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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 いまの三十一億のほうは、すでに支払ったという意味ですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 私ども一月十五日現在で聞いたところでは、申請書の受理が二百五十三件で見舞金支払い決定はそのうち三十五件の二千万円余りというふうに那覇で聞いてきたのですがね。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 いまの三十一億というのは、土地強制収用に伴う部分でしょう。そうでしょう。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 きょう私が聞いているのは、それは強制か円満かというけじめをしっかりつけるように、あとでまたゆっくり質問したいと思いますが、きょうのところは、いわゆる請求権の補償の問題だけを私は申し上げていたわけです。少しふえているようですけれども、しかし、全体的には県民の要求にほど遠いし、しかも、これ以外の軍用地接収や人身事故やその他全体的な請求権というのはたくさんあるわけですね。それに対する具体的な措置、法律措置というものは、私どもはどう…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 初めにちょっと伺っておきたいのは、ブリュッセルのEC緊急蔵相理事会で、きょう早朝の話し合いの結果、アメリカ及び日本を加えた十三カ国蔵相会議を開くというふうなことがきめられたというテレビの報道を、私出がけにちょっと聞いたので、詳しい内容はよくわからないのですが、そういうふうなことが伝えられているわけでありますが、それに関連して私伺いたいのは、東京の外国為替市場はいつまで閉鎖をするのかということが一つ。これは一説によれば七日ご…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 ある新聞は七日再開かというような伝えられ方をしておりますけれども、これは確かなことではないんですね。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 本来の問題がありますから、この点はこの程度にしておきたいと思いますが、もう一つ、昨日のある朝刊に、政府はいま、これは大蔵省ではないかと思いますが、経済安定特別措置法案という、仮称でありますが、これを今国会成立の方針で具体的な検討に着手したという報道があります。アメリカの大統領に近い経済政策の強力な権限を総理大臣に与えようというものだそうでございますが、これはそのとおりですか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 じゃもう今国会に成立だとか何とかいうことはないのですね。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 報道されていたような事実はないが、まあ火のないところに煙は立たないというが、何かそういう方向で検討されているということだけは確かなんですね。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 きょう、私、大蔵大臣に伺いたいと思うのは生命保険の問題です。私もいままでわりあい無関心に過ぎてきているわけでありますが、わが国の生命保険の契約高は百兆円をこえ、件数にしても一兆一千万件をこえたというのでありますから、まさに国民人口一人当たり必ず一つ以上の保険に入っているという事態になる。契約高アメリカに次いで第二位だ、こういうふうに伝えられています。それだけに今日の生命保険のあり方について庶民的な疑問や要求というものも非常…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 一とおりのお答えでありますが、その一、二についてもう少し詰めて伺っていきたいと思います。時間が限られているものですから、詳しく入ったお話はできませんが、証拠物件が一つあるわけです。 これは私の二十五年満期養老生命保険証書というものです。学校を出てある会社に入った年の暮れに、昭和十五年の十二月二十九日に契約しています。保険金二千円なり。昭和四十年の十二月二十九日に満期になって、その二千円を取りに来いという会社からの話があった…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 その第二の点ですが、ちょうど最近は年金のスライド制というのが政治的にも大きくクローズアップされているものですから、なおこの問題とからんで意識されているのではないかと思います。それだけにやはりもっと何かの対応策を政府としても提示する必要がある、こういうふうに思います。 それから資金といいますか資産といいますか、その活用の方法でありますが、安全性第一、それから効率性ということもあるでしょう。同時に私は国民福祉の向上という上に役…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 自治体の消防自動車その他の消防施設に損保会社が自動車を器付したりなんかしている。それは、消防機能がどんどん発達すれば損保会社にはプラスになるわけですから、相当な投資をしても決して悪くはないわけです。それから得た発想でありますけれども、健康保険事業の赤字対策、これはもう大蔵大臣をはじめ政府はずいぶん頭を悩ましているわけでありますが、健康が増進すれば生命保険会社がもうかるわけですよ。もう少し健康を保持するというための施設、たと…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 私もどうなるかわかりませんけれども、一つのアイデアとして申し上げておきます。 あと時間が十分ありませんが、配当はなくてもいいから、そうなると保険料も当然安くなるわけでありますが、とにかく事故があった場合に何とかよけいな保険金が出るようにという、そういう仕組みに対する要求は案外強いようですね。これはインフレを抑制することができればいいのですけれども、どうも田中内閣ではできそうもありませんから、みんなあきらめて、せめて死んだと…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 その問題にからんで出てくるのは、相互会社の無配保険については現在の保険業法では問題があるわけでしょう。ですから、先ほど保険業法の問題については適正な行政適用でいく、そういうふうな大臣の御答弁でありますけれども、今日の消費者の保険に対する需要等の中から、なかなか現在の保険業法だけでは、それはいいかげんにいじくり回したって、なかなかそういかないという面がたくさん出てきているように思う。この保険業法は戦争の終わりの昭和十九年のた…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安井分科員 時間が参りましたので、終わります。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安井分科員 昨年、社会党の私どもは、過疎行政バス調査団を編成して、北海道地方と中国地方に派遣いたしました。私はその北海道行きの調査団長で実情をよく見てまいりましたので、その結果に基づいて若干のお尋ねをしたいと思います。 農村の人口がどんどん流出して過疎化を続けていく。その上にいわゆるモータリゼーションが進んで既存のバス事業の経営が非常に悪化している。北海道には国鉄バスもあるのですが、それも例外ではない。これに対してバス企業の側は関係の…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安井分科員 その点、財政的な問題点はあとでまた触れたいと思いますが、もう一つ指摘しておかなければなりませんことは、国鉄バスも赤字だということでどんどんやめていくわけです。私はバス事業者が公共性を忘れているのではないかということを初めに申し上げたのですけれども、政府のほうも、もうかるときだけやって、もうけがなくなったらやめるというふうなそういう考え方ではだめじゃないか、またもうける路線だけはどうしても放そうとしないで、もうからない路線を…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安井分科員 そこで、本題のいわゆる過疎地域の市町村営バスの問題点でありますが、その路線免許を道路運送法の四条の青バスにしているところもあるし、それから百一条の白バスにしておるところもある。調べてみるとまちまちなんですね。しかも一定の基準もないような感じがあるわけです。市町村側は白バスで特認されたほうがやりやすいわけであるが、陸運局はなかなかそれを認めたがらない。どうしても認めないものですから、その結果四条の認可、こういうふうなものに変…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安井分科員 私もいまおっしゃった両面の問題があると感じてまいりましたが、特に安全という方向でなければいけないし、いまのところ事故がそうないのかもしれませんけれども、あったらこれはたいへんですね。それからまた、走ったり走らなかったりということでも困るわけですよ。そういう意味で、四条のきちっとした仕組みの中にはめ込んだほうがいいということもありますけれども、過疎だということは、入口も少ないし、財政力もない役場がやるわけですからね。なかなか…