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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/02/23

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○安井委員 資料要求。ちょっと御説明を伺った中で、沖繩関係の全体的な予算の総額が千七百七十二億円と言われましたが、これはもう少しやはり一覧表、これに出てない部分ですね、たとえば自治省とか何かいろいろありますね、それも今度おつくりをいただきたいことと、それから海洋博関係の公共事業費百八十億、これももうちょっと明細をピックアップしておつくりをいただきたいと思います。 それからもう一つ、開発金融公庫の部門別融資実績と、それから四十八年度の部門…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 もう各論の段階ですから、前置きなしに入りたいと思います。初めに基地と自治体の問題について取り上げたいと思います。 総理は自衛隊の立川移駐に際して、自衛隊が都心や都市近郊に集中することは好ましくない、こう述べたというふうに伝えられておりますが、そうですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 現在なお、立川市と那覇市において自衛隊員に対する住民登録が保留されているという事態が起きています。これはいままでちょっと例のない問題であります。私は、これは本質的には平和を守る運動といいますか、そういうようなものから始まって、自衛隊そのものの違憲性はまだ明確にされてないではないかというふうなこともいわれる中で起きた問題だと思います。しかし、直接の原因は、立川並びに沖繩に対する自衛隊の強制移駐という問題があると思います。立川の…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 立川も那覇も同じなんですが、米軍基地の返還にあたって、まず自衛隊が先取りしてしまう。そういうところに、つまり、われわれの土地がいままで使われていた、それが戻ってきたら、われわれの手に戻るべきだというのを横取りされたという、そういう気持ちもあると思います。とりわけ、立川市においても那覇市においても、都市計画を立てるにしても、その基地の存在というものがネックになっている。これを痛いほど市民の人はよく知っているわけです。立川だって…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 立川市は、米軍基地返還後のあと地利用計画もしっかりできて、道路計画もできている。そういうふうな状況にもあるようでありますが、いまおしまいにおっしゃったように、自治体が、米軍やあるいは自衛隊の基地についてそれを都市計画区域に入れ、市民のための施設計画を進めようとするようなときに、政府は調査、測量等に積極的に御協力をなさるというふうに受けとめてよろしいわけですね。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 それはたとえば建築基準法だとか消防法だとか、その他自治体が現地に立ち入って調査なり測量なりすべきようないろいろなケースがあると思います。それを全部含めて積極的な御協力を言明されたものだ、こういうふうに受けとめていいわけですね。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 とにかく自治体の中のことは、どこにどんな問題があるかということまで全部知っていなければ自治体の運営というのはできないわけですから、いつでも立ち入りが、調査ができるように——当然そうなっているものもあります。自衛隊なんかそうでしょうけれども、米軍基地やあるいは共同使用基地などはなかなかすぐにはいかないものがありますから、それにはぜひ積極的に御協力を政府としてやっていただくというふうに理解をするわけであります。 ただ、革新市長会…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これはちょっと理解の相違もあると思いますね。やはり沖繩の場合も、実に長い間の米軍支配の中にあったし、日本の本土だって、安保体制そのものが見直しを迫られているというふうなそういう段階ですから、安保条約なり地位協定をいつまでもそのまま続けてほしいという意味で私は言うんじゃないですが、こういう転機に来かかったおりなんですから、安保御神体論というふうなことばかりじゃなしに、もう少し、さわらぬ神ということじゃなしに、中に入って問題点を…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 どうもその辺は、いままでのお話し合いは大体スムーズにまいりましたけれども、ここでだいぶ大きく食い違ってしまいましたが、しかし、いずれにしても市民の強い要望ですから、すみやかに市民に戻してやる、そういう態度で今後とも臨んでいただくようにひとつお願いしておきます。 次に、沖繩のほうでありますが、私もついこの間沖繩に行ってまいりました。沖繩の状況は、一口に言って、以前と変わったことは、パスポートが要らなくなったことと円が通用するこ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 次に、自衛隊の編成の問題について疑問を生じてまいりましたので、これについて伺いたいと思います。