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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 われわれ第二班は、去る十月十一日から三日間、沖繩県の実情調査のため現地に派遣されました。 派遣委員は佐藤孝行君、渡部一郎君と私の三名でありましたが、現地では当委員会の委員でもある現地選出議員の参加も得まして、那覇市において、沖繩総合事務局、那覇防衛施設局から業務報告を受け、また、沖繩県、同市長会、同町村会、同市議会議長会及び同町村議会議長会の関係者と懇談するとともに、嘉手納飛行場、国際海洋博覧会会場予定地を視察いたしました。…

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 きょう、実は、私もそうですが、各委員の皆さんは、閉会中審査のきょうの段階におけるさまざまな問題点を取り上げるつもりで来たと思います。たとえば、いまも北方領土交渉の点についても御報告がございましたが、実質的には、わが特別委員会がたいへんな苦労で決議にまで運んだその内容、それは本会議でも、あるいは参議院でも同様に決議をされているわけでありますが、それが十分に果たされなかったこと、さらにまた、欠陥がある共同声明でしかなかったこと等…

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 道路関係ありますか。道路関係で追加がありましたらひとつ……。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 私ども現地をまだ見ているわけではありませんし、新聞やテレビの報道あるいはただいまの御説明で内容を知る程度でありますから、具体的な対応について政府が積極的に取り組んでもらうことを要求する程度でありますが、そういう立場で気づきの点一、二伺いたいと思いますが、沖繩には復帰以来本土資本のおそろしい進出ぶりがあります。向こうへ行くたび大きなビルがにょきにょき建っていく、そういう実態を私ども見るわけであります。さらに、海洋博のために何で…

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 設計上あるいは施工上の瑕疵がなかったかどうかという点がやはり最終的に重大な問題になると思いますが、その点についてはひとつ徹底的にお調べいただきたい。そうでないと、きちっとした対策が出てこないし、これから同じような事故が相次いではたいへんですから、その点をひとつお願いをしておきたいと思います。 それからこの地帯の地盤の状況等についての十分調査がなかったのではないかということも私おそれるわけでありますが、米軍が占領をし、へこんだ…

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 道路管理の上ではどうですか。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 きょうは簡単にお尋ねを一応するだけでありますが、もう一つ、緊急対策はお進めをされているようでありますが、被害者対策はどうなっているか。住民に対する死傷事故が全くなかったということは不幸中の幸いだと思います。しかし、建物や自動車や、そういうふうなものに非常に大きな損害が起きているようでありますが、これはどういうふうになるわけですか。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 国道が破壊されたということはどうなるわけですか。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 このような自然災害というふうな事故でないもの、これはビルを建てたことによって起きた事故だと思うのですがね。こういうふうな被害対策、国道被害も含めてこの負担はどういうことになるんですか。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 これで終わりますけれども、この新聞記事によりますと、海の側に亀裂がどんどん広がっているというふうな報道になっているようでありますが、そういうふうな幅の広い地域の安全を守るという対策、これがないと全体的な安心感が生まれるというところにはなかなかいかぬと思うのですがね。そういうふうな幅の広い一体的な地盤調査も必要だし、それからそれへの対策というのが必要だと思うのですが、そこまで考えておやりですか。

日本社会党1973/11/27

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号

○安井委員 それでは、これで質問は終わって注文だけ申し上げておきたいと思いますが、いずれにしても緊急の事態の終了をまだ告げていないわけですから、とりあえず被害がこれ以上広がらないような対策を積極的に講じていただきたいということが一つと、それから緊急の対策を講ぜよという意味で私はいま申し上げたわけでありますが、原因究明を、何が原因であったかということ、これをひとつ明確にする努力を続けていただきたい。特にその中で地盤の調査等が十分でなかった…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 前回の委員会におきまして、社会、共産・革新共同、公明、民社、四党共同提案で、沖繩の住民等が受けた損害の補償に関する特別措置法案を提案をいたしました。そのことは、当日の提案理由の説明で私申し上げましたとおり、筆舌に尽くしがたい、二十数年にわたる米軍の沖繩占領下において県民は被害を受けています。その被害の広範さあるいはその被害の深さは、はかり知れないものがあるのではないかと思います。ところが政府は、不当にも沖繩返還協定において、…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 そういたしますと、すでに請求がこの請求権に基づいて完全に処理されて、補償というふうな措置が講ぜられたというケースは一件もないわけですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 もう復帰後一年以上をすでに経過しているわけです。そういう段階で、少なくも千五百五十万ドル請求があるという段階において、一年たってもほとんど結論が出てないということがどうもふに落ちないような気もするわけであります。この合意議事録第四条に関する部分、第三項の「アメリカ合衆国政府は、日本国政府と協議して、2の手続を周知させ及びこれが容易に利用されるようにするため必要な措置をとる。」という規定がございますが、これに十分当てはまるよう…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 話があちこちいたしますけれども、この協定第四条に「正当に権限を与えた職員を琉球諸島及び大東諸島に置くことを許される。」というこの「職員」という規定は、いまいろんな機関が置かれているというふうに御説明がございましたけれども、そのどれに当てはまるわけですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 重ねて伺いますが、「アメリカ合衆国は、日本国政府との協議のうえ定められる手続に従い」という規定がありますね。両国の協議の上に定められた手続というこの意味は何か成文化されているのですか。

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 「正当に権限を与えた職員」というふうにこの協定の中にはっきり書いたという意味は、私ども当時、何か特定の人物をアメリカのほうが言ってきて、それに日本が許可をするというふうに理解していたような記憶があるわけですが、いまおっしゃるのは、その「正当に権限を与えた職員」というのは、この人がそれであって、この人は違うんだという、その特定する方法とか何かはあるのですか。つまり、そうでないと何をやっているのかわからぬわけですよ、実は。向こう…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 その際に、日本国政府はどういう立場に置かれるわけですかね。いまもこういう仕組みについての御説明があったし、それから請求が千五百五十万ドルになっているという御説明でありますが、日本政府はどういうふうにタッチしていくわけですか。ただ、国会で質問があるので問い合わせしたらこういう答えがきたということじゃ困るのです。具体的に県民の立場に立って、これは沖繩県民だけじゃない日本国民全体に請求権を持っている人があるわけでありますけれども、…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 日本国政府の外務大臣が直接行かなくても、たとえば県は親切に窓口になってあげなさいという指導とか、日本側として被害を受けた、つまり請求権を持っていると考える県民対アメリカの問題なんだから、こちらはそばから見守っておりますという態度だけでは、私はきちっとした処理はできないのではないかという心配をするものですから、沖繩に総合事務局があるんだから、それからまた県庁もあるわけですから、もう少し親切な立場で県民対アメリカのその折衝に関与…

日本社会党1973/07/19

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○安井委員 これは六十八国会の沖繩特別委員会で質問に対する福田外務大臣の答弁要旨だけここに書いてありますけれども、「一般の請求権は国がこれを処置する、米側が協定に従って請求の責めに任ずるものは米側が行なう。」それからあと「沖繩県民対アメリカという関係でこの問題が処理されると、その間に摩擦が生じやしまいかとの懸念はもっともである。この点は施設庁が中心になり、総理府も関与して問題の処理に当たるが、責任当局者に伝えて、できる限り善処するように…