守田直
会議録に記録された「守田直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局人事局長
- 直近の発言日
- 1964/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第25号
○守田最高裁判所長官代理者 庁舎管理権は、たとえば高等裁判所、地方裁判所が一つの建物の中にある、そういう合同庁舎の場合における庁舎の管理権は、高裁長官が持っておって、地方裁判所長は持たない。それからたとえば前橋のような独立の地方裁判所におきましては、庁舎の管理権は所長にあると思っております。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 大体一人配置されておるところ、また数庁兼ねて配置されております簡易裁判所の判事は、おおむね特任の簡易裁判所判でございます。ただ、特任の簡易裁判所判事ではございますが、どういうふうにして任用されておるかという点について、総務局長の説明を補足しながら説明いたしますと、実はただいま申し上げましたように、最高裁判所で選考いたしまして修習して任用するわけでございますが、実際問題といたしましては、筆記試験は司法官試験と同…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 簡易裁判所の特任の判事の選考の年齢でございますが、満四十歳以上の者に限ってやっておる。しかし、現在の平均年齢がどの程度かといいますと、最も多いところが大体五十九歳から六十二、三、そういうところが大部分を占めていると思います。ですから、平均的にはその辺の見当になるというふうに御了解願って差しつかえないものと思います。 待遇は、初任給が判事補の初任給から始まりまして、そして最高は、現在におきましては地裁の裁判長ク…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 ただいま簡易裁判所判事の給与体系を申し上げましたが、しかし四十歳の人を簡易裁判所判事の初任給から始めるということはいたしておりません。いままでの経歴、それから行政庁における職員の現在大体占めておると思われる一般職の職員の給与に関する法律に基づく給与の体系、そういったものとを比較しまして、そうしてなお判事の特殊性を考慮しながらきめておるのでありまして、簡易裁判所判事は、簡易という名前がついておりますために、昔の…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 まず特任の簡易裁判所判事が任命されますと、現場にすぐに出しませんで、司法研修所、すなわち裁判官、司法修習生の修習研究を行なうことをつかさどっております司法研修所というのがございます。そこへ三ヵ月ほど入所をさせまして、そこの教官によって、いわゆる法律的に知っているというだけでなしに、その法律的な知識が実務面にどういうふうに生かされていくかといったようなこと、あるいは裁判官としての従来の先輩たちの心がまえなんかに…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 それはとにかく簡易裁判所判事が多いものですから、全部を集めるというわけにはまいりませんが、数十名ずつは毎年一週間ないし十日ぐらいは研修所にまた招集いたしまして、そうして相互に討論をするとか、あるいは相互に研究をする、あるいは東京におけるところの簡易裁判所判事の取り扱いの説明を聞くとか、いろいろ研修はやっておるわけでございます。決して三ヵ月で研修所は終わりというような性質のものではございません。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 大体昇給期間は一年ないし三年ぐらいの程度でやっております。もっとも、いわゆる一人前の判事の適用される号俸に相当するようなところは、結局三年とかあるいは四年とか延びる場合はございますが、大体そういう見当でやっておりまして、特に簡裁判事だからといって延びておるという点はございません。
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の組みかえの問題でございますが、これは組みかえることによりまして、やがて書記官補が書記官になるわけでございます。そういたしますと、いままで大体四%程度の——もう少し、正確に申し上げますと、書記官の俸給は、一般職の職員の給与に関する法律別表一の、いわゆる行政職一表が適用されております。そして、その適用されておる関係は、やはり一般の政府職員と同じようになっております。その上に書記官の職務の特殊性とい…
第46回 衆議院 法務委員会 第24号
○守田最高裁判所長官代理者 そういうことはまだ私のほうに報告が参っておりませんので存じておりません。
第45回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官の報酬法の九条というのがございまして、その九条で諸手当につきまして最高裁判所が定めるようになっておるわけであります。その九条に基づきまして裁判官に対する暫定手当等の支給に関する規則というのを最高裁判所規則で定めまして、そしてこの暫定手当というのは大体昭和三十二年の三月三十一日をもって原則として凍結されておりますが、その凍結された暫定手当が裁判官にみんな適用されます。そういう関係になっております。…
第45回 参議院 法務委員会 第4号
