守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 この問題も、御承知と思いますが、いわゆる鉄郵合理化に反対する合理化反対闘争という労働組合の統一的な戦術のもとで行われた怠業行為である、このように把握しておりますので、年末の前段行為としての規制闘争、怠業行為、こういうふうに認識、把握しておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 実は十月一日のダイヤ改正の前にいわゆる郵便合理化、鉄郵合理化反対ということで合理化反対闘争がございまして、当時ホップ、ステップ、ジャンプ、こういうふうなことが全逓新聞その他でいろいろ出ておったということを承知しております。ただし、これはもっぱら鉄郵関係でございますので東日本関係を中心として行われまして、東京とか東北とか、そういう比較的一部の地域であらわれた、こういうことでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 九月段階では、要求といたしましては郵便労働者の労働条件改善だとか鉄郵労働者の労働条件改善、こういう要求であったわけですが、新聞等では、いわゆるマル生反対闘争という言葉の中でホップ、ステップ、ジャンプ、こういうふうな位置づけと申しますか、これは労働組合の内部のことだと思いますけれども、そういうのが全逓新聞等にあらわれておったところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 年末の特別繁忙手当につきましては、時間があればいろいろこの制度的なもの、あるいは物の考え方等御説明したいわけでございますが、もともと二十年以上も前に、年末年始の職員の超過勤務負担というのが非常にだんだん高くなってまいりまして、それを健康管理の面とか労使の協力の面とかいろいろな面で、超過勤務という形だけでなくて労働密度の高さというものを考えまして、繁忙手当制度を労使間の協議によってつくったというのがス…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 この点はいわゆる民間委託ということではもちろんございませんで、団地等におきます非常勤による配達ということでございますけれども、非常勤の方々に対します特別臨時手当ということを言っております。月二十日以上で六カ月以上ある非常勤の方ということでございますが、御承知のとおり俗称モチ代と申しておりまして、これが結局国家公務員制度とも絡むわけでございますけれども、日々雇い入れる非常勤という制度論的な面があるわけ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御説明申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、今回の交渉、いろいろな要求項目ということもありましたけれども、そのもう一つの動きといたしまして、郵政省に数多くの不当労働行為がある、最初の段階では三千件、四千件とか、あるいは最終的には七千件ある、こういうふうな話が出てまいりましたが、他方その中で、お話しのとおり五十四件、これを公労委に対して不当労働行為である、こういうふうな申し立てがなされたわけでございます。 これに対して…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 労働組合自体としての内部の立場とか、これにつきましては私、労使関係は相対でございますので、それについてこのような場所で云々するというのは立場上いかがかというふうな気持ちを持っておるわけでございますが、ただ一昨年の年末あたりまでは、これは私自身も責任者であったわけでございますが、非常に中期路線と申しますか、現実化路線と申しますか、そういう動きがございまして、私ども、これには下部ではいろいろな物の見方、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 たしか佐賀県のある局長代理二名の集配普通局ではなかったかと記憶いたしますが、例の郵政マル生反対共闘会議という地域の全逓組合との相互支援の団体の方々が、何回か局長の方にいろんな調査追及という形でお見えになりまして、小さい局でございますので局長室はそう大きくもないし、そういう方々がずっと座って長時間の話し合いと申しますかそういう場が行われて、代理は横に立っておったようでございますけれども、そういう場でご…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 この件に関しましては特別というわけにもいきませんわけでございまして、いろいろ内部にルールがございますので、その規則に従ったものを行いまして、なお私としては、九州郵政局に電話をかけまして、私の名前でそのお葬式の方に対しましてあれするようにということを重ねて申しておった次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 ただいまの御質問にお答えする前に、その前にございました全逓との間の接点というあれでございますが、反マル生の問題のとらえ方という問題も背景にあろうかと思いますが、それはさておきまして、私ども同じ郵政事業、何と申しますか、こういう言葉が適当かどうかわかりませんけれども、企業内組合でございます。そうしてその基盤は同じ郵政事業ではないか、そこの基盤でかつ地域社会、国民にサービスをしていく仕事自体ではないか。そこらあたりから、そし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 申し上げます。 