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最高裁判所事務総局人事局長衆議院参議院
総発言数
436
直近の所属会派
直近の役職
最高裁判所事務総局人事局長
直近の発言日
1964/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) それをわかりやすく言いますと、いまは部の事務の総括者でございます。

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 部の事務の総括者は、恒年地方裁判所それから高等裁判所でそれぞれ裁判官会議も開くと思いますが、案をつくりまして最高裁判所へ上申する、最高裁判所におきましてはそこで部の事務の総括者を発令する、そういう形になっております。

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) たてまえは、最高裁判所が下級裁判所の長の意見を聞いてきめるわけであります。

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 号によって違いますから、わかりません。俸給月額の一番多いのが一八%、その次が一二%であります。

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 税金の点については、別に何の関係もありません。それから金額的にもふえるわけであります。繰り入れられてマイナスになるような報酬額の定めではないということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 優位の原則というのは語弊があったかと思いますが、御承知のように、裁判官の報酬につきましては、昭和二十三年の第二国会の当時に一般の政府職員よりは優位に定められておったわけであります。そういたしまして、それから多少の紆余曲折は経ましたけれども、裁判官報酬法第十条の規定に基づきまして対応金額スライドでスライドしてまいってきたわけでございます。検察官の場合におきましても、同じように裁判官に準じて上がってきたわ…

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官の場合におきましては、ただいま御指摘のように、最高裁判所は独自に定めるということになっておりますので、裁判官の特殊性に応ずるような定め方にしてあるわけであります。検察官のほうは、御承知のように一つのピラミッド型になっておりますので、これはまた検察官独自の昇給の形があろうかと思います。だから、検察官の昇給がどうなっておるかということをもってすぐに裁判官に当てはめるわけにはいかない。裁判所は裁判官の…

最高裁判所事務総局人事局長1964/12/14

47参議院 法務委員会 第4号

○最高裁判所長官代理者(守田直君) 裁判官、検察官は庁舎が同じようなところもありますが、別別の庁舎もありますけれども、当事者がよく知っておりますので、検察官のほうが早ければ早いと言ってまいりますし、おそければ検察庁のほうの検事が突き上げるかもしれませんし、まあこれは同じような程度で行っていると見て差しつかえないと思います。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○守田最高裁判所長官代理者 その前のページの十二ページをごらん願いますと、裁判官報酬法十五条というのがございまして、まず判事につきましては十七万円という特別の規定があるわけです。判事補にあっては八万二千百円と七万一千六百円というのがあります。かように、これはいわゆる特号と言われておった号俸でございます。それはいわば判事補につきましては、ずっと適用されてきまして、ほとんど恒久化していきましたので、それで特号を改めまして、この二つの特号を一…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○守田最高裁判所長官代理者 判事の場合におきましては、特号十六万円というのがございます。今度はそれが一号になるわけでございまして、これは当然そっちのほうに切りかわってくるという趣旨でございます。そうしてなお二十二万円という特号がございますが、これは今度の改正法の十五条でやはり特号のまま存続さしてあります。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/12/11

47衆議院 法務委員会 第4号

○守田最高裁判所長官代理者 裁判官の報酬法第十条の規定がございまして、スライドの規定があるわけであります。そのスライドの規定の解釈は、先般答申されました臨時司法制度調査会の意見も対応金額スライド方式を維持するという解釈になっております。それを機械的に適用いたしますと、判事の初任給九万円というのがございます。これは九万二千三百円が相当できるわけでございます。これを九万円にいたしましたのは、実は判事の六号、七号、判事補の十一号、十二号、こう…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 裁判所庁舎内における掲示板に高崎分会の掲示をやらせるかどうかということは、ただいま御指摘のように庁舎管理権に基づく所長の権限に属するものと思います。しかし、その取り扱いについてどういうふうなことが行なわれたかというようなことは、最高裁判所におきましては、一々報告がございませんので、そういうことがあったかどうかは存じません。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 先ほども申し上げましたように、庁舎管理権に基づいて掲示板にどういうものを張らせるかどうかというようなことは、最高裁判所に報告がございません。これはそれぞれ所長が裁判官会議にはかってきめてやっているものと思います。 それから、ただいま述べられました前橋地方裁判所岡崎支部の書記官の高橋与四郎という人が、昨年の四月三十日に行なわれました高崎市の市議会議員選挙に関連いたしまして、勤務時間中に事前運動を行なったというこ…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 内容につきましても、具体的なことはわかりませんが、こういう事態が起こっていま調査中だ、その結果のいかんによっては処分をせざるを得ないのではないかと思うという報告がありました。これは高等裁判所のほうを通じて報告がございました。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 そのとおりでございます。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 その事件につきまして、被処分者側から最高裁判所に対しまして、この処分に対する異議審査の請求がなされまして、昭和三十八年六月十九日に異議の審査の受理を決定したわけでございます。そういたしまして、最高裁判所といたしましては、公平委員を選定したわけでございます。その委員の名前を申し上げますと、弁護士会の長老である弁護士伊藤清、それから中堅、と申しましても五十五、六歳でございますから、中堅以上でございましょうが、やは…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 そうでございます。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 忌避の判断は最高裁判所がやることになっております。いわゆる最高裁判所の裁判官会議でやることになっております。

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 一つは、組合側からいろいろな陳情がございまして、公平委員会において忌避の申し立てがなされておりまして、御承知のように司法修習生の修習がいよいよ終わりまして、修習生の二回試験、それからさらに判事の採用面接等なんかがずっと続きましたために、具体的な事情の調査がおくれておりますが、主として組合のほうから申し出られた理由は、実は裁判所書記官につきまして四号俸の調整をする、一六%の調整をしたときがございますが、その調整…

判事(最高裁判所事務総局人事局長)1964/04/10

46衆議院 法務委員会 第25号

○守田最高裁判所長官代理者 裁判所における庁舎の一部に掲示板を設けさせるかどうかというようなことは、それぞれ所長と当該支部の組合員とが、いろいろ話し合ってきめているのじゃないかと私は思います。もちろん最高裁判所といたしましては、あらゆる種類の人が出入りする役所でございますから、したがいまして、その掲示される内容につきまして、あるいは所長がこういうものは裁判所としては適当でないというようなチェックをすることを留保して、話し合いをしておるか…