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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 それで外務省の交渉のお見通しはどういうふうなことになっていますか。成功するかどうか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 大臣、これは、いままでやっていたことがやれなくなったということで、関係の住民も非常に不満を持っておりますし、今後の日ソ友好親善のためにも——私はこれがすべての問題だとは言いませんけれども、やはり大事な問題だと思うのですよ。どうでしょう。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 それでは最後に、ひとつ経済協力のことを伺っておきたいと思います。 経済協力、特にシベリアの石油、天然ガスあるいは原料炭等の日ソ共同開発のプロジェクト、これは四大プロジェクトとかいわれているものでありますが、初めの見通しと違って、最近交渉のもたつきが懸念されるわけであります。その辺の事情を政府としてどうとらえておられますか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 ソ連側としては、政府が正面に出て問題を解決しようという積極的な活動をしないという点に不満を持っているというふうな報道も伝わっております。民間だけが経済ベースでどんどん話を進めようとしている。しかし、それを一体政府はどう考えているのかという点ではないかと思います。六月十五日のプラウダの論文でも、チュメニ開発のための日本の積極的協力の必要を強調している。これは日本側の決断を促したものではないかというふうに論評されているわけであり…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 私は、企業がどんどんやっているのをそのまま政府に早く追認をしろと、こう言っているわけではないのですよ。最初からの取り組みの姿勢そのものを問題にしているわけです。もたつきではないというふうに言われるかもしれませんが、そういう状況の中で、さっきもちょっと申し上げましたように、ヤクートの天然ガスの援助開発について、ソ連とアメリカとが早々と覚え書きを締結してしまった。これについては日本も参加することになっていたが、その覚え書きの中に…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 これは田中総理の発言ですから、このとおり政府としても決定するものと考えてよろしいのかどうかということです。どうも田中総理はどんどん言って、あとでひっくり返る——総理が言うのだからそのとおりになるかと思っていたら、あべこべな結果が決定されるというふうな例がいままであまりに多いものですから、どうも田中政治の一つの特徴ではないかと思うのですが、そういうようなことがあるものですから、これは重厚でどっしりしている大平さんのほうから、ひ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 不十分なことばを吐くので田中さんという人は有名な人ですからね。しかし、これは新聞によって相当積極的な、歓迎した受けとめ方で、これで日ソの問題も大きく好転するであろうというような期待を込めた書き方をしている新聞もあるわけですよ。そこへもってきて、今度は何か外務大臣は非常に慎重な言い回しでお答えになったというのでは、どうもまた田中さんの放言かというふうなことになる。これはもう少しはっきりしなければいかぬと思うのですが、それじゃ、…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 それでは、どうも何か非常に歓迎をした書き方をした新聞は、結局ぬか喜びみたいなものなんですよ。やはりこの点は日ソ交渉の——領土に直接関係のある問題ではありませんけれども、すみやかに明確な結論を出すべきではないか。ここで押し問答してもしようがありませんから、私はそれだけひとつ要求しておきます。 なお、ここで、日ソ原子力協定についても田中さんは触れておられるわけであります。これはたしか六月十五日に帰国した日本原子力産業会議から派遣…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○安井委員 時間がなくなりましたから、これで終わりたいと思いますが、濃縮ウランの問題も、フランスとの委託加工の協定や、ことしの五月の西独との協定もあるわけで、ソ連もほかの国への委託加工の余力を持ったというか、そういう態度を見せている段階だし、全くアメリカ一辺倒という姿の是正にも役立つのではないかというふうな感じを受けます。 