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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 だけれども、その憲法の九条の規定もありますね。国際紛争にわれわれは武力ではかかわらないということは、はっきり明示があるでしょう、憲法九条に。そして、ここに国際関係の安定に寄与する、日本の自衛隊が国際関係の安定に寄与するという規定、これはおかしいじゃないですか。憲法のどこにこれが読み取れますか。いまお読みになった自衛隊法の「任務」の中に、国際関係の安定に寄与する、こういう意味合いがどこにも読み取れないような気が私はするわけです…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これは、この間総理大臣は、参議院の占部君の本会議質問に対して、日本の自衛力は安保とバランスといいますか、安保が変われば自衛力も変わるというふうな御答弁をされて、あとで憲法がというふうに言い直されたが、あれも新しい見解だと思ったが、私は、国際関係の安定に寄与する自衛隊というのも、これも新しい見解じゃないかと思う。これは重大な問題だと思いますよ。きょうこれは、結論を出す時期じゃなしに、最後ば委員長のところに預かりになっているそう…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 この対潜掃討部隊、ハンターキラーというのは、ずいぶん問題のある部隊のようですね。平和時でもわが国の周辺海域、遠くは千海里も行くという、そういうような遊よくをして、アメリカの第七艦隊やあるいは日本の商船を護衛をする、ヘリ空母等も出動させるという、こういうふうな考え方の中から、例のマラッカ海峡防衛論という乱暴なのがありましたけれども、そういうようなものとも結びつくおそれもある。つまり、こういう危険な外洋進出部隊を編成するというふ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 もう一度伺いますが、平和時のこれは限界だというふうに長官おっしゃったけれども、この平和時の限界の中にはハンターキラーは入らない、つくらない、これはお約束できますね。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 その点は、おつくりにならないというお約束はされたようでありますけれども、しかし、全体的に四次防を上回る戦力内容というのは、これはもうどんなことがあっても、私どもこれは全野党が四次防は反対だったんですから、それをさらにオーバーするようなこういう危険な内容について、私どもは了解はできないと思います。 あとの段階で、楢崎委員からさらにもっと突っ込んだお話がありますから、私は問題点への追及はもう一つだけにしておきたいと思います。 こ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 大平外務大臣に伺いますが、防衛力の限界というと外交政策の上に一番大きな影響もあるわけでありますし、大平さんは国防会議の重要なメンバーでもあられるわけであります。防衛力の限界なんて永遠の課題だ、こういうふうにおっしゃったというふうな記事も新聞に出ていたわけでありますが、どうなんですか。この防衛庁の見解でけっこうなんですか。イエスかノーか、これをひとつお答えください。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 愛知大蔵大臣も、きのうのテレビでも、何か限界をつくることについてあまり賛成でないようなおっしゃり方をなされていたようでありますが、そうですか。特にこれは財政的にもあとあとまでずっとつながる問題でありますが、これについてお考えはどうですか。どうも大平さんの御答弁が少し長過ぎて、私の時間が少なくなりますので、端的にひとつお答えください。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 限界をつくるのは反対だというようにおっしゃったように記憶しておりますが、どうなんですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 中曽根通産大臣は、中曽根構想もおつくりになった防衛庁長官の御経験者ですが、これについてどうですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 ほんとうは、この国防会議に列席されている皆さんの一人ずつのお考えを伺いたいのです、実は。特に会議の議長代理である三木副総理からも伺いたいわけでありますが、時間がちょっとかかりますので……。 私は、いまのこのお話の中から、田中内閣は一体どうなっているのか、こういうふうな気がするわけです。皆さん各国防会議の重要なメンバーの人も、ちっとも内容がわからない。重要な問題だというふうにみんなお逃げになる。むずかしい問題だと言って逃げられ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 私が申し上げておるのは、これはたいした問題でなければいいんですよ。しかし、国防上の重要な問題じゃないんですかね。そうすれば、国防会議のあの法律の中に書いてあります「国防に関する重要事項」、こうありますが、それに入らぬのかな。ですから私は、少なくもこういうものをおきめになるとその項目に入ると思いますよ。それを、ほかの閣僚も何も知らないで、防衛庁長官が来たらこれでいいというふうな、そういう軽率な態度、それが私は問題ではないかと思…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 私は、国防会議にこれをそのままかけなさいと言っておるわけじゃありませんよ。そうじゃないですよ。こういう問題は、そんなに簡単に、総理大臣が簡単な引き受けをされるような問題と種類が違うのじゃないか、ほかの問題と違うのじゃないか。ですから、そういう取り組みの態度そのものを問題ではないか、こういうふうにいま申し上げておるわけです。これは、もちろん委員長のところに、中澤委員からげたが預けてあるわけですから、理事会のほうでさらに御検討く…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 岩国の改修工事費は幾らですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これはあとで詳細な工事内容、金額、年次別の支払い額、支払いの方法等について資料をいただくようにお取り計らいをいただきたいと思います。これは委員長に。 次に、外務大臣に伺いたいわけでありますが、いま私が申し上げましたように、那覇から普天間に移すというのなら、普天間の飛行場の改修も当然必要であろうと思うのですが、普天間へ行かないわけですね。それにもかかわらず、普天間の費用をなぜ日本は持たなきゃいかぬのですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 もう少し聞きたいのですけれども、それより、岩国の費用をどういう理由で日本は負担しなければいけないんですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 地位協定の何条何項ですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これまでの政府のたてまえは、この法律の解釈についても、施設の新規提供、移転は日本側が負担するが、既存施設の維持、補修、改築は米軍が自分で負担をする、こういうふうにはっきりされていたはずですが、いかがですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 おかしいじゃないですか。改築はアメリカの負担だということにはっきりなっているでしょう。非常に古くなったから日本が負担するというのは筋が通らぬじゃないですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 二十四条二項の拡大解釈ですね。いままでそういうふうにやっておりましたかね。 それから、もう一つ申し上げたいのは、もう米軍が来てからずいぶんになりますから、あちこちでそういう問題が起きて、どんなものでも、どんどんそういうふうに、いままでは米軍が当然負担するものまでもこちらが負担をするというふうな、そういう仕組みをつくったら、われわれの税金が幾らあっても足りませんよ。どうですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これはまさに地位協定の拡大解釈であり、地位協定そのものの変質だと私は思います。いまだかつてないことをいまおやりになるわけですからね。何かこうせざるを得ないような特別な事由がおありなんじゃないですか、政府には。外務大臣どうですか。