守住有信
会議録に記録された「守住有信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,983 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 宇宙6 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会45 件・45%
- 逓信委員会25 件・25%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会15 件・15%
- 交通・情報通信委員会15 件・15%
※ 全 1,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 その御発言については私つまびらかにしなかったわけでございますけれども、お尋ねでございますので。 懲戒処分は、御承知のとおり非違行為があった場合にその責任を明確にして、これを行った職員を戒めて、もって公務秩序の維持を図ること、これがその目的としておるところでございまして、信賞必罰の観点から、人事上の昇任、昇格につきまして、それぞれの処分の量定に応じてそれぞれ一定期間選考の対象外にするということでございます。これは何も永久に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 十一月二十五日だったと思いますけれども、その他大会決定要求六百項目というのが別にあったわけでございますけれども、特に今回の年末を通じましての基本要求と申しますか「労務・人事政策の転換に関する要求」、こういうので出てまいりまして、その中で、不当労働行為の根絶というのは当然のことでございまして、これはわれわれ、以前も今後とも真剣に指導徹底を図っていかなければいかぬ、こういう考え方でございますが、たとえて申しますと「職場紛争(…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 私ども、何も要求が出てきたこと自体を云々し、かつ、それで団交をしないとか、そういうことではございません。ただし、そういう事の性質、事柄の内容が人事管理の基本だとか組織の基本だとかあるいは訓練制度だとか、いろんな制度論的なあるいは基本方針的な法令との関連もございまして、そういう関係からこれに対しまして安易な妥協と申しますか、なかなかこれがむずかしい基本的な性質を含めておる内容である、こういうことで申し上げておる次第でござい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 この二十九項目要求が最初基本要求として出てまいったわけでございますが、これにつきましてはもちろん団体交渉を公式にも非公式にもやったわけでございますが、特にそこで議論になりましたのが、トータルとして受けとめろ──実は労使間の問題でございますので、労使間は自主的にやってまいらなければいけませんので、こういう席でいかがかと思うわけでございますが、余り過去を振り返るだけが私は前向きではないと思っておりますけれども、お尋ねでござい…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先ほども申し上げましたとおり、私ども、内容云々、項目云々ということでなくて、交渉のやり方自体の中では非常に中に入れないと申しますか、そうしまして要求自体も非常にオープン化されまして、マスコミに発表されるとか、交渉をやりますときもテレビがついてくるとか、実は本当に打ち明けた話、これはというのが全然できなかったわけでございます。もちろん私も、四十五年の一二・四確認以降の基本的な私どものそういう不当労働行為にわたることのないよ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 昨年の段階では、言葉、考え方、いろいろあると思いますけれども、郵政マル生反対ということでのとらえ方が非常にアピールされましていろいろな面でございましたが、これはきのうも申し上げたわけでございますが、ことしになりまして、われわれの要求は三公社四現並みなものを求めておるのだ、こういう言い方と申しますか、こういうことに多少変わったような感じを私は受け取るわけでございますが、要求の内容は変わらないということでございます。たとえば…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 実は五現業の中での並みと申しましても、どういう点で並みということなのか。非常に、労使関係というのは具体的なまた歴史的なものを踏まえたものでございますけれども、それを一般論と申しますか観念論と申しますか、それで四現業並みだとおっしゃってもなかなかそこのところが私どもとしても十分理解できない、こういう感じも持っておるわけでございます。一般的に四現業並みあるいは三公社並み、国鉄並み、電電並みとおっしゃいましても、やはり一つ一つ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 私の不十分な、勉強不足かもしれませんけれども、公労法というのは労使関係の手続法だというふうに理解をいたしております。そして、その法律だけの面から申しますと──実態的な面はいま労働省の方からも最初お話しになりましたように、郵便法だとか郵便事業の特別会計法の中での問題とかいろんな事業の使命だとか、あるいはもちろん国家公務員法もございますけれども、実態的な面、法律だけで申し上げましてもそういう面があるのではないか。したがいまし…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 まず法律あるいはその解釈、これはもう完全に同じでなければならぬ、当然にそう思っております。そしてこれを労使関係、相対の関係でございますけれども、これを実際に運用していくというときに、使用者は使用者としての法規制あるいはまたその実態、そこの面で多少のニュアンスの違いが出るのではないか、勉強が十分ではないと思いますけれども、そういう理解をしておったところでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 申し上げます。 公労法の解釈、運用については同じだ、これはおっしゃるとおりでございます。私いささか労使の実態論的なもの、特に使用者側の立場ということについて申し上げた次第でございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 そのような御理解で結構だと私も思っております。