それから、先ほどのシベリア開発の問題にしても、この問題についても、私は思うのですけれども、エネルギー資源の問題は、…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 四月二十日の本委員会におきまして、上原委員が沖繩における救急医療の問題、とりわけ琉大付属病院のこれへの取り組みの問題を取り上げました際、ほんのわずかな時間ですが、私この問題をさらに詰めて、ぜひ次の委員会の段階まで開発庁長官のほうで、文部大臣あるいは厚生大臣等と意見を調整することによって、いま重大な状況にある救急医療をどうするか、その当面の問題をどうするかということが一つと、それから琉球大学の医学部の設置の問題、実に長い間の懸…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 救急医療の問題につきましては、この委員会でも大ぜいの委員からこれまで発言があって、政府への緊急対策の要求を続けてきたわけですが、その声は全くむだではなかったということは、いまの大臣の六月一日からの措置でわかるわけでありますけれども、この具体的な内容等については時間がきょう十分ございませんので深く伺えませんが、おそらく当面を糊塗するだけの、当座しのぎくらいなものではないかと思うのですが、それを一つの足がかりにして、ついこの間も…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 文部省から担当課長お見えですね。医学部の設置について、ことし三つの医学部あるいは医科大学の設置がきまって、次の順番もきまりつつあるようなことでありますけれども、この琉球大学の医学部の問題は、それとは全く違ったレベルにおいて考えらるべきであって、そのいまいわれている一般論のものとは全く別な立場から設置がきめらるべきである、こう思うのですが、文部省としてもそういうお考えでしょうね。念のために伺います。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 私が伺った焦点は、全体的な医学部設置計画というものと琉球大学の医学部とは全く別なジャンルで考えらるべきだ。沖繩復帰というそういう形で考えられて、いままで一般論としてあるものの最優先に、それとは別に、つまり最優先順位をいつでも与えるのだ、そういう姿勢でなければならぬがどうか、こういうことです。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 私の考えの線でいかれているというふうに言われたわけでありますが、医師その他の教官充足の問題等も私も聞いておりますが、やはりほんとうにどんなことがあっても医学部をつくらなければいかぬという気持ちがあれば、それに伴う予算措置も必要だし、教官の待遇だとか、そんなこともやる方法があるはずですよ。それをほかの県と同じぐらいな扱いにして沖繩だけは集まらぬ、集まらぬやつが悪いんだ、沖繩は不利だからだめなんだ、そういうきめつけ方は間違いです…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 最善の努力という、そういう抽象的なことじゃなしに、ぜひやってくださいよ。ひとつお願いします。 時間が短いので何でもかんでもというわけにいきませんが、アメリカ局長もおいでですし、防衛施設庁長官もおいでですから、沖繩基地の問題の扱いをちょっと伺っておきたいと思います。 四月二十三日の安保運用協議会あるいは五月十四日にも第二回の協議会があったり、その他事務レベルの話し合いも行なわれてきているわけであります。前回までここで取り上げた…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 基地の実態についても洗い直しをなされるというふうな報道になっているようでありますが、その具体的な方法はどうなのかとか、そこまでの話はいっていないのですか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 日本側の基地返還要求に対して、アメリカ側がいろいろな種類の政治的なあるいは経済的な、それより何よりも、また防衛代替というふうな代償要求をしているというふうな報道も聞くわけでありますが、それはどうですか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 具体的な見通し、たとえばいつごろまでにその洗い直しを終わるかとか、当面どの程度のものが話し合いがつきそうであるかとか、そういうような見通しを得るのはいつごろのお見込みですか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 防衛施設庁長官にちょっと伺っておきたいのですが、ほんとうはこれは山中新長官がお見えになるといいと思うのですが、長官就任の最初の発言で、那覇空港のP3の移転を早める、あるいは牧港の全面返還を迫る、たいへん重大な決意をお示しになっておられるようであり、直ちにその作業に入ったというふうに報ぜられておりますが、決意もいいのですし、ぜひやっていただきたいのですが、長官のほうでどんなふうに具体的にお進めになるのですか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○安井委員 もう時間がなくなりましたが、山中長官が沖繩開発庁長官をやって、やめて、またなってみても、彼が在任時代に約束したものは何にも果たされていない。全く同じ状態にあって、今度は変わった長官になられる、そういうお気持ちの中の発言かもしらぬが、ただ景気よくぶっ放せばそれで済むというものじゃありませんから、これはやはりやっていただきたいし、しかしこれは山中さんも、あれは開発庁長官時代に残った仕事が終わってないということでの話なんだが、現長…