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日本社会党副議長衆議院
総発言数
7,912
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議37 件・37%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 安全保障特別委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 7,912 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,912 20 を表示
日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 いまそこで話がありましたけれども、施設をつくって表に記念碑を立てて、そういうことの記載を防衛施設庁が命じたという報道があったわけですね。そういうようなことで、何か恩恵を与えてやるというふうな、そういう考え方で進めていく、あるいはまたいわゆる札束で基地住民のほっぺたをたたくというような形で基地の存在を住民に意識づけていく、そういうような含みでの交付ではないか、こういう疑問が従来から出されているわけですね。いまはそんなことはあ…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 いまの看板を掲げたという問題は、現実にあったわけでしょう。それからその後どうなっておりますか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 おかしいですね。自治大臣は前防衛庁長官でもあるわけですから、どちらの資格でもいいですが、政府としてほんとうにそういうふうに考えておられるのですか。これは防衛整備の補助事業であれば出さなければいけないし、国の補助事業はたくさんあるじゃないですか、農林省も補助事業をやっている、建設省でも運輸省でもみんなやっていますよ。全部これは国の恩恵ということを立てさせるような、そういう方針で政府はおられるのですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 それなら、たとえば新幹線の公害がある。それの防音施設も必要になってくる。そういったようなものを次々立てていくということを前提にしての政府の御方針なのか、ですね。たとえば土地改良事業が行なわれる。それに対する国庫補助、これも、国の方針として、たとえば、この地帯は非常に湿地でどうにもならぬ地域である、それを国が補助金を出して排水がよくなるようにいたしたおかげであります、そういうのを立てさせるんですか。何もかもそういう御方針なん…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 それはどういうふうにされているんですか。通達か何か出しているんですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 ひとつ通達を資料として国会のほうに御提出いただきたいと思います。これは簡単なようだけれども、私はずいぶん問題点が多いと思いますね。それをひとついただいてからにいたしたいと思います。 そこでもう一つ。新聞の報道によりますと、自民党の基地対策特別委員会あるいは政府の基地関係閣僚協議会幹事会、こういうところで、今度米軍基地の拠点化に伴う対策を相談した結果、さらに現在の防衛施設整備の法律を上回る特別な立法措置が必要である、あるいは…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 防衛庁はどうなんですか、いまの問題。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 それでは特別立法措置の準備をしているということではないのですか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 今度の国会の間に提案するという、そういう見通しはありませんね。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 それでは、この問題はもう少し模様を見てからにしたいと思いますが、もう一つ、ちょっと時間がありますので、都市交通の赤字対策について、今度自治省は特別立法措置を講ぜられるわけであります。その問題の本質論や対応の問題については、もっと時間をかけて議論をする場を持ちたいと思うわけでありますが、ただ、この間の本会議でもそういう話が出ていたわけでありますが、公立病院の赤字もたいへんであります。それからまた水道も、料金措置でカバーしてい…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 それは、公営交通が非常に深刻な事態にあるということはわかる。だから、それらの対策はいまのこれだけで十分だというふうなことを私は思わない。今度お出しになった特別立法だけではこれは方法がないので、もっと抜本的な施策が必要だということを社会党として提案もしたいと思いますけれども、それはそれとして、やはりそれと段差はあるかもしれぬが、そうかといって病院や水道の非常に困っている事態の部門はそのままで待ちなさいというわけにいかぬと思う…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○安井分科員 時間ですから終わります。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 きょうの所信表明でも、米軍施設、区域の整理統合の促進ということをおっしゃっているわけでありますが、この那覇空港が例の協定時における目玉商品だといわれながらも、いまだに返ってこないという現状、この点も前回の委員会その他でもしばしば質問が出されたわけであります。きょうも十分時間がございませんので、那覇空港の地位協定における位置づけ、この点が外務委員会においても、あるいは連合審査においても、この委員会においても幾度も幾度も質疑をさ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 この前、その大事なことをおっしゃってないわけです。これは速記録をお調べになってもはっきりしております。その点をひとつ指摘をしておきたいわけであります。 そこで、その那覇空港とわれわれが俗にいう地域については、一応返還をされているはずです。那覇空港というのが一つあるわけです。それから、返ってきた那覇空港の一部を那覇海軍航空施設ということで、あらためて提供したわけでしょう。それからもう一つは、那覇空軍・海軍補助施設という、従来か…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 那覇空軍海軍補助施設も共同使用の部分があるわけですね。二4(a)ですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 きょうの御答弁で一とおりのものがみんな出たと思うのです。いままではその一部をおっしゃって、那覇海軍航空施設は二1(a)だけだというふうな言われ方をされたり、とにかく混乱をした表現があったんですが、これは実は図面でかけばいいのですよ。図面でかけば同じ一つの提供施設の中でも二1(a)の部分と二4(a)の部分と混在しているのがあるから、それで話がこんがらがってくる、こういうことではないかと思います。この間も簡単な文章だけなんですが…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 そこで次に沖繩海洋博の問題について、この委員会でも、あるいはまた外務委員会との連合審査の際も取り上げられまして、今日、海洋博を進める準備体制の中でたいへんな混乱が起きているという点について質疑応答が繰り返されたわけであります。社会党といたしましても、正式に政府にその対応をやってもらいたいという申し入れもいたしました。その後、政府では当面の対策を講ずるいろいろな動きを見せておられるという答弁を承るわけでありますが、この際、その…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 これは新聞の報道によるわけでありますが、いま集中的に工事量が沖繩に来ている、そのことが物価や労賃の高騰を招いているというふうなことで、もう少しその集中度をやわらげて、先に延ばせるものは延ばしたらいいじゃないかというふうな考え方もその中にあるようだし、そうかと思うと一方には、五十年に間に合わせるためには突貫工事をやっても間に合わないぐらいだという言い方、両方あるわけですね。同じところに二つ出ているのですが、われわれどれを信用す…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 何だかよくわからないのですが、その対応に迷っていて、結局どうすればいいのかということではないかと思うのですが、この点これからあとの御質問の中にもずっと出てくると思いますが、いずれにしても、海洋博を沖繩開発のてこにしていこうというふうな考え方が基礎にあったということはよくわかる。しかし、そのてこそのものが今日の状況のためにつぶれてしまうおそれがある、それでは困るわけですね。そういう点で、いま現に生じ、あるいはこれからさらに生じ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○安井委員 それは、大きな請求権全体の問題ですが、さっき私が最初に申し上げたのは、沖繩国会で通った防衛庁関係の適用の特別措置に関する法律による見舞金の支給状況も、この際どんな状況にあるかということですね。それをひとつ御説明願いたいと思います。いま資料なければあとでもいいですよ。