守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 軽微な処分の方は本省ではございませんけれども、郵政局に事前に電話をいたしまして、その内容等の要点を報告いたします。したがって夜遅くやっておるということでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 懲戒権の乱用行使という問題は、国家公務員法上非常に重大な問題でございますけれども、先生の一つのお感じといいますかお考えといいますか、そういう意味で私たちも拝聴しておった次第でございますが、なお私といたしましては、先ほどもお話しのございましたような労使間でますます対立をあふるような物のやり方、言い方をなるべく自制していこうではないか、そういう気持ちの中から、基本要求の十二項目につきましても、トータル論…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 委員会で御指摘がございましたので、早速調査いたしたわけでございます。秋田の北部地区会、特定局長会の方でございますが、その一部で、たとえて申しますと「この度の闘争について省は年賀を犠牲にしても一歩たりとも譲歩することなく毅然たる対処を望む。ここで曲折するとなると我々は省に対して不信感を得ることになる。」というふうな、こういう内容でございました。 そこで、局長会——任意私的団体でございますけれども、局長会の一部でそのような文…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 実はその文書も、言い漏らしましたが、回収をしておるわけでございますが、事案の内容、これはたとえば職員の場合もまず注意をいたします。注意をしても、今回の場合、平常の配達部数の半分もやらない、一通も配達しないということが一日じゅう行われるわけでございますから、そういう事案の、事の性質と、今回の場合、いろいろあってはいかぬということで、再現防止で注意をしたということでございます。したがって、同じようなことがまた行われるというこ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 冒頭申し上げましたように、これは局長会というものの役員の立場で文書を出したわけでございまして、物の考え方、言い方にもいろいろなことがあろうということで、この方はそういう受けとめ方をして出したわけでございます。したがって、これが違法行為であるとか職場秩序を紊乱するとかということとはちょっと違う、しかし不適切なものではなかったか、こういう角度で私どもは受けとめておる次第でございます。したがいまして、再現しないように注意をし、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 先生御指摘のとおり、公労法の十七条におきまして「同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する一切の行為をすることができない。」ということで、公労法の第一条の目的自体から平和的な紛争の解決というものを前提にいたしておるわけでございます。したがいまして、昨年末におきましても私ども大臣の警告その他いろいろ、こういう国民、市民に迷惑をかけるような違法な闘争でなくて平和的な中で、長い問題でもございますから、それを話し合っていき…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 二十九項目につきましてはトータル要求ということでございまして、その後消えたのかどうかわかりませんが、十二項目。その冒頭の、非を認め陳謝という十二項目の方は、私ども今後にわたりましてそういうトータル論、入り口論でなくて個別の項目の内容、その表現だけでなくてその真意を十分聞きながら話し合っていきたいというふうに考えております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 本当は郵政労使間の自主的な解決でなければならぬわけでございますが、二十七日決裂いたしまして公労委の場へ移りまして、公労委の事実上のあっせん案と申しますか、一時中断の条件等が出まして、私どもやはり相互の問題でございますから、組合の状況を見ておったわけでございますが、年を明けてはいけないということで三十一日に受諾をいたしました。しかしこれは組合の内部の問題でございますから余り云々したくないわけでございま…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 やはり全逓と私どもとの関係、これは長い歴史があり、今後に向かっていくわけでございますが、同じ郵政事業の中でのパートナーでございますので、やはりそれなりに労使関係というものを安定化させ、正常化させるという基本でやっていかなければならぬ、こう思っておるわけでございます。 いろいろな内部事情がございまして、受諾しましたときも、この受諾は国民向け、公労委向けであるというふうな言い方があったようでございます。