安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 それはお話になりませんね。あの建物を見て、あれでどうやって改修をするんですか。改修というのはいまある建物をそれこそ改修するわけですからね。基礎はそのままにして、どうして鉄筋コンクリートの建物を建てるんです。全く意味のないことではないかと思います。この予算はじゃあ大蔵省がきめたと言うんなら、大蔵省で主計局どういうふうにお考えですか。この改修と改築の違いは。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 これは防衛庁長官にも伺っておきたいと思いますが、私はいま一応三沢に限定しているわけですが、政府は、三沢に米軍を今後何年間駐留させるというお考えですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 現在の日米安保条約は一年前に通告をすればそれで廃棄できるわけですよ。鉄筋コンクリートのやつをいまある木造をぶちこわして、そこに建てかえをする。いま伺ったら、現実は改築と改修とは中身は同じじゃないですか。やはりいまある建物をぶちこわして新しくRCの鉄筋で建てるのだ、こういうことでしょう。 だから、米軍の駐留についての考え方、そこに根本的な問題があると思うのでありますが、それにいたしましても、いわれている地位協定の二十四条の規…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 それでは国有財産はこれは国民の財産でありますから、国民は、現在アメリカに提供している施設の現状がどうなっているのかということを知らないわけです。国民に報告する必要はないのですか。全くつんぼさじきになって、アメリカが返してきたらというのは、さっき防衛局長がお答えになったように、いつのことやらわからぬのですよ。そういう政府の御見解じゃないですか。安保でいつまで居すわるのかわからないという状況、そういう中で国民の財産をアメリカに…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 それはアメリカ側とのそういう約束ですか。アメリカ側が改修工事等を施した場合は、その財産そのものは日本の国有財産ですから、日本政府に通報するという仕組みにはなっていないのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 それでは、現在時点のアメリカに提供されている資産の資産価値というのはどれだけありますかと国会で問われたら、政府は答えようがないわけですね。アメリカが返してくれるまではわかりませんと、そう答えるのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 そういたしますと、いま三沢の建物が改修をするということになる。その改修というのは、いまある資材等を使うから、それで改築でない、改修ということばを使ったんだという先ほど御説明ですよ。そうすると、現在あるあの建物の、日本側が実際提供した当時のものと、アメリカが加えたものと、これは両方あるわけですね。それを含めて改築費の中から差し引く、こういう意味ですか。日本が出した資材もアメリカが出した資材もいま残っているでしょう。それを使う…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 いまの御答弁は、これは全く私は納得できないわけです。というのは、向こうで聞きますと、この予算要求について現地の施設事務所はどういう相談にあずかったのかというと、何にも知りませんと言うのですよ。結局アメリカ側と外務省との政治折衝なり、あるいは防衛庁の上のほうでかってにきめた数字で、現地なんかを見て、この予算がこうなるんだなんというのをきめたというものでないということは、私はどうも明らかになったように思う。しかも、これだけお金…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 それでは私からお願いしておきたいのですが、なるほどこの十億円の予算を要求されたのは一月の段階です。しかし、いまはもう三月、きょうは八日ですね。もうだいぶたっているわけですよ。この間に一体何をしているのです。台帳もきちっと整備されて、現在段階はどれだけのものがある、そのうち日本が提供したものはどれだけで、アメリカが加えた改修はこれだけでということをはっきりお出しをいただいて、だから三億四千五百万円という要求は、こういう基礎に…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 私ども向こうへ行きがけに、防衛施設庁等からいろいろ話を聞いた点についてちょっと申し上げると、あるいはまた若干の想像を加えて申し上げると、こういうことになるのではないかと思う。この点については向こうへ行ったってだれも教えてくれない。