安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 それはあとでもう少し詰めたいと思いますが、ちょうど防衛施設庁の問題になりましたので、沖繩の復帰に伴う防衛庁関係法律の適用の特別措置等に関する法律第三条の人身損害に対する見舞金の支給の規定であります。日本政府がアメリカに対して県民の請求権を一切放棄しながら、これだけが補償ではありませんけれども、見舞金という形で規定のある唯一のものです。これは政令も出ているし、予算も組まれて、すでに第一年度、第二年度と経過しているわけですが、昨…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 その分はすでに申請は大部分終わったというふうに見ておられるわけですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 私が伺っておるのは、一年間の期間で、あと気がついたら私も該当するのであったというふうな申請漏れといいますか、そういうものはないというふうにお考えですか、どうか、そういうことです。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 それでは、きょう大臣もお見えでございますから、開発庁長官としてでも、総理府総務長官とされてでも、どちらでもけっこうですが、それからまた関係省庁の皆さんもおられるわけですので、伺いたいのは、米軍のいまのわずかながらの補償措置、それから防衛庁関係法律の特別措置法に基づく見舞金措置、これの今日までの実績を伺ったわけでありますが、しかし、私は、県民の請求権あるいはそれに類するものというのは非常にたくさんあるのではないかというふうな感…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 そこで、政府側のお答えいただきましたような対応のあり方に対して、私どもは非常に不満なものですから、先般御提案申し上げましたような法律案を準備したわけであります。私はあの法律案の中において、県民のさまざまな要求について、少なくも当然アメリカの法律によって処理すべきもの、そういうようなものくらいはいますぐ処理してもいいのではないかということを前段に置きながら、しかしそんなものでも不十分なので、抜本的な対策として、総理府の中に沖繩…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 そういう抽象的な御説明は、もういままで何回も何回も、この問題の質疑応答の中で繰り返されたわけなんです。 〔正森委員長代理退席、委員長着席〕 私は、もう具体的に乗り出して政府がおやりにならないんなら、もう国会で法律を通すというくらいの――きょうは自民党の議員の皆さんもおられるけれども、あの在外補償の問題も、あれもいろいろこうやっているうちに全党がみんな一緒になって議員提案になったんですよ。私どもは一生懸命に苦労してこういう法律…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 支払いが銀行凍結という問題は……。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○安井委員 ちょっと時間超過してすみません。あとにいたします。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○安井議員 ただいま議題となりました沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦後二十七年間、日本本土から隔離され、アメリカ合衆国の支配下にあった沖繩において、沖繩住民が、アメリカ合衆国軍隊の存在によって、または米軍による不法な土地接収や、米軍人、軍属の犯罪等によって受けた損害は、はかり知れないものがあります。米軍人、軍属等の行為によって与えられた損害は、陸戦の法規…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 北方領土問題等を含む対ソ外交のあり方についてでありますが、領土交渉の内容等については、私どもの党の立場やあるいはまたこの間の予算委員会の分科会では、千島列島全体を非武装中立地帯にするということでの交渉はどうかという提案をしたりいろいろしておりますので、きょうは、むしろ対ソ交渉がどういうふうな方向で進められるかという、その情勢の問題を中心にひとつお伺いをいたしてまいりたいと思います。 ちょうどいま米ソ首脳会談がアメリカで行なわ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 その事情について深くは問いませんけれども、日本政府の対ソ外交のあり方について、ソ連側が何か重大な不満を持っているとかあるいは疑問を持っているとか、そういうふうな点は見とれませんか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 田中総理がいつの時期かわかりませんが向こうへ行かれるときは、大平外務大臣もおそらく同行されるのではないかと思うのですが、その点はどうでしょうか。 それから、またいわゆる日ソ外相レベルの日ソ定期協議ですか、それはその際に行なわれるというお見込みですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 日ソ関係の局面がいろいろと変化をしているような気がするわけです。特に三月にブレジネフ・田中間の書簡の交換があり、当時は友好親善発展のきざしといいますか、非常な明るさが見えたというふうな印象を受けました。ところがその後、シベリア開発のいろいろなプロジェクトの話し合いが相当進んでいたのが何か停滞ぎみになってくる。そういう中で、今度の延期というふうな事態があらわれてきた。それが一連の関係があるかどうか、これはわかりませんけれども、…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 短い時間ですから、いろいろ問題の数をふやす形でお尋ねをしてまいりたいと思うのですが、先ほども質疑応答がございましたが、経済交渉と領土交渉との問題、このかね合いの問題があると思います。今日の段階において、シベリア開発のプロジェクトもありますし、あるいは漁業の安全操業の問題もありますし、いろいろあります。ひっくるめて経済ということにして、それと領土問題の政治、これとのかね合いでありますが、これはいずれも積極的に進めていかなければ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 お答えをいただくとすれば、いまのようなことになるのかもしれませんけれども、経済問題をどんどんいまのうちから話し合いを進めていくことが、友好親善を深めていく状況をつくり出すということにはなるでしょう。しかし、領土問題は、これはあくまでさっき大臣もおっしゃったように、国民の純粋率直な感情といいますか、本質的な問題だと思います。日本という国としても、経済のことがどうあろうとなかろうと……。 そこで、いずれにいたしましても、今度の訪…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 先ほどもこれはお触れになった点でありますが、政党間の意見の違いの問題が一つございましたが、最近における大きな外交上のできごととして、一つは日中の国交回復があります。それからもう一つは、沖繩の返還協定の締結ということを思い出すわけでありますが、この二つ考えてみますと、沖繩返還協定は各党、大きく分けて与野党の意見の対立が徹底的にあって、コンセンサスを得られないままに締結ということになった例であります。いろいろニュアンスはございま…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 私は、領土問題についてさまざまなケースが起きた場合に、政府としてきちっとした対応を十分にしておくべきではないかというふうに思うので申し上げるわけでありますが、これは三月の二十二日、国後島のケラムイ崎沖の、ソ連が主張している十二海里ぎりぎりの海上で操業していた漁船に対して、ソ連のヘリコプターによる照明弾の打ち込みという事件があったおけであります。これはソ連のいう領海外の事件であります。しかし、こういうふうな事件が起きても人は無…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 こういうケースは間々あるのですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 そういう微妙な行き違いがたとえあってもいいと思うのですよ。そういう微妙な問題を、やはり主張するところはきちっと主張する。そういうことが非常に大切な問題で、そうでなければ領土主張の根拠そのものにゆらぎがくるということだけを申し上げて、明確な対応をそういうケースに応じてやっていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 そこで、旧千島島民の墓参の問題でありますが、三十年来毎年実施しているのを、四十六年と四十七年はとう…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○安井委員 その場所というのはどこどこですか。