…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 この点に関しましては、私らも実は先ほどから出ておりますような処分の執行自体も一時保留をしながら、労働組合の自主的なものでございますから、そういう配慮をしながら、これを非常に期待を持って、国民のためにということで見守っておるし、公労委の中でもこういう点について一体実態はどうなんだというふうなお話も出た、私の方からも一刻も早くすべての職場で広がるようにというふうなことで、あるいはそういう点、記者会見等でもいろいろ話が出たとい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 大臣から先ほどもお話が出ておりますように、今後の問題といたしましての所信、姿勢を両組合に対してお話しになりまして、その後、私どもの段階で幹部同士いろいろな話し合いをし、今後の段取りをつけながら、しかもいろいろな、何もマル生反対というふうな要求項目だけでない、労働運動としてのいろいろな労働条件や経済問題や差し迫った問題等々がいろいろあるわけでございますので、そういうものから入る。あるいは十二項目についても、オール・オア・ナ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 申し上げます。 これは必ずしも統一闘争ということではございませんけれども、いろいろな闘争の中で、実は暴力事件というふうなもの、サボの問題は後で御説明申し上げますが、あるいは他人の、管理者やアルバイトのやった業務を妨害するというような行為、あるいは郵便法七十八条違反にも該当するような郵便用具類、自転車や機動車やいろいろな道順組み立ての配達資料をスポイルするといいますか損壊するといいますか、そういうような行為、暴行傷害、公務…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 御承知のように、今回の闘争におきまして業務命令——職務上の命令でございますけれども、これに従わず、ことさらに作業能率を低下させる、一日のふだんの仕事の半分もやらないというふうな怠業行為、いろいろこれは程度がございます、いわゆる一通も配達しないという極端なものまであるわけでございますが、そういう怠業行為や、就労命令を拒否しまして勤務を欠きましたいわゆる休暇戦術などのような業務規制闘争が行われまして、これらの非違行為を行う者…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 新聞報道にも出ておりますように、一通も配達しないような職員、一カ月もそれを続けておる、一カ月以上もというふうなことで、それが都内を中心に多数おるということは把握いたしております。新聞報道等もなされておるところでございます。 それから、道順組み立てをしないで集配かばんに郵便物を入れましてみんな出発はしたわけでございますが、昼にも帰ってこない。どこに行ったんだろうかということで心配をして警察にも連絡をした。そしたら夕方になっ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 処分だけが能だとは思っておりませんけれども、やはりいまいろいろお尋ねがありますし、お答え申し上げましたような極端なもの、あるいはまた同じ職場での違いがございますので、そこの同じ職員としての受けとめ方の気持ちで、われわれは一生懸命やっているのに、ああいう状態を放置してそのままでいいのかという職場の声もございます。管理者自体はそれをはっきり目の前で見ておるわけでございます。管理者の立場もございます。した…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 いまの事案につきましては長期間にわたるものでございますので、これは郵政局がみずからタッチして郵便局の事実をよく精査いたしまして、事実確認その他をやってということでございますので、処分執行一時保留の中に入っておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 申し上げます。 極端な行為のものについては全部一時保留の中に入っておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 現在、特にまた状の重い者、極端な者につきましては、いろいろ今後の訴訟上の問題等も考えなければなりませんので、事実を完全に精査するという立場で検討を進めておるところでございます。したがいまして、いまの段階でいつどうだということは申し上げかねるわけでございますけれども、これをそのまま放置しておってよいという考え方は毛頭持っておらないところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 お答え申し上げます。 刑事事件絡み等の問題につきましては、やはり中には刑事事件の進行を待たなければならぬ、もちろん内部的に事実が明白なものにつきましては、刑事事件でありましても迅速に措置をとらなければならぬ、まあいろいろ事案があると思います。それから怠業行為の中でも、極端な者、あるいは何と申しますか半分程度もしなかった者とか、いろいろなあれがあると思いますので、これを一律にいつまでということはなかなか事務的な詰めもござい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第2号
○守住政府委員 まことにお恥ずかしい残念な事件がその期間中約百件ばかり、実はいろいろな態様がございますけれども、暴力事件等が出ておるわけでございます。こういうものに対して、職場の中での暴力というのは厳に戒めなければならぬということで、私ども常々労使間においても、職員間、管理者に対してもいろいろ注意し指導しておるところでございます。 流れといたしまして、昨年春あたりまではわりに減っておったわけでございますが、年末年始のわずか二カ月足らずの…