今回の場合、ちょっと先ほど申し上げました規制闘争という形で、その判断は下部機関に任せる。そしてまた、組合員の創意工夫によってその規制闘争、俗称では物だめなどと世間では言われておりますけれども、それをやっていけ、そしてこの闘争は補償する、こういうことでございましたわけでございます。したがいまして、創意工夫ということでございますので、何と申しますか、地域により局により一人一人の組合員によって非常に対応が分かれ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 処分というのは公正でなければなりませんので、過去のバランス等も十分念頭には置かなければいけませんけれども、あくまでも事実、内容に即しましてこれは執行していかなければならぬ、また執行していくというつもりでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答えいたします。 もちろんその具体的な事実が非常にばらばらでございましたので、ばらばらな中での具体的な事実に即しまして、これはもともと懲戒処分自体がそういう八十二条を根拠に置いて、職務専念義務その他の条項もございますが、これをやっていくわけでございますので、あくまでもその態様——長期のものもあれば短期のものあるいは内容、いろいろな態様があったわけでございますので、その態様といいますか程度といいますか、それに即して厳正に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 先生御指摘のとおり、最近一部の地域ではございますけれども、何と申しますか、たるみ事故と申しますか、こういう感じを深くいたしておるわけでございます。やはりこれが闘争と結びつくかどうか別問題でございますけれども、そういう状態の中で管理体制が緩む、そして組合員意識でルーズになりやすい職場の雰囲気が出てくるといたしますと、今度は一人一人の職員の仕事をする上についてルーズさが出てくる、こういう感じをいたしておるわけでございます。し…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 三公四現との関係のお尋ねでございますが、ちょっとその前に申しわけございませんけれども、最近になりましてそういう言い方、言葉が出てまいりましたわけで、昨年の紛争が非常に混乱いたしておりました段階での要求ということではやはり郵政マル生反対ということで、御承知の二十二日に御審議いただいたわけでございますが、その後労使間でさらに知恵を出してということで、私どもも、基本的対立は対立としながらも、何かそこに道があるのじゃないかという…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 この問題は郵政省の内部におきますところの懲戒処分規程の中で規定しておるわけでございます。その規程ができたのが昭和何年だったかというのは、ちょっと手元に資料がございませんけれども、それはもうずいぶん昔からのことでございます。ただし、その場合も、特に統一的な闘争等になりました場合は、処分の公平という問題等もございますから、その上局である郵政局の方にもいろいろ連絡いたしまして指示を受けて公平になるようにやっていくという、事実上…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 職場の規律の関係で個々の職員の行為もございますれば、組織的、集団的な違法行為も起こるということでございまして、個々の行為につきましてはいま申し上げておるようなことでずいぶん前からやっておる。集団的な行為につきましてももちろん委任規定の中で権限を持っておるわけでございますが、集団性ということの公平さということから、上局の指導をまってそれをやる、こういうことになっておりますし、なおこれが数日間というふうなことでなくて、反復継…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 ちょっとそれは私は二年前からの人事局長でございますので、いま手元に資料等がございませんが、昔からやっておるところでございます。たとえば、思い出しますと、こういう言葉が適当かどうか、これは組合の方の言葉でございますけれども、かつて面従腹背闘争ということで年末に大量の物だめ闘争が出たこともございましたが、そのころもやっております。これは相当前でございますが、ずいぶん前からやっておるところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 何かこう秒単位の賃金カットだというふうなお話が出ておりまして、ああいうのは言葉のやりとり、まあいろいろ現場で、売り言葉に買い言葉というのがございますけれども、そういう言葉のやりとりのことでございまして、秒単位の賃金カットだとか処分だとかいうことは一切いたしておりません。たまたまよく出ます中で、よく三分間賃金カットだ、こういうことが出るわけでございます。これをひとつ御説明させていただきたいと思います。 現場の中で、たとえば…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 形式は現場の局長の権限になっておりますけれども、そう任せ切りでは実はないわけでございます。しかも、いろいろ事情の重い者につきましては、郵政局だけでなくて、本省自体も、人事院とか裁判という問題も考えられますので、詳細な資料で、しかも厳密に判断を加える、こういうようなことでやっておりまして、形式的にはそうなっております。もちろん事案の内容によってということでございますが、非常に厳密なチェックと申しますか、そういうものを加えて…