○最高裁判所長官代理者(守田直君) 暫定手当というのは、昔は勤務地手当と雷っておったもので、管理職手当というのは、初めの出発は一般職の職員の給与に関する法律で昭和二十七年ごろから出た問題でありますが、超勤にかわるものとして管理監督にある者はしょっちゅういろいろなことを考えて時間的な管理がなかなかできないということから管理職手当を支給するようになったということになっております。その管理職手当も、裁判官につきましては大体現在で五百九人ほど支…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 御承知のように現行の裁判官報酬法によりまして裁判官には一般の行政官、それから検察官にない特号というのがあったわけでございます。その特号に該当する者が十七万円のこの特号になるわけであります。それからその下におります一号、二号クラスで大体次官クラスと同一の程度の実収入の面に該当しておりました者が十六万円のところへ入っていくわけでございます。そういたしますと、新しい俸給表で一号、二号というところは、ずっと一号のとこ…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 御承知のように、裁判官の報酬のうち、判事になりたてのところは一般の行政官吏に比べまして、わりあいによかったわけでございますが、上級の部分になりますと、管理職手当が初めは全然なくて、それを何回か努力いたしまして、一八%、一二%という線で順次増してきたわけでございます。それでもどうしてもやはり差が出てまいりますので、予算におきましては、いつも同率の二五%の管理職手当もぜひつけてほしいと言ってまいったわけでございま…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 現在管理職手当として入っておりますものは一八%が八十七人、それから一二%が四百二十二、合計五百九人になっております。二五%として予算要求をいたしておりますのは、この八十七人分につきまして、いまの一八%のものを二五%に要求しておるわけでございます。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 現在四百二十二名のうち、その一部を一八%で、一部を一二%に要求しておりますが、四百二十二名の中の一八%を要求している部分の数をいまここに持っておりませんが、こまかい計算の上でそういう要求をいたしておるわけでございます。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 予算要求の点はちょっとただいまここに資料を持っておりませんので、概数しか申し上げられませんが、御承知のように現在この改正案が通りますと、いままで一八%ついておった人たちのほとんどが十六万円、十七万円になるわけでございます。そこでそういう人たちの分のほかに、その人たちは一応みんな管理職手当が支給されなくなりますので、それで結局残りの部分につきまして、それが認められますと、いままでの要求予算の数が変わってくるわけ…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 パーセンテージのあれは持っておりませんが、現在いわゆる十年の判事補を終えまして判事に任命されている者は千二百人ほどおるわけでございます。そのうち所長あるいは高等裁判所の長老の裁判長、こういった人が従来から、現行法でも特号になっておるわけでございます。この人たちが現在四十三人ほどおるわけでございます。これが一番上の特特号、すなわち十七万円に当然なっていくわけでございます。それ以外の所長、それから高裁の裁判長ある…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 まずお尋ねは、この法案の改正によって判事補の志望者が修習生からふえる見込みがあるかというお尋ねと思います。これは来年の四月になりますと、はじめて司法修習生の講習を終わりまして、判事、判事補あるいは検事、あるいは弁護士の方向へと進んでいくわけでございます。したがいまして、現在の状況では、もう初めから判事補を希望しておるという者の数は、私の聞いた範囲では三百四十九名中七十名くらいのように承っております。それからい…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 正確なことは申し上げられませんし、この法案の改正によりましてそれがどれだけ影響していくか、これは弁護士さんの収入の問題とも関連してまいりますが、大きい意味では大きな経済事情との関係がございますので、これだけの改正によってはたして判事補の大増員が期待し得る、それほどの強い因果関係を持ち得るというようなことは、ちょっと私のほうとしては現在の段階では申し上げられませんが、ことしの四月八十五名ほど判事補を採用いたしま…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○守田最高裁判所長官代理者 ただいまおっしゃったことは、そのとおり少しも間違っていないと思います。と申し上げますのは、平賀局長は法務省の民事局長でございまして、法務省の関係の登記その他の事務に従事している法務省関係の職員についてお述べになったことでありまして、私が述べましたのは、裁判所の職員について述べたわけでございます。したがいまして、少しも食い違っているというような性格のものではないわけでございます。