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自由民主党参議院
総発言数
1,983
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会45 件・45%
  • 逓信委員会25 件・25%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
  • 交通・情報通信委員会15 件・15%

※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,983 20 を表示
郵政省人事局長1979/02/21

87衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 非常にむずかしいお尋ねでございます。御指摘の小林郵便局を初め、それぞれの事実、私どもも把握をいたしております。それぞれ検察段階に至っておるものもあれば、略式命令等出たようなものもあるようでございますが、その事実は事実として先ほど申し上げたとおりでございますけれども、やはり特に、繰り返しになるかもしれませんが、職場内暴力に対しましては、法治国家の中での、単にこれは郵政だけの職場の問題でないという認識の中で厳正に対処するとい…

郵政省人事局長1979/02/21

87衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 特別繁忙手当の問題、御説明すれば時間もなかなか十分でないわけでございますけれども、おっしゃいますように、今回特にその矛盾点がはっきり出たというふうに受けとめております。と申しますのは、ことしの場合の全逓の闘争というのが、年末年始あるいは一月二十日までも時間外労働協定が結ばれなかったという実態が一つございます。もう一つは、それぞれの職場の中で年始に至りましてまでもいろいろなサボ、怠業行為が行われた。従来でございますと、年末…

郵政省人事局長1979/02/21

87衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 繁忙手当の制度そのものの御理解が、技術的でございますのでなかなかむずかしいと思いますけれども、このお考え、お感じの趣旨と申しますか、これは受けとめていかなければならぬ、こういうふうに思っております。

郵政省人事局長1979/02/21

87衆議院 逓信委員会 第2号

○守住政府委員 本当に、ある事業所の中の問題としては、受けとめ方として私としてもそういう矛盾が必ずあるというふうに受けとめております。 ただ全体の、いわゆる全国的な一つのルール、方式としての協約化であり、やはりそこに三六協定というものをメルクマールにしなければ、一人一人の職員の実態ということではこれがなかなか手当制度としてはむずかしいという技術的な面もございますので、矛盾は感じながらもなお制度論としてはどうやっていくか、十分今後検討して…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 お答え申し上げます。 過般の年末年始、御指摘のように郵便が非常に混乱したわけでございますけれども、労使関係の中で非常に争点になりましたのが、私どもの郵政事業の国営事業としての事業運営のあり方と申しますか、あるいは人事管理制度その他の基本を問うような、基本的変更を求めるような問題が実は争点になりましたわけでございます。しかし、いろいろ基本的な問題の対立はありましても、何かそこにお互い理解し合える道はないかということでいろい…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 先生いま三点御指摘いただきましたけれども、後の二点は公労委へ出ておることを承知いたしております。 最初の日本橋の点につきましては、地方出身者の独身の職員を預かる担当課長といたしまして、日ごろいろいろ公務員としてのあり方等指導に努めておるところでございますけれども、その指導の点などをつい年賀状に書き添えをしたということでございますけれども、やはり年賀のあいさつとしてはふさわしくないということで、おわびの手紙を出して本人にも…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 出過ぎ、行き過ぎの問題はいろいろあるわけでございますが、問題は不当労働行為というものにつきましては法的な判断を要するということでございまして、私ども、純粋にと申しますか不当労働行為の問題と、現場での労使間のいろいろな総体の中での相互の、職場闘争その他についてのいろいろな対応がございますので、管理者としてはやむを得ずいろいろな措置をとるという面と、両面あるわけでございます。 しぼって申し上げますと、法的な判断を要する不当労…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 ただいま労働省の方からお話がありましたとおり、団結権、団体交渉権があるというふうにもちろん承知をいたしておるわけでございますが、あれは一般労組の方でございますか、ちょうど十二月の下旬でございましたけれども、高校生等アルバイトが一般労組に加入したということで、団交の申し入れが幾つかの地域、局であったわけでございます。この十二月の下旬という時点が、御承知のとおり私どもの郵便局におきましての最大の繁忙期である、それから一方では…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 この問題、年末におきまして地労委のお世話にもなったということでございますので、各方面の御意見を承りながら、適切に対処してまいりたいと思っております。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 一般的には御指摘のように十分その交渉に応じていかなければならぬ、いろいろ技術論とかあれはございますけれども、それは応じていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 先生御指摘のような点が私どもも基本だと思います。年末ではなかなかいろいろなことがございましたけれども、実は昨夜も全逓の三役、委員長ともお会いしており、大臣も会見以降、これを軌道に乗せて修復していくために双方でやっていこう、こういうことでございます。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 あのような紛争状態の中での団交、話し合いということでなくて、本当に平和的な中で、お互い国家公務員の公共事業でございますので、その点、あるいはまた労働組合の立場、主張等にも十分耳を傾けながら、その中でのあるべき姿というものを交渉、話し合いの中で積み重ね、一つ一つ現実的な解決をやってまいりたい、このように考えておる次第でございます。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 間違いございません。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 郵便法関係等に関連いたしました附帯決議の中で、二つぐらい最近の問題としてあると理解しておりますけれども、一つは、郵便局段階におきますところの団交その他に新しいルールをしき、それを定着させ、労使間の理解を深めていくという一つの方向と、もう一つは、地方郵政局段階で労使の間で労使懇話会、懇談会と申しますか、そういうものを設けてまた理解を深め合っていくという、二つの方法論がある。 それぞれにつきまして、その後者の方につきましては…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 まずその地方郵政段階における懇話会、懇談会の意思疎通の問題でございますが、基本は関係の労働組合との間に合意ができておりますけれども、なお細かい人数だとか、どういう地本、地区の関係とか、そういう点の細かいことが詰まっておらないということでございます。 それからまた、二番目の新ルールの問題、先生おっしゃいますように、有効期間が一年ということになっておりますけれども、またルール上のいろいろな問題点等について話し合いを進めるとい…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 そのような訓練項目であるというふうに報告を受けております。詳細は、私、きのう初めて聞いたわけでございますけれども、そのような報告を受けております。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 いま御指摘の内容は詳細つまびらかにしておりませんけれども、職場秩序の維持の方のテーマとして出ておるものではないか。労務管理者に対しますところのいろいろな教育指導というのはもっと多面的なものでなければならぬ。したがいまして、いろいろな労使間のルールとか、労使の立場の尊重だとか、信頼関係の醸成あるいは職員管理等々をどうやっていくかというのも大きなテーマであるし、もう一つ、職場秩序の維持や、懲戒の法廷なり人事院審査の維持のため…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 内容について云々しているわけではありませんので「職場の秩序の維持」の項目と申しますか、そういう懲戒権を行使する場合のいろいろな心得なり、技術的な点は必要ではないかと思っておる次第でございます。

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 お答え申し上げます。 実は、私どもの職場は御承知のとおり外勤作業の比重が非常に高いわけでございます。職員数も三十一万数千でございますが、外勤作業の職員が非常に多い。したがいまして、この中身を見てまいりますと、交通事故関係あるいは転倒・転落、転倒・転落の中に自損事故と申しますか、自分で転倒・転落したという、これは自転車や機動車に乗ってのものも実はこの中に入っておるわけでございますが、交通事故が非常に多い。したがいまして、マ…

郵政省人事局長1979/02/20

87衆議院 社会労働委員会 第3号

○守住政府委員 それぞれの各私どものセクションで三事業をやっておりますけれども、私どもの方からそれぞれのセクションにももちろん通知いたしますし、それぞれの部門でこれを消化して対応するようにということでその徹底を図ったわけでございますが、遺憾ながらその違反といいますか、それに対応できなかった部分があったやに聞いております。