特にそれは沖繩の自衛隊配備状況を見ての印象から強いわけでありますが、沖繩配備の自衛隊はいかなる法的根拠によってなされたのか、それからまず伺います。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 沖繩の部隊は、頭に全部、臨時ということばがかぶさっているようです。陸上は臨時第一混成群、海のほうは臨時沖繩基地派遣隊、臨時沖繩航空隊、空は臨時八三航空隊、臨時沖繩警戒管制隊、臨時那覇基地隊、臨時那覇救難隊、これは臨時ということで、これはいつまでなんですか。臨時ですぐ帰るなら、登録などしなくてもいいんじゃないですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 編成の問題も私、疑義があるのですが、その前にちょっと伺っておきたいのは階級編成ですね。資料をもらいましたら、たとえば陸は九百七十六名行っているが、佐が四十一、尉九十一、准尉七、曹五百一、士は三百三十六。兵隊さんは三分の一で、下士官以上で三分の二ですね。海も空もみんなそうなんですよ。全国のほかの構成を見たら、そうなっていませんね。沖繩だけがどうして幹部候補生がものすごく大きい頭でっかちなのか。いま言ったのは陸です。空のほうはも…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 沖繩派遣軍、どうも何か戦時派遣の軍隊で、兵隊さんを送ればいつでも猛烈な大きさにふくれ上がる可能性は残しているような、そういう印象を実は受けるのです。 この議論はもう少しあとにしまして、その編成の問題ですね。昨年防衛庁設置法改正法案が流れました。その中に政府は、沖繩に送る第一混成団、沖繩航空隊、南西航空混成団等を内訳にはっきり示しながら定員増加を国会に要求をしてきたわけです。しかし、それは流れてしまった、廃案になってしまった。…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 そうすると、向こうへ行っている部隊の編成の根拠はどこにあるわけですか。だれが編成したのですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 これはもう私は最後に結論的に言おうと思ったんだが、いまの仕組みは法律できちっときめてあるはずだが、政令にゆだねられている、その政令でまた今度は総理府令による、さらに訓令と、みんな底抜けなんですよ。国会の議決というものは何にもならないのですよ。そういうばかげた仕組みになっている。それを利用したというのか。そういうふうな形でおやりになったということをいまはしなくもおっしゃったわけですね。そのとおりですか、防衛庁長官。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 今度の国会に政府は防衛庁設置法の改正の中に南西航空混成団を法律で定めるという、別表に——本文の中にもありますけれども、南西航空混成団なるものを今度の国会に提案しておりますね、法律の中には書いてありますね。去年は提案してなかったが、今度は提案していますよ。しかし、提案しているが、この部隊はもう行っているのですよ。この国会に出てくる法案の中に、しかもわれわれまだ審議もしていませんよ。内閣委員会はこれが終わってからでなければ開かれ…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 もう少し問題を整理してみますと、これは去年の防衛庁設置法の改正法案のときの防衛庁からの説明書です。この説明書の中に、陸、海はおいて空だけにしますか、南西航空混成団等の沖繩配備に伴う増千二百四十六として御審議ください、法律の定員は空の総計で出ておりますけれども、その内訳はこうなんですと、はっきりお出しになった。ところが、これは通らなかった。総理はいま、はしなくも小さな部隊は長官限りでできると言ったが、なるほど小さな部隊ですよ。…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 この問題は、ですから、あとに残します。 次に、この委員会でずっとこの間うちから問題になっております平和時の防衛力に関する問題であります。いつも大ぜいの諸君からいろんな角度からお触れになっていますから、私はいままでお触れになったようなことはきょうは重複を避けます。そしていままでお触れになってないような点に論議を進めていきたいと思うのでありますが、実は昨年の第七十国会の予算委員会で、十一月の七日、私は増原長官に、四次防をきめてか…

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 上限という意味ですか。

日本社会党1973/02/05

71衆議院 予算委員会 第6号

○安井委員 まあ、ひとつ伺っておきましょう。 ただ、この全体の書き方からいえば、平和時というものが大体非常に流動的なものだというふうに印象づけられています、この中は。国際情勢によるというのですから、その国際情勢は流動的だとまたあとで書いてあるわけですから。だから、その条件とおっしゃるけれども、その条件そのものは非常に流動的だということに言ってしまえばなるわけですよ。そういう中で限界とおっしゃったって、結局、最終的には条件は変わるのだし、…