、ずいぶんたくさん問題があるのです。順々に伺ってまいりますけれども、私がいまお尋ねをしたのは、この発表文による、たとえば嘉手納飛行場における代替施設の提供、これにはどんなものがあって、経費はどれくらいかかるのか、同時に、普天間の改良措置といえば、これも中身は何なのか、そしてこれにはどれくらいかかるのか、四十八年度の予算のことを聞いているわけじゃないのです。全部でどれくらいかかるのか。それから三沢の必要な施…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 三十八億円よりは多くなる可能性はないのですか、どうですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それは非常に大きくふえるのですか、ふえてもほんのわずかですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 ちょうどいま予算審議の最中にあるわけですから、予算の問題に私ども敏感なので特にお伺いをしているわけでありますが、それはあとでまた詰めることにいたしまして、岩国の海軍P3を三沢へ移すということがここに書かれているわけですが、この第七項というのは沖繩における施設、区域の整理統合計画の検討で、岩国と三沢も、これは沖繩になったのですかね。なぜ岩国と三沢が沖繩の項の中に入ってきたかという問題ですね。これはどうですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 おかしいですね。つまり、ひところ伝えられたように、那覇空港から普天間に移って、普天間から岩国、岩国から三沢、いわゆる玉突きなら、この項に入ったということも何かわからないわけでもないのですよ、それでも筋は通らぬと思うのですけれども。しかし、これは何も関係ないじゃないですか。全く無関係のものが沖繩の項に加えられて、那覇空港の返還のためになぜ三沢飛行場の何か必要な施設をつくらなければいかぬのか。那覇空港と三沢の飛行場とはどういう関…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 それでは説明にならぬのです。どうもまた六千五百万ドルが出てまいりますけれども、その関連で、アメリカの海兵隊が員数をつけて、これだけはおれが使うのだということが、こんなかっこうにだんだん追い込まれたのだという解説を聞いたこともあります。ほんとだかうそだか知らないが……。どうもこれは理解に苦しむわけです。しかも三沢の必要な施設と、それから第六項にある岩国の兵舎の改築費、これを込みにして十億円というふうなさっきのお話でありますが、…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 どうも理解に苦しむので、この問題はさらに予算委員会の場に移して、もっと議論をしなければならぬと思います。分科会もあることですから。 そこで、時間の関係でもう一つだけこの合意書の内容について伺っておきたいわけでありますが、那覇地域から住宅及び補助施設を移転することに関して、那覇の空軍・海軍補助施設のうち、大部分を嘉手納に移す、一部分を牧港補給地区その他へ移す、それから、牧港住宅地区の二百戸を嘉手納に移すということについて合意を…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 この時期については、全く見通しを持っておられないのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 ですから、その調査の結果でなければ、どれだけ必要なのか、何年間かかるのか、それは全くわからぬ、こういうことですね。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 一説によれば、たとえば那覇の空軍・海軍補助施設の移転、これは六百三十七戸に及ぶ移転で、これだけでも三百億円ぐらいかかるというふうな報道もある。だから、沖繩の基地の撤去、撤去というけれども、こんなようなことを要求されてやっていったらたいへんですよ。嘉手納の基地を撤去するのに一体幾らかかりますか。何千億というお金を払わなければ移転しないという、そういうあり方が私はどうも問題だと思います。基地の撤去、撤去と口では言われているが、こ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○安井委員 設計に半年かかるのですか——そうすると工事は簡単でしょう。六、七カ月以内には大体間違いなしと、こう考えていいですね。