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 私も先生の国会におきます御主張を読んでおるわけでございまして、承知をいたしております。ただなんでございますけれども、この御議論の中で、ストライキのような場合は別ですがというふうなことも、ストライキそのものについてはいろいろ意見の対立が基本的にあるのだけれども、こういうことが御議論の中でも出ておるわけでございます。したがいまして、私どもの方もそういうストライキなど組合の戦術による場合は別といたしまして、ただし、先生の長い間…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 これは局内のまずは区分作業から始まっておるわけでございますし、配達したかどうかの実績も結果として必ず出るわけでございますので、職場の中で一見明らかである。五%や一〇%程度でございますと、それは物の見方、受けとめ方でどうだということはあると思いますけれども、私どもが今回行いましたのは、一日の仕事を半分もやらない、中には半分どころじゃない、一通も配達してこない、それが何日間も続くというそういう面でございましたので、これはもう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生せっかくの御指摘でございますので、私として初めていまお聞きしたわけでございますが、課長というのは課長らしい職務を執行するというのでございまして、ある担当区に、こういう状態でございますから初めてつきまして、道順組み立てをやるというときにはそういう記憶、知識もございませんので、一つ一つ調べながらやるということでございますので、その点は一般の郵便の外務員の場合と課長の場合はおのずから仕事の内容、能率という意味と申しますか、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先ほども申し上げましたように、二割、三割程度とかというのなら、いろいろ一人一人の職員の能率の差という問題はあると思います。ところが、同じ職員でも半分もしないということでございますし、また実は個別に職務上の命令をかけておるわけでございます。したがいまして、職務上の命令違反という面も出てくるわけでございます。 なお、念のため申し上げますと、一般的には、平常の状態のときには御承知の配達運行記録表というようなことで、どこまで持ち…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 先生御指摘のとおり、一人一人の職員に能率の違いはございます。経験年数その他いろいろな面が入っておると思いますけれども、これは違いがございます。しかし、ふだんの場合にどの担当区でどの程度であるということは、もちろん細かい何通とか何十何通という意味ではございませんけれども、これは把握されております。しかも、私が申し上げますように誤差率五割以上というふうなことでございますので、これは十分話ができる、また把握をされておる、このよ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 内勤作業の場合は、先生おっしゃいますようにこれはなかなかむずかしいわけでございますが、外勤の方の段階になりますと、御承知のとおり現在は四十口の道順組み立て台を入れておりますけれども、その中で配達区分されたものを大区分の段階で三十二口、事故その他ございますから通常は三十でございますが、そういう区分けをするわけでございます。そうして道順組み立てをさらにやってそれから出発。したがいまして局内作業の段階でもいろいろな面で把握がで…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 九月でございますので、恐らく東京を中心とする反合理化……(阿部(未)委員「それはどこでもいい、私はわざと言わなかったのですから」と呼ぶ)局名は別でございますが、そういう状況でございましたので、もちろん年末年始に、ある局によりましては非常に広範囲に多数の職員の怠業行為が行われましたので、中にはその手続として日づけを誤ったとか、きょうだいがいまして兄と弟を間違えただとか、こういうのを把握しております。したがいまして、その点に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 処分というのは慎重でなければならぬ、もちろん当然でございますが、今回の怠業行為というのは、ちょうどきのう公労法の話も出ましたように「同盟罷業、怠業、その他」ということでストライキに準ずるように法制的にもなっておるわけでございます。しかも、私申し上げますように、半分もしないというふうな程度の極端な実態の者についてそれを行うようにというふうな指導をしたわけでございますので、お話のようなふだんの能率とかそういう角度も十分念頭に…
第87回 衆議院 逓信委員会 第3号
○守住政府委員 別段うぬぼれてはおりませんけれども、その手続上のミス等についても御報告申し上げたわけでございますが、その弁明、疎明の機会という先生の長年の御主張でございますけれども、これはストライキに準ずるような戦術下における行為である。私が申し上げましたような個別的な突発的ないろいろな問題につきましては十分な始末書等を徴しまして、そして事情、情状等もその中で判断していく、これは十分指導の徹底をしていきたい、このように考えておるわけでご…