安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○安井委員 終わりました。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 あと五、六分ありますから、その間にちょっと伺いますが、まずこれは文部省でも厚生省でもいいんですが、大学付属病院が救急医療を扱わないというそういう仕組みはいつごろからですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 いま、ほかの大学ではちゃんと扱っているわけですね。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 そうすると、いまの沖繩のこの病院は、初めの計画は扱わせるつもりだったんですか、扱わせないつもりだったんですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 大臣、これは政府として考えていただかなければいかぬですね。これはもう重大な、政府が沖繩の県民をだましたりあるいは国会をだましたということになると思うのですよ。つまり、従来から琉球政府立の病院があって、いわゆる県立病院として地域病院があったわけですから、だから大学付属病院にこれがなれば、そのことによって地域病院としての充実もできて、救急なんというのもこれはもう当然のこととして、そんなことはだれも考えていなかったと思う。だから県…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 時間ですからこれで終わりますが、来年度の予算で、大学付属病院を地域病院的なものに使うのか、あるいは地域病院を新しくきちっとしたものをつくるのか、その選択について、次回必ずお答えいただきたいし、医学部の問題についても、次の委員会のときにもう一度これを持ち出しますので、そのときまでに文部大臣、厚生大臣等と意見を統一しておいていただいて、お答えいただけるようにお願いしたいと思います。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員長代理 次に西銘順治君。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 四月十二日、沖繩県金武村のブルービーチで米軍戦車に安富祖ウシさんがひき殺されたという事件、これにつきましては、本院も外務、内閣等の各委員会で取り上げておりますけれども、沖繩問題を主たる任務とするこの委員会の立場からも若干お尋ねをし、政府のそれに対する取り組みを伺っておきたいと思います。 各委員会におきまして政府のほうは、事件の真相を究明することが先決であるという御答弁を繰り返してこられているわけであります。勘定してみますとき…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 いずれにしても現在まだ真相の究明中ということでありますが、日本側の警察の捜査と米側の捜査とがきちっと合えばいいですが、それの行き違いか生ずるというようなことはありませんか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 日本の警察は、その問題を生じた米軍の兵士に当たっているわけじゃないでしょう。ですから、米側は米側独自の調査が行なわれているし、こちらはこちらの捜査が行なわれていますね。その接点をどういうふうに求めるのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 その捜査の段階において、もしも米側が一次裁判権を放棄したと仮定した場合に、それ以後は日本側にもし裁判権が移ったら、現在の捜査の状況をそのまま継続することで、仮定した場合ですけれども、今後の日本の裁判を、法廷を維持し得るというふうにお考えですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 米側のほうは、なに、これは公務中の問題でたいしたことないんだ、ひかれたほうが悪いんだといったような考え方でいるんじゃないかと思う。確かめたわけじゃございませんけれどもね。いま伺った限りにおいては、きちっとした、日本の警察がやっている以上の取り組みをしているというふうにも思えない、どうもそういう印象を私受けるわけであります。現在までの調査では、米軍が犯罪を犯したというふうにはっきり言いかねるような、犯罪を犯したとも犯さないとも…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 まだ別の機会がありますから、きょうはその捜査の内容については私もそれ以上追及はいたしませんが、これは外務大臣に聞いていただきたいわけでありますけれども、私は、ここでやはり微妙な国民感情というものがあるのではないかと思います。特に、沖繩県民にとって、復帰とは何ぞやという問いかけを相変わらずいたしているような状況で、決して復帰は本物になっていないわけであります。米軍はそのまま相変わらず大いばりをして走り回っている、こういうわけで…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 法務省の考え方はありますか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 大臣から直接お答えをいただかなければならぬと思うのですが、私が最初に申し上げましたように、今日の沖繩復帰の現状から考えて、権利の放棄を特に重要であると認めるか認めないかというのは、これは日本政府の判断であります。要請する、その要請に対して、アメリカがこたえるかこたえないかは向こうがきめるのですけれども、要請するかしないかは日本政府です。やはり、復帰というものをまだ本気に受けとめることができない沖繩の県民にこたえるためにも、私…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 いま大平さんは、重大な事態だ、こうおっしゃった。重大なら、権利の放棄を特に重要と認めた場合は、日本政府は裁判権をこっちへくださいという請求をする権利がある、こう書いてあるわけですから、それほど重大にお考えになっているのかどうか。私は、この規定にあまり注目を払っていないということは、あまり重要でないと政府は考えているんじゃないか、逆にこう言いたいくらいです。田中内閣は人気下がりほうだいの現状ですから、ひとつここでばっと、ちゃん…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 これから検討をされる中に、この規定のことも、当然これは地位協定に基づく話し合いになるわけですからね、入っているのか入ってないのかということをやりとりしていても時間がありませんから、私は、まあ当然政府として、今日の段階の重要な検討事項としてやってほしいということだけ、ひとつ強く要求しておきたいと思います。 そこで、こういうふうな事件が起きるのも、沖繩におそろしいほどの基地がそのまま残っているということにあるのだということは、共…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 ずいぶん気長な御答弁のように私は思うのですがね。一方アメリカの動きは、たとえば今月の初めに社会党の沖繩基地調査団が参りました際、嘉手納並びに普天間の基地司令官は、那覇空港P3移転の計画がないというふうな説明をしている。これは一月の日米合意事項とまるきり違うわけであります。あるいは新聞に伝えるところによりますと、リチャードソン国防長官の年次国防報告の内容等も、ポストベトナムの情勢が落ちつくまでは一年間現状凍結だというふうな言い…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 そうしますと、基地縮小を要求する計画あるいはリストというのはまだできてないんですね。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○安井委員 そうしますと、まだできてないので、これからどうするかということを、これから話をするということですね。いままで三月六日の答弁を新聞やテレビで見た人は、何かもうすっかりできていて、政府が話しているんだと思っているのですよ。そうじゃないのですね。その点をはっきりしてください。