安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 現地へ行って気づくところでありますが、たとえば北海道の士幌町などは国鉄バスが三線走っていたわけです。これは三線ともみんなやめてしまった。そのことで三十六キロを町営でやらなければいけないことになった。国のかわりを始めたわけですね。そのことでバスをいま四台持っているのですよ。しかし、そのほかにスクールバスが二台と厚生省の補助の患者輸送車がある。それから町の車もある。この町は財政規模七億円、人口もたしか四千人から五千人の間くらい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 文部省からも厚生省からも大急ぎで来ていただいて、十分検討しておいでになっているのじゃないとは思うのですが、どうですか。この次までにひとつ検討していただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 私は全国のどこでもそれをやれというのではなしに、過疎の全く見捨てられた地域については条件をきちっときめて、そういうような総合的な運用というものがあってもいいのじゃないかという提起なんです。三省にまたがっているかあるいはもっと広いのかもしれませんが、ひとつ御検討を前向きにしていただきたい、こう思います。 そこで、もう一つ最後に財政援助措置の問題でありますが、四条の青バスの場合は、さっきのお話のように過疎行政バスになった場合は…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 白バスの国庫補助は……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 では、もう白でも青でもやることになったわけですね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 それはけっこうだと思います。ただ、国庫補助がバス一台百五十万円を基準にして三分の一補助。三分の一というと五十万円でありますが、しかし、四十七年度の実績は三十四万円しか渡ってないそうですね。都道府県のほうはきちっと三分の一の五十万円を出しているわけでありますが、しかし実際は、三十四万円で国庫補助は打ち切られているという実情があるようであります。どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 その前は三十四万円だったのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 四十六年度だと思いますがね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 これはどこへ行っても三十四万円しかもらってないですよ。百五十万円の三分の一なら五十万円のはずです。都道府県のほうはきちっと五十万円出しているんだが、運輸省の事務当局の話によれば、初めは五十万円予算を組んでいたが、希望が多くて延ばして、予算の範囲内だからこれしかありませんよということで、三十四万円になったという説明のようです。これは市町村の話によりますれば、ほんとうかうそか知りませんが、どこへ行っても同じなんだから、おそらく…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 それではきちっと三分の一必ず当たりますね。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 どうも看板に偽りありで、五十万円あげますよと言って三十四万円しか渡さなかったということは、民間の取引ならたいへんなことです。それがまかり通っているという補助方法というのは問題があるのです。いま一例だけなんですが、自治省も御存じだと思うが、幾つもあるのです。こういう国庫補助のあり方は地方財政法違反なんですから、そういうふうなことが絶対ないようにしてもらいたい。 行政バス路線の運行費にも国庫が補助をするという配慮があってもいい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 これももっとよくお調べをいただいて、きちっと対策を講じていただきたいと思います。 それから、自治省のほうも特別交付税で何か措置されていると思うのですが、しかし、ルール計算の中に入っていないというふうな話なんですね。実際にそういうようなものをめんどう見ているのだという話はあるのだけれども、一体どれだけ見てくれておるのか。それよりも見てくれておるのか、くれてないのかわからないというような意見が強いわけであります。ルール計算の中…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○安井分科員 時間がないそうですからこれで終わりますが、青バスの実績がないということは、青バスには過疎債を適用しないということだから出してこないだけです。現実に道さえ開かれれば、当然たくさん出てくるはずです。ですから、財政措置の強化についてさらに特別な御配慮をお願いしておきたいと思います。 結論としてちょっと申し上げたいのは、市町村の側がたいへんな苦労をしておる。たとえば十勝の池田町長はこう言っておりました。赤字になっても私は通す。ツー…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 時間が限られておりますので、端的に北海道開発の問題についてお尋ねをしたいと思います。 四十八年度北海道開発予算は三千百四十億九百万円、前年度より二六・四%の増というわけで、国全体の公共事業費の増は二八%ですから、それには及ばないが、とにかく大幅増であることには間違いありません。その伸びたということ自体を私は取り上げるのではなくて、問題は内容であります。その内容についても、短い時間で多くの問題を取り上げるのは無理ですから、私…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 いわゆる総合開発計画というたてまえは、国全体のマクロな計画の中で、北海道の開発を、おくれをとらない形に位置づけていくという点が一つあるわけですが、ただ、北海道といっても九州に四国、それに山口県を合わせたぐらいの大きな広さのものですから、国全体の中で北海道を位置づけても、北海道の中で札幌だけが百万都市になって、農山漁村はどんどん人口が減るばかり、つまりあの北海道という島の中の、六百万人のうち百万人があの札幌だけに住んでいて、…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 いまの御答弁の数字によっても、北海道、それから市町村団体等の負担額は千二百億円を相当上回る額になるようです、いまの三つを合計いたしますと。とにかくたいへんな数字であります。とりわけ市町村の四七%増というのは、これはすでに自治省がお示しになっております四十八年度の財政計画やあるいは市町村の財源の増加の割合等を大幅に、おそらく倍以上も上回る数字ではないかと思います。最近の決算でも赤字がふえてきている状況もあるわけであります。北…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 いまの地方財源措置をしっかりやるという御見解は、自治大臣としての御発言と受けとめてよろしいですね。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 最近の土地買い占め、地価の上昇、これは全国的な状況であるわけでありますが、日本列島改造論のこれも目玉ですか、いろいろなことを自民党の諸君はいままでも言ってまいりましたが、目玉かどうかわかりませんが、とにかく北海道における土地買い占めというのは、山間僻地の果てまで、おそろしい勢いで進んでいるようであります。その実態を開発庁はつかんでおられるのかどうか。土地が買い占められたり地価が上がるということは、住民の生活に非常に大きな影…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 この問題は非常に大きな問題になりかねない要素を持っております。ぜひ調査と対応を十分にやっていただきたいということを要望しておきます。また、そういう資料がきちっとできましたら、国会にもひとつ御提出いただきたいわけです。 それからもう一つ、国土の利用に関する総合計画法案あるいは国土総合開発庁設置法案等が準備され、設置法案のほうはもうすでに提案されておるようでありますが、これと北海道開発法あるいは北海道開発庁のあり方についての関…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○安井分科員 大臣は、北海道出身でないのに北海道開発庁長官でやっておられるし、私は北海道出身で大臣にいま質問している、妙なかっこうですけれども、北海道開発庁長官というのは、後に総裁、副総裁になる人が必ずやっておるポストですから、そういうことでひとつしっかりおやりをいただきたいのです。 そこで、たとえこの法律の改正があろうとなかろうと、開発理念というのは、やはり豊かな環境つくり、あるいは策定方式についても、自治体を尊重するという方向で、法…