アメリカ側が言うわけないし、向こうの施設事務所の問題ではないし、これはごく中央における高度の判断だろうと思うのですが、岩国の格納庫には、アメリカの常駐機はいま一つもいないわけですから、あいているわ…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 いずれにいたしましても、三沢だけでもこれはもうたいへんな額になるということは明らかであります。その点だけ、いまのところはその程度しかお答えが願えないでしょうから、伺うだけにしておきますが、私が最後に指摘しておきたいのは、地位協定二十四条第一項の規定の適用についてです。つまり日本政府は、改修工事費を日本の金で払うのだということで、いま御提案になっている。しかし、この日本の提供施設について、アメリカは、チリ地震のときも大幅改修…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 これで終わりますが、小修理などというものじゃないですよ。いままでの米軍の、最近における改修工事の工事を担当した建設業者筋から私ども確めたところによると、おそらく八億円ぐらいの工事を施していますよ。実態をあなた方何も知らぬと言われるけれども、そういうふうな実態のようです。小修理や何かじゃないですよ。維持費そのものをアメリカが現実にこれまで負担をしてきて、なぜこの段階において日本政府が負担をしなければいけないのか。その転換を国…
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 これも予算委員会、あす、あさってで終わるのですが、——終わるかどうかわかりませんよ。また、これからの四野党の共闘もできたそうですからね。あとこれは何カ月かかるかわかりませんが、しかし、いずれにしても分科会はきょうで終わりなんですが、いつまで出していただけますか。あしたまでどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○安井分科員 これは予算があがるまでに出していただきたい、こういうことにしておきたいと思いますが、どうですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 実はきのう青森県の三沢基地へ行ったものですから、きょうの質問の内容も、基地と自治体財政という点にひとつしぼってお伺いをいたしたいと思います。 三沢市にも、御承知のように米軍基地と、それから自衛隊基地と両方あるわけでございますが、その米軍基地の存在によって、そこに住んでいる米軍から、本来ならば住民税や電気ガス税の徴収ができるはずなのに、安保条約地位協定を基礎にして、そういう徴税ができない形になっている。そのことは、憲法の地方…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 固定資産税に当たる部分については、国有施設等所在市町村助成交付金に関する法律ですか、いわゆる基地交付金という形で完全穴埋めができているのかどうかわかりませんけれども、一応穴埋めという趣旨での措置があるわけであります。しかし、住んでいる人間についての住民税や電気ガス税等は課税ができない。しかし、その地域に住んでいるということによって、そこの自治体が一般的な行政の中で実施しているいろいろな恩恵といいますか、行政効果を受けている…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 現実にその二つは穴埋めに、こちらの欠陥を、こちらで穴埋めになるというふうな、金額的にそうなっているのですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 私は、きのう聞いた話の中から考えられることは、相当な財源補てんとかいうふうなあいまいな言い方で説明をされているものだから、どの程度埋まっているのか、どの程度埋められていないのか、その点が結局納得がいかない形のままに放置されているということではないか、私はそう思って市長の話を聞いてきたわけです。ですから、現実にはどれくらい得べかりし税収があるのか、それに対してどれくらい埋まっているのか、その辺をやはり明確に数字的にも御説明が…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 まあきのうの話をだんだん広げた質問にいまなっているわけでありますけれども、やはりこれはもう三沢の問題だけではなしに、全体的にそういう問題が出ているのかどうか、私よくわからないのですが、そういうような動きが出てくる可能性があるわけですから、ぜひそれへの対応として——なかなか算定しにくい問題だと思いますよ。それはよくわかりますけれども、少なくとも補てんという考え方で調整交付金を交付しているのであるとすれば、やはり補てん措置は十…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○安井分科員 防衛施設庁からもおいでをいただいているわけでありますが、防衛施設周辺整備法による補助事業の運用でありますが、何かこう、きちっとした基礎に基づかないで、陳情の強いところにはよけいやるとか、自衛隊の募集に協力するところにはよけいやるとか、そういうえこひいきな配分等があるのではないかという一つの疑問を関係の筋から出されているわけであります。その点、どうですか。