安井吉典
会議録に記録された「安井吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,912 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金10 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議37 件・37%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 大蔵委員会20 件・20%
- 安全保障特別委員会12 件・12%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 その四十八年度繰り延べの七%分は、四十九年度にずれ込ませるというつもりですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 年度の途中で繰り延べとか繰り越しといっても、これはなかなかたいへんなんですよ。一たん地方に通知がいってしまって、工事を計画するという段階になって途中でストップをかけても、なかなかなんですよ。ですから、やはり年度の当初に、もっときっちりした経済見通し、さらに財政方針、こういうようなものをお立てになるということが、私は非常に大切ではないかと思います。その点だけをちょっと申し上げておきたいと思います。これは簡単なやりとりだけで済む…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 たとえば、いまの新全総の中でも大きく位置づけられている北海道の苫小牧東部開発、むつ小川原開発、鹿児島県の志布志等の大規模プロジェクト、これらもやはり、これは別だという扱いに私はならぬのではないかと思います。特に、これらの大規模プロジェクトというのは、さっき通産大臣が言われましたような、知識集約型というものはわりあいないわけであります。重化学工業が中心で、したがって大きな地域を確保する、公害が出るからそういうことが必要なのであ…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 ちょっといま申されましたように、環境アセスメントの作業というのは、一たんいま五十三年度で切っておいて、しかし、その後において鉄鋼を立地させるのだというようなことで、敷地はあるのですよね。広大な敷地がそこにあって、それがもう買収されていて、そういう段階にあるものですから、五十三年度鉄鋼なしでいまの作業を終わってしまって、さあ走れ、こういってから後に、広大な敷地がもうすでに買収済みなんですから、鉄鋼が立地をするというようなことに…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 そこで、運輸省の港湾審議会にその掘り込み港湾等の計画が付議されようとしており、その港湾審議会を開く前に、十日に十一省庁会議の結果を勘案してからきめると、先ほど松本委員の質問に対して運輸大臣の答弁がありました。鉄鋼計画があったときに引かれた青写真の港湾計画をほとんどそのまま引き直して、現在こちらに持ってきているような状況のように聞いています。地元のほうから反対陳情が来ているのは、特にその点であります。ですから、鉄鋼が全くなくな…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 私の住んでいるところとだいぶ遠いものですから、内容よくわからないのですが、私ども聞いたところでは、このプロジェクトが、内容が縮小されたにかかわらず、港湾計画がそれに比例した縮小になっていないという点、これは用地が獲得されておるから、さらにまた大きな鉄鋼の立地があって、たいへんな公害状況が起きるのではないかということに地元の人たちのたいへんな心配があるようです。ですから、その港湾計画をどうするかということが、今日の段階の非常に…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 この苫小牧の地は、こんな広大な土地が遊んでいるというふうなことから、工業適地ではないということは言えないと思います。工場適地であることは確かであります。だからこそ、拙速におちいって問題を解決しようとすると、大きく間違ってしまうのではないかと思います。一般論としても、この大規模コンビナートということは、私は、今日まで政府が進めてきたような形では、やめるべきだと思います、そんな大規模なものでなくたっていいはずですから。ですから、…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 きょう最後に取り上げたいのは、自治体問題でありますが、その前にもう一つ、総需要の抑制に関連いたしまして、沖繩の海洋博が一つ爼上にのぼっているという話を聞くものでありますから、その点についての政府のお考えをお聞きしておきたいと思います。 復帰記念だとか、沖繩開発の起爆剤だとか、そういう形で海洋博は位置づけられてまいりました。海洋博ラッシュということで、沖繩はそのためのインフレ、物価高、労力、資材の欠乏等、大混乱を生じているとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 BIE理事会がこの間パリで開かれたときに延期を提案して、そのとおりきまったというふうに報ぜられているのはどういうことですか。これは外務省ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 そうすると、政府としての態度はいつおきめですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 私もこの間も沖繩に行ってまいりましたけれども、海洋博をやることで大混乱を政府が生じさせ、いま海洋博を延期するということでまた大混乱を生じさせています。そういうふうな状況を私はいつまでもおくということはいけないことだと思います。いずれにいたしましても、私どもは従来から主張しておりましたように、内容そのものもやはり沖繩の県民本位に考え直すべきではないか、そういうこともこの際申し添えておきたいと思います。 そこで、沖繩の問題のつい…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 たいへん熱心にやっておられるのはわかりますけれども、海洋博で外国の人が一ぱい来るわけですよ。あの金網の中の沖繩を見て一体どう思うか。私は、海洋博が来るまでに沖繩のアメリカの基地は全部返してもらいなさい、そういうつもりで政府にやっていただきたい。いまの交渉されているものは、いつめどが立ちますか。現在交渉中の分についてのめどはいつかということです。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 最後に、地方財政の問題でありますが、今度の補正予算の半分は地方交付税ですね。ですから、そういう意味合いで今度の補正予算の段階で非常に重要な役割りを演じていると思うのでありますが、地方財政は、今日ぐらい、物価騰貴、石油危機等の大きな被害者であるときはないのではないかと思います。国庫補助の事業にいたしましても、もともと補助基準単価が低くて、当然国が負担しなければならないところまで自治体が負担をするいわゆる超過負担を生じている上に…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 超過負担という専門用語が今日ぐらいみんなの口から出る時期はないと思います。そういう異常な段階ですから、ひとつ真剣に取り組んでいただかなければいけないと思います。 それから、今度の補正予算における地方交付税は、国税三税増加分の三二%、四千二百四十億円であります。ところが、実際に自治体に交付になったのはその半分だけで、残りの半分は、約二千億円——半分だけは自治体に今度配るのですが、残りの半分は、従来からの地方交付税の借入金を返す…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 ちょっと総理に一言、これで終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○安井委員 この間、私、農家の人とお会いしたら、いろいろ話が出て、もうたいへんな世の中になりました、物価は上がるし、石油はないし、もうどうしようもない、こんな政治は一日も早くやめてもらいたい、そこで内閣の改造、その結果見たら、内閣は改造したけれども総理大臣は同じ人なんですね、こういった人がありました。私は、それぐらい国民のいろいろな声がいまの内閣に対して起きているということを総理にぜひ御認識をいただきたい。もうしばらくの間やはり田中内閣…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○安井委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして、私が委員長の職につくことになりました。微力ではございますが、誠心誠意円満なる委員会の運営につとめたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願いする次第でございます。 はなはだ簡単でございますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○安井委員長 これより理事の互選を行ないます。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○安井委員長 ただいま伊藤宗一郎君から提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○安井委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 委員長は、理事に 伊藤宗一郎君 佐々木義武君 田川 誠一君 前田 正男君 粟山 ひで君 嶋崎 譲君 原 茂君 瀬崎 博義君以上八名を指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時五分散会