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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/12/19

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○安井委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後六時四十四分散会

日本社会党1973/12/14

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についておはかりいたします。 粟山ひで君及び嶋崎譲君より理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/12/14

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、許可するに決定いたしました。 引き続き、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/12/14

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に小宮山重四郎君及び石野久男君を指名いたします。 ————◇—————

日本社会党1973/12/14

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 次に、連合審査会開会申入れの件についておはかりいたします。 現在、商工委員会において審査中の石油需給適正化法案、及び物価問題等に関する特別委員会において審査中の国民生活安定緊急措置法案について、両委員会にそれぞれ連合審査会開会の申し入れを行ないたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/12/14

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 開会日時等につきましては、両委員長と協議の上、追って公報をもってお知らせいたします。 次回は、来たる十九日午後一時理事会、一時十五分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時八分散会

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 だいぶおそくなりましたけれども、もうしばらくおつき合いいただきたいと思います。 きょう私は、おもに経済問題を中心にした質問にいたしたいと思うのですが、この間の特別国会で、八月から九月にかけて、北方領土返還に関する国会の決議案の作成で、私ずいぶん苦労した一人でありますから、その問題をちょっと総理に伺っておきたいと思います。 ほんとうに御苦労さまでしたし、それから、たいへん交渉でがんばられたそうでありますが、しかし、私どもが結果…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 もう少し詳しいお考えを伺いたいわけでありますが、いまお触れになりました経済交渉ですね、チュメニやヤクートや、あるいはサハリン等のエネルギー開発の交渉の問題でありますが、今日われわれが受けているエネルギー危機の段階で、中東諸国にほとんど依存をしているという状況から脱却するためには、供給先を少しでも分散し、多角的な供給を受けるという念願を持つわけでありますが、シベリア開発だとか、あるいはサハリンの開発等に対する日本の協力の問題が…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 もう一つ、これは新しい問題提起なんですが、サハリンと北海道の一番北の稚内との間に直行航路を開設するような運びができないかということであります。昔は稚泊連絡船という連絡船が常に行き来していた。最短距離四十三キロですから、先ほど問題になった川崎から千葉県へ行くぐらいの距離しかありません。向こうが見えるのですからね、サハリンは。ですから、そういうものを実現できるような努力をすること、それがまた実現できること、それが今後の領土問題そ…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 サハリンは、これはソ連の内部問題でありますけれども、千島列島と並んで外国人禁止区域になっておるはずです。外務大臣、御承知ですか。そのことが、シベリアと新潟等との航路の開設とは違った性格を持っているのではないか、私はそう思うわけです。ですから、私は、この提言をするのは、千島列島と樺太とはわれわれは全く異質のものだというふうに考えているはずです。それを向こうのほうが、千島列島も樺太もどちらも外国人禁止区域——これは昔、日本の領土…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 そこで、インフレ、物価高やあるいは石油危機等の問題についてこれから触れてまいりたいと思うわけでありますが、田中首相は、インフレではないということを言い張って、まあ福田さんもそれに調子を合わせておられるわけでありますが、この間の辻原委員の質問にもだいぶここで論争が続いたという経過があります。しかし、いま日本の経済をインフレでないというのは、下村博士と田中さんぐらいじゃないかと思いますね。学者先生の意見を聞いたらと、福田さんこの…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 いまのインフレの議論は、実にこれはつまらぬ議論だと思うのですよ。もうあまり言わぬほうがいいんじゃないですかね。

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 そうすると、総理がインフレと言ったらもうすぐ所得政策、そんな学説で、学者の意見を聞いたらというお話がありましたけれども、それはそんなつながりを持っているものじゃありませんよ。ですから、この問題は、私は、別な質問があるので時間が惜しいから、きょうはいま議論しませんけれども、そういうふうな形で問題を理解しているとすれば、私は、だから経済政策の方向が誤ってくるのではないか、こう思うわけであります。それは、日本列島の改造の前に田中さ…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 そういう中でいろいろ心配になるのは、農業の問題だとか、あるいは中小企業の関係であります。最近、ときでもないときに農民大会が各地で開かれています。それは、来年の耕作にあたっての耕作用の石油類、あるいはビニールハウスのためのビニール、あるいは最近では、えさを輸送する船の油がなくてえさが来ないというふうな問題もある。ほとんど大部分を外国にたよって自給を怠っていた日本の農業あるいは畜産業の今日のさまざまな問題点が露呈されているようで…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 農林大臣、どうですか、農林省として対策は。

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 やはりこういうふうな危機的状況の中では、弱いところにしわ寄せがくる、それが常道で、したがって、社会福祉の部門だとか、産業の中でも弱い部門、こういうところに十分配慮をした対策というものが立てられていかなければならぬと思うわけであります。いま中小企業や農業の対策についてお話がございましたけれども、当然、総理にも十分な配慮をしていただけると思うのですが、決意を伺います。

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 次に、産業構造の転換だとか、あるいはまた総需要の抑制だとか、そういうことが今度の国会でも繰り返し繰り返し言われました。特に、総需要の抑制という問題については、全くこれは与野党コンセンサスだといってもいいような状況でございます。ただ、そのやり方だとか、そのあとどうするかという問題については、意見の食い違いがだいぶあるのではないかと思うのですけれども、一応、抑制ということについては、同じような方向にあるような気がするぐらいの論議…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 重化学工業を私は要らないと言っているわけじゃないのですよ。しかし、そういう方向からだんだん移っていくということを、私どもは四、五年前からここで何回も何回も演説を聞かされているわけですが、それがほんとうにそういうふうになっているかどうかということですね。それを伺っておるわけです。

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 そういう個々的な成果があがっている、それを数字であらわすことができないわけですね、そういうのは。成果があがっているかどうかということをわかっていないのですよ。その成果をきちっと押えていくという努力を全くやらないで、適当に演説だけやっているわけですよ。 それから、ここに、私のところにありますけれども、こんなにたくさんいろいろなリコメンデーションがありますよ。報告書がありますよ。それはみんなあるのだけれども、演説だけで終わってい…

日本社会党1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○安井委員 ここでおっしゃるだけじゃなしに、産業の体制そのものを変えていく、そういうふうな方向の御努力を私は要求しておきたいわけであります。 そこで、総需要抑制ということばはコンセンサスだと私は申し上げたわけでありますが、しかし、一口に需要といっても、これはありとあらゆるものがあるわけですね。したがって、何を押えていくのか、それをどのように押えるか、そしてまた、その後の何を伸ばしていくかということ、これも非常に重要な問題で、私どもは私ど…